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やっぱり長い蛇足

 まず、後日談ですが、前回述べたポイントの伸びが鈍化する、がわかっているのだから、相当悩みました。


 もっとあとで良いんじゃないの?


 とも思いました。


 ただ、ただですよ。


 ここまでこれたのもまぐれなのに、ここでポイント獲得の事だけ考えて「書かない」を選んだら、素人とはいえ物書きとして、もう終わってるよね。


 と言うことです。


 ポイント獲得を考えて書きません!


 果てしなくカッコ悪いですよね! ね!


 でも人間、弱い心が前進を阻むので「投稿します」と後ろを振り向かないように色々な場所で何度か宣言したわけです。


 で、本題。


 なぜ後日談はBの方向けなのか。


「後日談なんていらないと思ったけど、ふーん悪くないじゃん」


 物書きとしてレベルを上げるなら、ここを目指すべきだと思ったからです。


 それはここまで来れたことすらまぐれなのに、その上で目先のポイントを『保留』を選択して獲得するより大事なことだと思ったのです。


 では、具体的な後日談の説明。

 

 A、Bの方には、共通の需要が存在します。


「本編」


 です。


 本編を楽しんでくれた、ここは共通しています、なら話の需要も、当然本編になります。


 なので今回「後日談①」として投稿した作品は、構造としては本編と同じです。


「適当な男に主人公が言いくるめられたけど、結果オーライ」


 乱暴に言えばこうなります。


 つまり、需要が本編にあるわけですから、本編の再生産的な話、を目指すべきだと思いました。


 もちろん、ただこれだけだと話が広がらないので、ちょっと広げる要素、今回で言えば


「詐欺的な魔法の師匠」


 ミランに、なんか変な過去を感じさせますよね。


 この師匠、今は別に詳しい設定などはありません。


 具体的に今後出てくるのか、コロンボの奥さん的存在(古い)に収まるのかも不明です。


 ただ、こういった種を蒔いておけば、作品が広がるだろうな、と思いました。


 さて、Bの方が満足頂けたかどうか。


 それが今の関心事なのです。


 以上、蛇足でした。

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