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テイマー転生  作者: 結城凛
第2章 領地運営 そして・・・
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情報収集

情報収集のために準備するヤマト。この計画は、正解なのか?

神との対話により、北にあるアークトゥルス公国が関係している可能性がある情報を得たヤマト。


その場所は、クーク山を越えしばらく行った所にある国のようだ。



クーク山を越えた所には、ノルマンド大河がありそれが国境となっている。


その大河を挟み、大地の肥沃さに大きな差があった。



邪神を封じられたという大地は、大地の生命力が弱っており土の精霊たちがほぼいない。


城塞都市にはその国に商売しに行っている商人も少なからずおり、その者たちより



アークトゥルス公国には、秘伝の異世界召喚術が伝わっていてその力を持つ者が国を治めているという事。


現在、ルナ・エレガント公が国を治めており大規模な異世界召喚が行われたようだ。


国土が痩せているため、独特な農業が発達している。


なにやら、軍を再編成して軍備を拡張している模様。


などの情報を入手。




『異世界召喚により招かれた者が、今回の件にかかわってる可能性が高いな。コジロウと言う者がその召喚されたという事実が確認できれば、明らかな証拠となるのだがな。』




手に入れた情報により、ヤマトは思案する。



アークトゥルス王国に潜入するにしても、ミカワ商会の商人としていくよりやはり別の方法がいいかもしれないな。


軍備を拡張しているという事なら、傭兵として潜入するほうがいいかもしれない。


練兵の度合い等も調査できるしな。


そして、偽装魔法を用い



名前:ヴァイス(傭兵)


Lv:Lv97(上限99)


STR 6724 

HP  82105

MP  6086

INT 986

WIS 459

LUK 299

AGI 602

SPD 589


スキル 剣術、二刀流、フレアバースト、加速、自己治癒能力


年齢 24

性別 男性




という身分を作成。


公国へ潜入する準備は整った。




『しかし、一人でなんて絶対行かせてくれないよな・・・サマルフィを連れてくのが一番無難かもしれない。』




その日の夜、屋敷のみんなを集め近日中に公国へ潜入し情報収集する事を伝え、随行にサマルフィを連れていくことで納得させた。



さて、鬼が出るか蛇が出るか・・・




準備に万端を期し、公国へ向かう準備を進めていく。

サマルフィを随行させることに決めました。他のメンバーであれば、王国に関係があると勘繰られる可能性がありそうだからです。誤字脱字等があれば、報告お願いします。

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