奴の名は「ブクマ剥がし」
いや、エッセイ書いてないで、農閑期の続き書けよ。
うん、自分でもそう思うのですが、執筆にあたり考えをまとめるためにも書くことにしました。
二話ほど更新した現在、農閑期はものすごい勢いでブクマが剥がれております。
これはまぁ、想定していたことではあります。
いろいろな人の体験談から「ランキング落ちたあとの更新は、ブクマ剥がしがやってくる」
ってのは見ていたので、まぁそうなんだろうな、と。
農閑期のブックマークのピークは4835くらいで、更新をしていない間に4812まで下がりました。
零章最終話を上げた時点で、およそ4820くらいだったと記憶しているので、三週間も間があれば、まぁそんなもんだろうな、と。
で、更新したら、4755までガツッっと下がりました。
ピークから考えれば、80ブクマ減ですね。
80って⋯⋯。
で、更新前から考えれば57ブクマですね。
つまり大体2パーセントです。
100が98になったようなもんです。
うん、覚悟してても、きついよね。
でも仕方ないね、という感じですね。
で、これがどこまで下がるか、これはデータがないのでわかりません。
500なのか、1000なのか。
今後も更新してみないとわからない、というのが正直なところです。
で、PVについて。
各話PVを見ると、更新直前のユニークPV、一話目がおよそ100。
ブラバ率は低いですね、そこから最新話以外満遍なく見られてる感じ、まあbotかもね。
最新話だけ400と多いのは、ブラウザブクマ含めて更新確認かな? といった感じ。
で、更新した日。
一話目のユニークが150です。
失敗したなーと思ったのは、その日二話投稿したんですよね。
だから、この増加した50ってのが、新着から25人、25人みたいな感じなのかわからない。
なので次の三話目以降は、書き溜めがあっても時間変えながら一話づつ投稿かな、と思います。
新着から、時間帯によってどの程度ユニークPVがあるのか見てみたい。
ちなみに全体のPVにおけるユニークは、更新で約3000、更新していないときのおよそ10倍近く。
通常のPVは2500が10000といった感じです。
おそらくブクマしている人と、なんとなく更新をチェックした人などいると思うので、このユニーク3000、おそらくこの辺がブクマの下限で、さすがにこれ以上は下がらないのではないか? と予想。
とはいえ、話つまらなかったらバリバリ下がるでしょうけどね、頑張ろう。
で、ちょっと話戻して、仮に新着から50人見て頂いているとした場合。
まぁ、ブクマ1か、良くて2だわな、増えて。
といった感じ。
仮に甘く見積もって、ブクマが500減るとしても、第二章は十話以上書かないと、下限まで行かず、ブクマ減を吸収できない、ということになります。
だから、第二章は長くなります。
もちろん、それだけじゃなく、単純にプロットらしきものを書いた感じ
「これ長くなりそうだな、書けるのか、俺?」
なんて思ったわけですが、こういう数字の羅列も、長い話を書く理由にはなりますよね、と。
もちろん一番は、今でも農閑期を読んでいただいている方に、ピッケルとミネルバの話をお届けしたい、ということですが。
あと、話全然変わりますが、某スレを眺めていると、クレクレについていろいろと書かれてました。
私のクレクレについての考えは以前に書いたので省きますが、それを見て思ったこと。
「いや、まずやってみたら?」
ということですね。
前回底辺である肯定的な理由ばかりあげてうんぬん、のところでも申し上げましたが、ろくに試しもせずにやらない理由考えたり、短期的に効果ないからみたいなことでやめたり、そういうのやめる所からはじめませんか? と。
もっと、どうやったら自分の作品が読まれるのか、を考えてみてはどうでしょうか? と。
わかった気になる、これは何事にも落とし穴です。
理解した気になる。
いつも通り、これは自戒をこめて、ですが。
人と話してわかった気になって、自分で試さない。
ちょっと試してすぐに効果が出ないから、すぐにやめる。
二、三日筋トレして、腹筋割れないからやめた、と言っているようなもんです。
これでは、何も変わりません。
ランキングから落ちて、更新したらブクマ剥げる、これ散々見てきました。
じゃあ、ブクマを維持するためにも、更新しないのが正解ですか? そうじゃないですよね。
更新しました、ブクマ剥げました、思っていたよりずっときついです。
これが今の私です。
でも、じゃあそこからどうするか。
もしかしたら、下げ止まることはなく、農閑期はブクマ100を切ってフィニッシュかもしれません。
でも、試してみた結果だから、今はブクマ剥げたっていい、と思い込むようにしてます。
クレクレしたら、短期的には貴重なブクマ剥げた!
いいじゃないですか、その後もいろいろ試してみれば、もしかしたら上手くブクマ、評価を増やすクレクレに辿り着くかもしれませんよ? という感じです。
それより目先のブクマが大事てすか?
いや、大事だよなぁ、そうなんだよなあ。
はっきりいって、とてもよくわかっちゃうんだよなあ。
とは思いますが、そこは歯を食いしばってですね、やってみたらどうですかね。
やる前に、やらない言い訳考えてもしょうがないですからね、ちなみに私の得意技ですけどね、よく怒られます。
自分ではこういうのって気が付きにくいんですよね、私も含めて。
あ、こうなってるってのは人から見ればよくわかるもんで、だから、晒しの指摘と同様に、棚に上げまくって言ってますので、ナカーマってやつです、お互い気を付けましょう、という感じで。
で、クレクレについてはデータを一つ。
最近ランキングに上がってきた作品で、個人的に「これはやばい」ってのがありました。
もう別格、センスの塊。
というと、その方は「いや、めちゃくちゃ考えて努力しとるよ」と反論するかもしれませんが、私から見れば、その作品のセンスは圧倒的でした。
で、その作品のブクマが16000くらいで、評価人数は約1000人です。
単純計算で、16人に一人ですね。
農閑期、ブクマ4800に対して、評価人数約700人です。
約7人に一人ですね。
で、その作品はクレクレしていません。
私は農閑期でクレクレしました、しまくりました。
はい、効果ありますね。
でも、これを見てもやらない、を選ぶのもいいと思います。
俺はセンスの塊だ、と自分で思えるなら、ですけどね。
そしてその通りなら、そんな事考える時間あれば、作品を書けば、評価はそのうちされると思います。
なので、クレクレに効果があるかどうかを話してもしょうがないので
「どういうクレクレをすれば、評価をつけて貰えるのか?」
これを話す方が、建設的かな? と思います。
こういうの書くと「あいつ調子乗りやがって」と感じる方もいると思いますが、
ブクマ減りまくって傷ついてるので許してね。
80だよ? で、たぶんまだ減るんですよ?
覚悟しててもきついって、ホント⋯⋯
とは言うものの、私は今はクレクレしていません。
今もし評価いただけたら、それはそれで、とてもありがたいのですが
「ブクマ剥げまくってる現状、評価いただいても、下落するポイントを吸収できない」
単純にこれです、つまり
「下げ止まってからの方がありがたいなぁ」
と、どうしても思ってしまうからです。
もちろん、評価のタイミングなんてクレクレしようがしまいが、読者の方にお任せするしかないですし、いつ貰っても嬉しいです、これも本当です。
あと、年間ランキングとかもあるわけで、貴重な評価ではあるのですが、さすがに農閑期で四半期や年間は見えませんからね。
なので、今はクレクレする気はありません、そんな感じです。
二章完結時にブクマ剥がしが終わってて、評価が貰えて、またランキングとか端っこに入れたら、嬉しいかな、無理かな、って感じ。
そして、ブクマ剥がしについては
「くっ、殺せ、もう、どうせ剥がすなら、一思いにやっちゃってくれー」
そんな感じですかね。
本当は、もっといい方法? もあります。
新作書いて、それが運よくランキングとか乗っちゃったら、そこから農閑期のリンク張って、お互いの相乗効果で、って方法です。
実際、今一つ温めているネタがありまして、おそらくこれは、とてもなろう的でありつつも、ちょっと新しい、上手く書ければ相当面白くなるんではないか、と期待を込めてます。
でも、無理。
これ以上増やすの、今は無理。
はい、という訳で、やる前から言い訳してみました。
「へ、相変わらずいやらしい考え方だ」
そう思われるかもしれませんが、農閑期は私に色々与えてくれた、我が子のような作品ですからね、そこは必死にいろいろ考えています。
実は、ブクマは一度4754まで下がりました。
その後、ふとみると4755になってました。
次に更新しても下がるでしょうが、この増えた1のブクマ、これが今の私の希望です。
本当に、この1を付けてくれた方、ありがとうございます。
絶望の中で、光が見えた思いでした。
そして、今もブクマしてくれて、感想を残してくれる方、そして感想は書かなくても、ブクマしたまま、という声なき声で応援してくれる方々。
ありがとうございます。
楽しい作品をお届けできるように頑張ります。
今見たらブクマ減ってたら嫌だな、次の更新まで見ないように⋯⋯いや、見ちゃうな、うん。
では、また。




