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短編の歴史

心の船

作者: 猫乃つづり
掲載日:2018/03/11

動け!俺の拳、俺は拳を握りしめる。

しかし、拳は動こうともしないし、色にも光がさしていない。

でも、諦めることなんて出来なかった。

諦めるなんてもっての他だった。

諦めてはいけないんなもんわかってるのに……

でも、夢は夢でしかなくて、現実は現実だ。

夢の中では光を掴むことはできても、現実では掴んでも空のまんまだ。

何もない、残るのは虚無の時間だけ……。

人が百人いればそれに失望し九十九人の人が諦めての道を進む。

時間は有限にしかない、無限なんて存在しないのだ。

棘の道の先にあるのは光だけれど進みたい気持ちはあるけれど進めば途中で暗闇が待っている。

大半の人は安定したレーンの中を突き進む。

暖かい日差しを浴びて、温かいスープを毎日もらえる、そんな毎日を。

しかし、俺はそれを諦めた。

俺には夢がある、例え、それが必ずしもかなわないと言われても

私には夢がある例え、その先が幻だったとしても

アナタには夢がある

例えば、どんな夢?がありますか?

そして、 現実に向かうための船が今も果てしなく進んでいく自分がそこにいる。


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