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スキル

今回はスキルについてです。


特殊能力として見れば物語の中核となる要素にもなりますね。


無論、私も大好きです。


ステータスにも必ずといっていいほど載りますね。スキル。


履歴書の特技欄に書くアレですね。


英検2級とか簿記3級とか。


ローファンタジーとかなら実際書いても良いよね。履歴書の特技って。


まぁ、それはそれとして。


スキルには能力、特技、技能などがありますね。


例に挙げれば、剣術、体術、高速演算、無詠唱、精霊魔法、細工、暴食とかです。


ふと思ったんですが、ナーロッパ異世界もののスキルってみんな能力スキルですね。


ゲームなら、戦技、特技などの技能スキルであるアクション(アーツ)スキルと


能力底上げなどの常時展開の能力スキルであるパッシブスキルに分かれるんですけど。


ゲームの要素満載なのに、なんだか中途半端ですね。


まぁ、それも気になることですが、本命はアレです。


ちょっと行動しただけでスキルが生えていくってアレです。


これはあれですか、習得が早くなるスキルでも覚えているんでしょうかw


お手軽にスキルが増える状態ですが、そんな状態なら世界の皆、最強になってますよ。


自分だけがなんらかの優遇処置されていてそういう状態であると説明があるならわかります。


説明……欲しいよね……。


まぁ、それだけじゃないですね。


スキル覚えたら即能力が上がるんですよね。


どうやったらそうできるんでしょうねぇ……。


頑張って考えて理論を打ち立ててみました。


スキル生えたら、そのスキルの経験と記憶がインストールされるんですよ!


そうすれば急に能力が上がるとか、こうすればいいとかが分かるようになった!というのが分かるようになりますw


ある一定行動を行い、ある程度熟練度を積むことでスキル獲得条件を満たし、スキルがインストールされてスキルを覚えるんですw


あとはアレか……。スキルレベルですね……。


いるんですかね。レベル。


比較するのにいいというのは分かるんですが……。


剣術(弱)とかじゃダメですかね。


大、中、小とかで……。駄目ですか。わかりました。


これもアレです。


そのスキルレベルのスタンダードの人が世界システムから選ばれて、その人の経験、記憶がインストールされるから、レベルが上がるとその分能力が上がる。


あるいはスタンダードの人の経験、記憶を超えたらレベル表記が上がるという仕様ではどうでしょうか。


え、スキルレベルが一定値に上がるとやれることが解放される??


……………………。


ゲームの仕様ですねぇ……。


やっぱりレベル関係はシステムさんを自分に憑依しておくのがいいですね。


で、システムさんがステータス管理、能力、スキル管理をしてくれる。


鑑定などもシステムさんが数値や鑑定結果を作成、判定、決定。


全部システムさんに任せましょうw


もうアレです。実際にゲーム理論を持ち込むのは何らかの形で自分以外の管理する者がいりますね。


作品書くなら、もうスキルなんて一種類あればいいんじゃないかな?



結論


スキルは……面倒。使い方次第? もう全部システムさん任せで。

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― 新着の感想 ―
つまり、後天的に得た『技術』と先天的な『才能』が混合して『スキル』と表現されている為に、違和感を感じたという訳ですね。 で、『才能』については『ギフト』が妥当だという事ですね。 ちなみに『トラベラー…
こっちも一応書いておこうかなー。 そもそも『スキル』という概念は、『D&D』、『クトゥルフの呼び声』と並ぶ『三大RPG』と呼ばれた『トラベラー』というSF TRPGが発祥です。 で、例えば『鍵開け』…
[一言] あー、そだ。 感想を書いてから気付きました。 …なんでスキル名って、漢字(日本語)なんですかねぇ? キャラ名とかは、なーろっぱ風なのに~。
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