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【台本形式】【完結】仲間の美女3人と万能で最強のちからを手に入れました。神様にボクの「異世界アイデア」を採用された対価です。《書籍化》  作者: サアロフィア
第6章 大公爵

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48/100

048 ドラゴンさんはストレスがたまっている

本日は、連続投稿します。

ねらう時刻は、17時40分、18時40分、19時40分、20時40分、21時40分、22時40分の6回です。(手動のため、少しずれます。)


「がんばってねー!」と思っていただけたら、

【ブックマーク】や、↓ の【⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎評価】など、

応援よろしくお願いいたします。


 エメラルドドラゴンさんに、吹っ飛ばされたボクを受け止めてくれたのは、細身ほそみ黄庵おうあんだった。


黄庵

「ルナさん、大丈夫ですか?」


ルナ

「黄庵、ありがとう。」


 黄庵は、腕をいためてつらそうにしていた。


ルナ

「待っててね。 黄庵。

 【万能ばんのう治療ちりょう呪文じゅもん スリーカー】」


 黄庵の腕の傷がなおった。


ルナ

「黄庵、助かったよ。

 いまは、月夜ではなくて、昼だからね。

 無理をさせちゃったね。


 でも、ありがとう。」


 紅丸は、苦戦くせんしていた。


ルナ

青兵衛あおべえ

 エメラルドドラゴンさんのほのおを、【音色の算盤そろばん】でふせいでくれないか?」


青兵衛

「おまかせください。」


 ボクは、エメラルドドラゴンさんにかってった。

 またしても、炎をかれた。


ルナ

「ボクは、紅丸べにまるとちがって、相手をする価値がないってことだな。」


青兵衛

「買い取れません。」


 青兵衛が、買い取り不可ふかの 1バーシルを、【音色の算盤そろばん】にはじれると、炎がエメラルドドラゴンに反射はんしゃされた。


ルナ

「紅丸! 決めてしまって!」


紅丸

「【り】」


 紅丸が、まとに剣で打撃だげき斬撃ざんげきを与えると、エメラルドドラゴンは倒れて気を失っていた。


ルナ

「紅丸、黄庵、青兵衛。

 みんなのおかげで助かったよ。

 ありがとう。」


紅丸

「はっ、ちからがおよ範囲はんい幸運こううんでした。」


黄庵

「いえ、月夜なら良かったのですが。」


青兵衛

「【音色の算盤そろばん】に感謝かんしゃですね。」


ルナ

「さてと、係員かかりいんさん。」


係員B

「ひい、すいません。

 なにとぞ、なにとぞ。

 穏便おんびんにおませください。」


ルナ

有効打賞ゆうこうだしょうなんだけれど、エメラルドドラゴンのうろこ ひとり 3枚、合計12枚を欲しいなあ。」


係員B

「もちろんです。

 それなら、わたしの判断でお渡しできます。」


 ボクたちは、エメラルドドラゴンのうろこ 合計12枚を手に入れた。


ルナ

「ありがとう。

 で、再発防止策さいはつぼうしさくだけれど、エメラルドドラゴンさんはストレスがたまっているようだね。

 お休みは、1週間に何日あげているの?」


係員B

「6日働はたらいて、1日休みです。」


黄庵

「少ないですね。

 5日働いて、2日休みにしませんか?」


係員B

「それは、わたしでは決められません。

 責任者に話してください。」


ルナ

「じゃあ、呼んできてよ。」


【読者様へ】


 あなたの30秒で、この作品にパワーをください。

 「ブックマーク」(2点)と、広告下(↓)の【見えない場所】にある「☆☆☆☆☆評価」(2~10点)を待っています。


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