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テイマー転生  作者: 結城凛
第2章 領地運営 そして・・・
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快適な生活のために

一人で異世界から地球に戻るヤマト。彼は、快適な生活なためにいろいろな物を手に入れる。

自領の自分の領主の館の快適を図るため、ヤマトは計画を実行する。


マリアたちにヤマトは告げる。



「数日、留守にすることになる。それも、快適な生活を送りたいからだ!」



ヤマトが何を言ってるか意味不明だったので、誰かを連れて行って欲しい事を伝える。



「んー。今回は、一人で行ってみたい。次からは、誰かを連れていくか。全員で行くことにするから。」



どうしても一人で行くと譲らない。


ヤマトがここまで言うのは珍しいので、全員今回はあきらめることに。



自室に戻り、アナザーゲートを使用。


地球のそして自分が飛び降りた大学の屋上に転移する。


数か月ぶりに日本に帰って来たのだった。



ここのフェンスで座っていて、落下したんだったよな。まぁ、ほとんど自殺と変わらないか(笑)まぁ、懐かしいと言えば、懐かしいなぁ。



異世界に行って、新しい自分となった隆則。


以前、見た目はそこそこよかったのだが暗いイメージのせいで、人が近寄りがたい雰囲気を持っていた。


今は違う。暗い性格も改善され自信が生まれ、爽やかなイケメン風の雰囲気を出していた。


知り合いが見れば、本当に同一人物?と疑うだろう。



大学を出て、貴金属買い取りの店を探す。



大きな貴金属買い取り専門を発見。



「買い取りをお願いしたいんですけど?」


「何をお売りですか?」


「金とプラチナとパラジウムを各10kgなんだけど?」


「え?まさか盗品じゃないですよね?」


「ええ、違います。自分で掘って手に入れました。」



余りにもヤマトが若いために店員が警戒する。



「こちらへどうぞ。店長が対応いたします。」



応接室に通され、待たされる。


その間にヤマトは、マジックバッグより販売物を取り出しテーブルの上に置いておく。



「店長の水橋と申します。よろしくお願いします。こちらが売っていただけるものですね。」


「はい。そうです。」


「現在の買い取り価格から計算させて頂きますと1億5千万ほどになります。」


「え?そんなに・・・」



ヤマトは、金額の大きさにびっくりした。



「買い取っていただけるという事でいいんですね?」


「もちろんでございます。支払いは、小切手にさせて頂きますね。お売りになるなら、また我が店でお願いします。」



隆則は、買い取り依頼の用紙に住所と名前を記入し渡した。


水橋は、丁寧な対応をして小切手を渡してくれた。



片手間?に集めたものでこんな金額になるのか・・・


まだ、40kgづつ残ってるぞ・・・


こっち住んでいた場所ってどうなってるんだろ?


結果から言うと賃貸マンションの1室はまだ残っていた。


口座にお金が残っていて引き落としがされていた為、電気ガス水道も止まっていない。


両親が残してくれた遺産は、大学卒業して数年は暮らせるだけあった。


隆則は、天涯孤独だったのである。



銀行に行き小切手を換金して、1億を口座に5千万を現金で受け取る。


銀行員がジェラルミンケースに入れて持ってきたのがびっくりしたが・・・


ガードマンも手配してくれて、無事帰宅。



鞄に数百万いれて、買い物に出かける。


残りはもちろんマジックバッグにしまう。



専門書を扱っている書店でいろいろな分野の専門書を大量に購入。


すごい重さになってる・・・


店を出たとこで、マジックバッグに収納。



電気店に行き、一番大きな冷蔵庫とクーラーを数台そしてパソコンをデスクトップ型3台とノートパソコンを5台購入。


店外の駐車場まで運んでもらって、いなくなったとこで収納。



残りは、発電関係かぁ。


お、太陽光発電で有名な会社発見。



ソーラーパネルを100枚と買ってきた家電をすべて同時使用しても大丈夫な電力供給に必要な設備を購入。


マンションに明日配送してもらう事に。



最後に酒のディスカウントで大量にお酒を購入。



晩御飯は、有名な牛丼の店で食べる。


チープではあるが、食べなれた味で懐かしい感じがした。



マンションに戻り、久しぶりの日本での生活を感じる。


寝るまでの間に買ってきた専門書を読み漁る。


すべて、読み切る事はできなかったが残りはまた読めばいいさ。



次の日、配送まで時間があるので貴金属店にやって来た。


マリアたちに送るプレゼントを購入するためだ。


人数分の結婚指輪そして宝石のついたリングを数種購入。


補佐官のジュビアにも首飾りを購入するのだった。


玩具屋にもより、ゲームや玩具を大人買いするのだった。


そして、マンションに戻りソーラー会社の配送を待つ。


お昼過ぎに配送が終わり、隆則は収納して部屋に戻り異世界へと戻るのだった。

電化製品を仕入れたヤマト。設置するにはもう少し時間がかかります。専門書を手に入れた事で産業革命みたいな事も起きるかもしれません。誤字脱字等があれば、報告お願いします。PV3万超えました。本当にありがとうございます(o*。_。)oペコッ買い物したものを若干、修正追加。

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