不動産投資を考える
一応、名目上は不動産収入がある身としては、副業というか、老後の資金源として不動産投資にも興味があります。
不動産投資の利点は、結構安定して収入がある。って点です。
まぁ、空き家リスクとか色々ありますが、基本的には毎月キッチリ定額収入が見込めます。
老後資金、収入として、これ以上ないくらい嬉しい事です。
欠点としては、先述した空き家リスク、災害リスク、ソレに入居者がアレな場合とか、結構あります。
定額収入って点も、考えようによってはデメリットです。
年利4%とかで考えると、25年でやっと元々の投資分が取り返せる投資です。
25年でやっとプラマイゼロです。(不動産価値はありますが)
そっからさらに25年……50年でやっと2倍です。
不動産投資って、単利なんですよね。
(売却とか考えなければ)
複利で運用すると、18年目くらいで元手の2倍になります。
50年だと7倍です。
実際に老後の資金源としては良いんですが、その過程の「金を増やす」って点ではあまり向いてない気がするんですよね。
いや、ゴリゴリ物件増やしていけば違うんでしょうけど。
どっちみち、結構な資金が無いとリスク許容できないなー
ってのが、私の感想です。
5000万円あっても、ソレなりの物件1軒……良くて2軒買うので精一杯でしょうし、プラン的には、ナシかなー。
(流石に老後ローン組む気は無い)




