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甘く香る
甘い香り。
道を歩けば感じた香り。
それは白のクチナシより主張は薄く。
それでも確かに甘くそこに漂う。
見回せば、緋色に近いピンクの花。
ツツジが道を彩っている。
蜜の存在を知らせるかのような甘い香。
風に花は揺れ緑の風に甘さが混ざる。
晴れた空に風は甘さを含んで旅立っていく。
この甘さは君に届くのだろうか?
明るく笑って飛び跳ねる君。
跳ねる髪もイキイキと未来を見据えるその瞳も。
全てが愛おしい。
甘さを含んで香る花。
その甘さに君を思い浮かべる。
甘い香り。
道を歩けば感じた香り。
それは白のクチナシより主張は薄く。
それでも確かに甘くそこに漂う。
見回せば、緋色に近いピンクの花。
ツツジが道を彩っている。
蜜の存在を知らせるかのような甘い香。
風に花は揺れ緑の風に甘さが混ざる。
晴れた空に風は甘さを含んで旅立っていく。
この甘さは君に届くのだろうか?
明るく笑って飛び跳ねる君。
跳ねる髪もイキイキと未来を見据えるその瞳も。
全てが愛おしい。
甘さを含んで香る花。
その甘さに君を思い浮かべる。