048 ドラゴンさんはストレスがたまっている
本日は、連続投稿します。
ねらう時刻は、17時40分、18時40分、19時40分、20時40分、21時40分、22時40分の6回です。(手動のため、少しずれます。)
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エメラルドドラゴンさんに、吹っ飛ばされたボクを受け止めてくれたのは、細身の黄庵だった。
黄庵
「ルナさん、大丈夫ですか?」
ルナ
「黄庵、ありがとう。」
黄庵は、腕を痛めてつらそうにしていた。
ルナ
「待っててね。 黄庵。
【万能治療呪文 スリーカー】」
黄庵の腕の傷が治った。
ルナ
「黄庵、助かったよ。
いまは、月夜ではなくて、昼だからね。
無理をさせちゃったね。
でも、ありがとう。」
紅丸は、苦戦していた。
ルナ
「青兵衛!
エメラルドドラゴンさんの炎を、【音色の算盤】で防いでくれないか?」
青兵衛
「おまかせください。」
ボクは、エメラルドドラゴンさんに向かって行った。
またしても、炎を吐かれた。
ルナ
「ボクは、紅丸とちがって、相手をする価値がないってことだな。」
青兵衛
「買い取れません。」
青兵衛が、買い取り不可の 1バーシルを、【音色の算盤】に弾き入れると、炎がエメラルドドラゴンに反射された。
ルナ
「紅丸! 決めてしまって!」
紅丸
「【打ち斬り】」
紅丸が、的に剣で打撃と斬撃を与えると、エメラルドドラゴンは倒れて気を失っていた。
ルナ
「紅丸、黄庵、青兵衛。
みんなのおかげで助かったよ。
ありがとう。」
紅丸
「はっ、ちからが及ぶ範囲で幸運でした。」
黄庵
「いえ、月夜なら良かったのですが。」
青兵衛
「【音色の算盤】に感謝ですね。」
ルナ
「さてと、係員さん。」
係員B
「ひい、すいません。
なにとぞ、なにとぞ。
穏便にお済ませください。」
ルナ
「有効打賞なんだけれど、エメラルドドラゴンの鱗 ひとり 3枚、合計12枚を欲しいなあ。」
係員B
「もちろんです。
それなら、わたしの判断でお渡しできます。」
ボクたちは、エメラルドドラゴンの鱗 合計12枚を手に入れた。
ルナ
「ありがとう。
で、再発防止策だけれど、エメラルドドラゴンさんはストレスがたまっているようだね。
お休みは、1週間に何日あげているの?」
係員B
「6日働いて、1日休みです。」
黄庵
「少ないですね。
5日働いて、2日休みにしませんか?」
係員B
「それは、わたしでは決められません。
責任者に話してください。」
ルナ
「じゃあ、呼んできてよ。」
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