28 休日には家族で餃子を作ろう
10月1日、日曜日。今日は主人のリクエストで餃子を作ることにした。
だ・け・ど! 今日は休日、日曜日! ほらほら! 包むのを手伝いなさい!
ということで、山之上家の餃子のご紹介です。これは夫の祖父母が昭和初期に満州に行き、本場の方から教えていただいたものを、私が教わって我が家流にしたものです。
餃子 50個分
<材料> <調味料>
豚ひき肉 480g 醤油 大さじ2杯
キャベツ(または白菜) 120g 砂糖 小さじ2杯
ニラ 20g 酒 小さじ2杯
玉ねぎ 100g ゴマ油 小さじ2杯
生姜のすりおろし 大さじ3杯 塩 小さじ1杯
片栗粉 小さじ2杯 胡椒 少々
作り方で~す。
①野菜をみじん切りにします。これに片栗粉を振りかけて混ぜておきます。
②ひき肉に生姜のすりおろしと調味料を加えてよく練ります。これに①を加えてよーく練り合わせ、しばらくおいてなじませるのよ。
③皮に具を入れて包んでいきます。具を皮の中央に乗せ、皮の周りに水をつけて二つ折りにして、ひだを作りながら包みます。
④熱したフライパンに油を大さじ1入れ、餃子を並べて中火で焼きます。水またはお湯を120CC入れ、蓋をして強火で蒸し焼きにします。水が無くなったら蓋を取り、焼き目をつけてください。
目安として、火力にもよりますけど、蒸し焼き5分、蓋を取って1~2分。
⑤焼き目を上にしてお皿に盛りつけます。
因みにうちの餃子は肉餃子になります。本場からということで、ニンニクは入りません。それにニラも(というより匂いが強い野菜が好きじゃない主人のために)一般の分量よりも少なくなります。
肉餃子は肉と野菜が2:1です。かなり肉感が強いです。
もう少し野菜を多めにしたい時は3:2くらいに調節してください。
野菜餃子がいい場合は、肉と野菜が2:3、 1:3、 3:7 とお好きな割りあいを見つけてください。
この場合は玉ねぎは入れない方がいいです。
あと野菜から水分が出るので、先に絞っておいた方がいい場合もあります。
他に、キャベツの代わりに白菜を使ったり、野菜を下ごしらえとして茹でるというやり方もあります。
自分の好みの味を見つけ出してくださいね。
・・・
あっ、忘れてた。
他に作ったものは、きゅうりを縦に4つ割りの4~5センチ長さに切ったものを、塩を振って軽く揉んでおきます。しんなりしたら、醤油大さじ1、砂糖小さじ2、酢大さじ2、ごま油大さじ1と混ぜて、中華風キュウリ和えの出来揚がり。
と、ワカメスープ。
あとは・・・前日の残り物を出したのね。ヒジキの煮物だったよ。




