表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマー転生  作者: 結城凛
第2章 領地運営 そして・・・
75/185

暗躍する影 -始動-

姿が見えない殺人者が現れます。

ヤマトが領地経営に掛かり切りになっている頃



他の所領で領民が殺されるという事件が多発し始めた。


街中、森の中、山中と場所がバラバラである。


亡くなった者たちには、共通点があった。


鋭い刃物か爪のようなもので首筋を切られていて、しかも抵抗のした後さえないのだ。



各街の領主は、騎士団に命じ原因を調べる事にする。



しかし一向に調査は進まず、魔物の襲撃もしくは狂人の犯行という事さえもわからない。


分かっているのは、一人でいるところを襲われているという事だけ。



各領主は、外出の際一人で出歩く事はしないようにと周知する事しか出来なかった。



自由に外出もままならない領民たちの不満がたまっていく。


冒険者ギルドにも調査依頼を出しているが、そちらもうまくいっていない。



騎士団が囮捜査をしてみたが複数の人間が警戒する中を囮が殺される。


八方ふさがりである。



事件が収束しそうもないので、領民たちは集団で所領を出ようと相談する始末。



タルク侯爵は頭を悩ませる。そして、王都に使いを出し優秀な魔導士などの手配を求める。



犯人は、謎の存在から命令を受けた透明化の魔術を使う魔術師であった。


その事が露見するまで、まだしばらくの時間がかかる・・・


魔術師が人を殺しまくります。その主人は、まだ謎です。王都の魔導士はこの事件を解決出来るのでしょうか?誤字脱字等があれば、報告お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ