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レベルアップ

みんな大好きレベルアップ。


私も大好きレベルアップ。


だがちょっと待って欲しい。


敵を倒したら経験値が手に入って、それが一定値超えたらレベルがアップして能力値が上がる。


ゲームなら当たり前のことなのですよね。


ただ、それが現実となるとどうにも不可解なのです。


前回書いた強くなることにも関係してくるわけなのですが。


敵を倒したら経験値が手に入る。


まずここから疑問ですね。


これが成り立つのは管理されている場合になります。


世界の仕組みそのものがシステム化されているのか、あるいは個人個人でシステムさんに管理されているか。


自分だけレベルアップできるという場合なら個人でシステムさんに管理されていると言えますね。


そうなっている場合だけ敵を倒したら経験値が溜まる。こういうことができると思います。


なお、経験値の値自体は世界によるシステムが定義しているか、あるいはシステムさんの主観的な数値になりますね。


このぐらいの強さの相手ならこれぐらいだろうというアバウトなものでも可。


次に一定値を超えたらレベルアップ。これも世界システムかシステムさんに自分が管理されてないと無理ですね。


レベルが上がって能力値が上がる。ここからは前回書いたものになってきますね。


制限された能力値がシステムさんによって解放される。


または自分以外のものがシステムさんによって強化される。


システムさん自体が強くなるでも可。


自分自身の能力が上がる場合は自身の肉体が人外であればいいのですが、生身の場合はなんらかのギミックが必要となると思います。


まぁ、このあたりのことをグダグダとケチつけるのは私ぐらいでしょうからいいんですけどね。


自分の能力が上がったことを驚いたりはしても、自分が何かによって支配されているという恐怖を感じるということを感じないことこそ恐怖なのかもしれませんね。




経験値システムを使わない場合の方が楽なんですよね。


敵を倒して相手の魔力を吸収する場合となります。


強さ=魔力の多さとなると、事はかなり単純となります。


自分自身、あるいはペ〇ソナみたいに自身の守護霊のようなものが倒した敵を取り込む→ペル〇ナ強くなる。


単純明快です。


または魔力以外のなんらかのものをゲットして、それが強くなることへ繋がる。


そのあたりは色々やりようがありそうですね。


魔力密度でどうこうなるとか、魔力の構造でどうこうなるとか、魔力の質でどうこうなるとか、敵によって持ってる魔力の属性違ってどうこうとか。




結論、経験値システムってリアルにすると説明面倒です。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 感想返ししちゃいます。 ごめんね~。 [一言] あたしの場合、『粗だらけ』の設定をしときながら、それが何故が後々に『伏線に化ける』という、不思議な特性を持ってます(苦笑) うん。 小…
[一言] 相手の魔力とか生命力を奪うとまで言わずとも、血肉を食らって自分の肉体を強くする、あるいはその素材を使って自身の装備を強化する、相手の持ち物とか所持金を奪って自身を豊かにする、あたりが現実世界…
[良い点] …う~ん。 その程度も描かれてない作文(もはや作品と言えるレベルじゃない…)があるんですね。 流石、なーろっぱ…。 あたしはそこらへんの仕組みを説き明かすようなのが小説の醍醐味だと思う…
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