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テイマー転生  作者: 結城凛
第2章 領地運営 そして・・・
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新商品発売 その2

ミカワ商会2号店で販売する新商品の開発です。

「うん、領主の館の快適生活計画を始動しよう。」



ヤマトは、予てからの計画を実行しようとする。


異世界にソーラーパネルを設置し発電して、領主の館に電気を引く。



ソーラーパネルの設置場所は、クーク山にの山頂付近にしてそこからケーブルを引き領主の館の蓄電器で電気を発生させる。


ヤマトの生活スペースである私室、応接室にはエアコンを設置して快適な温度を管理で過ごすこととする。


調理場には、冷蔵庫を設置。



とりあえず、設置したものはヤマトが開発した魔道具として説明、使い方を説明する。



最終の秘密兵器がパソコン!


これで、税収やら領地の収支が一目瞭然になる。


旧侯爵領の領地の収支報告書を数年分入力すると使途不明な支出、おかしな数字が大量に浮かび上がった。




『うーん。やはりこの世界の収支報告書だと抜け道っぽいのがありそうだな。代官たちにノートPCを渡し、この計算ソフトをいれてっと・・・』




代官と補佐官にはPCの使い方を教授し、毎月データとして報告させる。


使い方(文字が違うため)に関しては、俺のスキル付与を使用した。


ノートPCの電源については、魔力を利用した充電システムを完成させた。



これで、領内の健全化を目指すことに。




『あとは、領民の生活のために魔力冷蔵庫を作成しよう。価格は、数か月分の収入で買えるように設定。分割払いにも応じよう。』




氷の魔石回路を組み込み庫内の温度を低めに設定し、食品の日持ちが可能になるように冷蔵庫を作成。


これは、ミカワ商会城塞都市支店の主力商品として売り出すことに。



住人たちは、冷蔵庫を家に持つことが一種のステータスとなった。


それを聞きつけた他の街の人間もやって来て、一定の売り上げを上げることに。



また、城塞都市の住人が温泉に入るのを楽しみだからどうかして欲しいという希望に対し


火と水の魔石を利用した浴槽を作成。


これは、10シルバー貨くらいの価格から売り出し始めた。



ミカワ商会は、2店舗だけで通常の商会の数倍の売り上げを上げることになっていく。



作成は、ヤマトにしか出来ないため睡眠時間が減っていってるという・・・



『誰かに作成スキル付与して、任せちゃおうかな・・・』



簡素化したそれだけに特化したスキルを作ろうと決心する。



簡易マジックバッグ作成スキル ミクハ


簡易金庫作成スキル ナルセ


簡易冷蔵庫作成スキル ミカワ商会2号店勤務 ラクレット


簡易浴槽作成スキル ミカワ商会2号店勤務 デールズ



これで、少し自分で動ける時間が作れるな・・・


次の計画を始動するとしようかな。

ミカワ商会1号店で務める奴隷たちは、お金を貯め奴隷から解放されています。そのうち、エピを追加出来たらいいな。2号店の店員については、まだ未出です。機会があれば、紹介します。誤字脱字等があれば、報告お願いします。PV、ユニークとも順調に増えているようです。本当に感謝です^^

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