047 手加減お願いします
本日は、連続投稿します。
ねらう時刻は、17時40分、18時40分、19時40分、20時40分、21時40分、22時40分の6回です。(手動のため、少しずれます。)
「がんばってねー!」と思っていただけたら、
【ブックマーク】や、↓ の【⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎評価】など、
応援よろしくお願いいたします。
ボクたちは、エメラルドドラゴンさんの前に着いた。
ルナ
「エメラルドドラゴンさん、よろしくお願いします。」
エメラルドドラゴン
「ほう、とても強そうだな。
手加減する必要がないかもな。」
ルナ
「いえいえ、手加減お願いします。」
係員B
「では、制限時間は10分です。
覚悟はいいですか?
はじめ!」
ドラゴンは、いきなり炎を吐いた。
ボクは、盾を構えて防ごうとした。
ルナ
「あ、熱い。」
ボクは、3歩下った。
つい、盾を手放してしまったら、盾が燃えだした。
ルナ
「係員さん?
盾で防げないよ?」
係員B
「いえ、そんなはずは?」
係員Bは、うろたえていた。
エメラルドドラゴン
「その程度で、うろたえてどうする?
ふははは!」
紅丸
「ルナ様。」
紅丸は、貸し出された剣を的に当てた。
バンッ!といい音が鳴った。
ルナ
「やった! 紅丸。」
エメラルドドラゴン
「いいな、久し振りだぞ。
やはり、強者はいい。」
ボクは、違和感を感じて、新しい盾を手に取った。
そこを、炎のブレスが吹きかけられた。
ルナ
「防ぐのではなく、いなす。」
ボクは、盾を45度の角度で斜めに当てて、炎のブレスをそらすことにした。
ルナ
「紅丸!」
紅丸
「はっ! もう一発。
どうだ。」
紅丸は、貸し出された剣を的に当てた。
バンッ!といい音が鳴った。
エメラルドドラゴン
「まだまだ。」
ルナ
「係員さん、何回当てたら、試練は終わるのですか?」
係員B
「1回で終わるはずなのです。
エメラルドドラゴンさん、終わってください。」
エメラルドドラゴン
「われが全力で戦える機会は、これが最後かもしれないからな。
もう少し、楽しませてくれ。」
エメラルドドラゴンは、ツメを振るってきた。
紅丸は、剣で受け止めようとしたが、10mくらい飛ばされた。
しかし、音もたてずに着地していた。
ルナ
「さすがは紅丸だ。」
エメラルドドラゴン
「感心している場合か?」
エメラルドドラゴンは、ボクを盾の上から腕で押し払ってきた。
ルナ
「【能力向上呪文 トゥート】」
ボクは地力を3倍にあげたが、吹き飛ばされてしまった。
ルナ
「うわあー。 まずい、地面にたたきつけられる。」
ボクは、後ろ受け身の体勢を取ろうとしたのだが、間に合いそうになかった。
しかし、誰かにガシッと受け止められた。
【読者様へ】
あなたの30秒で、この作品にパワーをください。
「ブックマーク」(2点)と、広告下(↓)の【見えない場所】にある「☆☆☆☆☆評価」(2~10点)を待っています。




