09 まとめ
大体こんな所ですね。
私が今現在やっているノウハウを紹介してみましたが、お役に立てましたでしょうか?
役に立たなかったぜ、という方はまあ、ご愁傷様ということで。
向き不向きってありますからね。
私のやり方が絶対正しい、これならイケるぜ、とか言うつもりはありませんよ。
ただ、参考の一つにしてもらえれば幸いです。
そして私のやり方で一歩成功に近づいたよという方がいたら、何とも嬉しい限りです。
こういうノウハウを公開するのは、ライバルを増やすようなものではないかということも言われたことがあるのですが、私の意見は違うのですよ。
まずは作家を増やすべきだと思うのです。
電子書籍の市場はまだまだ未開拓というか、未熟です。
電子書籍のアプリの使い方を知らないという人もいますし、どこで買ったらいいのかも分からないという人もいるでしょう。
しかしそれはまだまだこれからなのです。
これから市場が広がっていきます。
しかしプロの作家市場はとにかくとして、インディーズの市場はまだまだ狭いです。
これを広げる為には、インディーズ作家の増加とクオリティの引き上げが必須条件です。
それらの条件が揃えば、プロ市場ではなくインディーズ市場も活性化していく筈なのです。
私が目論んでいるのはインディーズ市場の活性化です。
活性化させるには盛り上がる必要があります。
盛り上がるには作家の数を増やし、電子書籍市場の知識を広げていく必要があるのです。
知って貰うことは大切です。
その結果、ライバルが増えたとしても、活性化したインディーズ市場から得られる利益は結果として増えると信じています。
ですからこれはこれから活躍していく新人インディーズ作家への善意というよりは、市場の活性化による利益狙いという、自分の為なのです。
ですから問題ナッシングなのですよ。
電子書籍の認知度と、私自身の知名度は時間と共に上がっていっています。
いずれは家族に迷惑をかけない社会的引きこもり(断じてニートではない)になるのが私の夢です。
後ろ向きな夢だって?
後ろ向き上等!
今の世の中はいろいろ世知辛いのですよ。
お外に出て仕事をして他人と関わるとストレスがぱないのですよ。
だからといって仕事しない訳にはいかないし。
こういう状況に甘えまくって、親に迷惑をかけているだけのひきこもりニートとか、フルボッコしたくなりますけどね。
私は迷惑をかけないひきこもりを目指すのです。
っと、脱線しましたねぇ。
まあ小説を書くのは好きなんですよ。
物語を自分で創るのは、世界を自分で創るようなものですから。
楽しいし、やり甲斐もあります。
そしてささやかな夢である引きこもりになれたらハッピーですね。
電子書籍の認識が広がれば、絶対に紙書籍よりも強いですよ。
だってポイントやコイン増量セールがあって、紙の本よりもかなりお得に購入出来ますし。
コストパフォーマンスの面でも、場所を取らない面でも、断然こっちを選びますね。
スマホ画面でお手軽に見られる本って便利ですよね。
だから電子書籍市場はまだまだこれからです。
皆さんもそれに便乗するべく頑張るのです。
さてと、では書きたいことも書きまくったことですし、そろそろお開きにしましょうか。
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