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テイマー転生  作者: 結城凛
第2章 領地運営 そして・・・
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人材雇用は難しい!?その1

ヤマトは、人材の配置を開始する。

城塞都市ワッカに移住を希望する住人が日々やって来ている。


新興都市で一旗揚げようとする者や農地を取得出来る可能性があり農家の次男三男といった者が入植えを希望している。



ヤマトはワッカに住もうとする者に対し、住居の提供そして仕事を与える。


住居に関しては、毎月一定額を支払いその金額がヤマトの設定した金額に達した場合住居はその者の所有となる。


他の都市から比べると税率も低く設定されている。



クーク山の麓に入口を作り、ダンジョンを作成。


建築スキルの応用で100階層にも及ぶ大迷宮を作成している。


魔物は、魔力溜まりから生まれその魔力濃度の濃さで強さが決まる。



各階層のボス部屋には、ヤマトが作り出した階層に合わせた強さのゴーレムを配置し討伐出来たものにはヤマトが作った武器屋防具を入れた宝箱を設置している。


50階層を超えたあたりからは、ところどころに宝箱も設置したりした。


上層部分1階から30階くらいまでの罠は、即死系のトラップは設置してない。


しかし、30階層を超えてからは用心しないと即死する可能性もある罠も設置。


60階層を超えると、罠が連動したりと様々な仕掛けを用意する。


迷宮探索は許可制にしてあり、それを城塞都市の冒険者ギルドが取り仕切る。



冒険者ギルドのギルドマスターは、アイシャに任せ本人も迷宮探索をしたりしながら職務を熟す。


副マスター兼受付嬢はサーニャとノエル。


ノウハウを知っている二人を引き抜きして、ギルド運営の手助けをするように手配。



レミーアは、宿屋の女将兼冒険者をさせる事に。


一際目を惹く美貌で美人女将の宿屋として有名になっていくのは、また別の話。



シュリには、ミカワ商会二号店の支配人兼冒険者。


将来、やり手の経営者として名を馳せる事となる。



マリアには、領地運営の補佐として俺の元についていて貰う。


王女であった彼女は、政治の部分に関しても有能で俺を陰ながらサポートしてくれた。



公爵となったことで、アキナイトの屋敷を買った時の2割増しで売り払いそこで働いていたものを全員移住させ引き続き領主の館の管理を任せる事にする。


屋敷を引き払う前、ワイバーンの子供が3匹誕生する。


約束通り、1匹はマリアの騎竜として育てることになる。


他の2匹に関しては、1匹をアキナイトの領主にもう1匹を王に献上する事とした。



新領地の屋敷には、自分がテイムしているワイバーンとフレイムホースそしてレッサードラゴンを飼育できる場所を作成している。


トレントに関しては、館の四方を守るように配置した。



ワイバーンの巣にいる魔物たちは、現状維持。


将来的には、都市の傍にテイムモンスターを配置できる場所を確保しようと考えた。


領地になった村に住んでた住人たちには、農地を与え食料生産を頑張ってもらっている。



ヤマトは、流通のために領地に併合された各都市および王都までの道のりを馬車が快適に走れるように整備。


移動時間の短縮もされることとなる。



そろそろ募集から一月が経とうとしている。


どんな人材が集まってくるのかヤマトは楽しみにするのだった。

大体のもともとヤマトのそばにいた人物の配置が出来ているはず。今まで登場した冒険者たちもきっと今後出てくるんじゃないかな~ それは、私が決める事ですねw 誤字脱字等があれば、報告お願いします。 

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