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背中合わせの恋   作者: 藤乃 澄乃
第2章 たそがれどき
12/17

会いたい虫がでてきた時も 泣きたい虫がでてきた時も 笑顔で頑張ってほしいんだ

彩葉との電話語、拓海の心情を表した詩です。

ああ

やっと君の

笑顔が見られた


やっと君の

笑い声が聞けた


僕等は遠く離れているけど

物質的な距離なんて

関係ない

心はいつも一緒だ


淋しい時

会いたい虫がでてきた時は


僕のことを思い出して

心はいつも傍にいるから




なあ


ちょっと改まって君に

言っておきたいことがあるんだ


これから先

たとえどんなことがあっても

僕はいつも

君の幸せを願ってる


だから

会いたい虫がでてきた時も

泣きたい虫がでてきた時も


僕の言葉を思い出して

笑顔で頑張ってほしいんだ


解ったか?



お読み下さりありがとうございました。


この『詩』は、後の『詩・溢れる星の瞬きを 君の瞳の瞬きを』に繋がりがあります。


次話もよろしくお願いします!

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