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テイマー転生  作者: 結城凛
第2章 領地運営 そして・・・
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神との対話

久しぶりに神を呼びだし、会話するヤマト。今まで温めてきた考えを問いかける。

領地と爵位を得て数日後



ヤマトは、久しぶりに神との会話を試みる。



「ヤマトだったかのぉ。何の用じゃ?儂もそれほど暇ではないのじゃが。」


「お忙しいとこすみませんね、神様。質問が出来たのですがよろしいですか?」


「なんじゃ?言ってみるのじゃ。」


「俺の創造魔法を使って、神さまをこの世界に呼ぶことはできますか?あと、俺の元いた世界に転移して戻ってきたり出来ますか?」


「ほう。それに辿り着いたか。神の召喚は可能であるが、大きな代償が必要となるぞ。代償は、命じゃ。術者の命もしくは術者の親しき者の命じゃな。」


「命が代償なのか・・・それは、まさに命がけになるな。」


「それと異世界に転移して戻ってくる魔法じゃな。それは、可能じゃ。ただし、今のままではお主の元いた世界に転移出来ないじゃろうな。」


「どうしてですか?」


「お主は、今いる世界から元いた世界を認識できる?」


「いえ、出来ませんね。」


「だからじゃな。」



神との会話で創造魔法の限界を模索するヤマト。


「まぁ、よい。お主に異世界転移魔法を教えてやろう。お主の考えている事にも興味が沸くのじゃ。」


「転移した世界でも、儂の加護は消えないし能力はそのままじゃ。転移すると丸1日は戻って来れないという制限は付くのじゃがな。」


「ありがとうございます。神様 お備えすれば、神様にお渡しする事は出来ますか?」


「出来ぬな。異世界転移を応用して、儂の元へ来ることは可能じゃ。方法は・・・」



異世界転移魔法アナザーゲート 行きたい場所・人物を探索(別次元・異世界でも可)し、その場所へ転移することが出来る。



『この魔法で領地さらに発展させる。領主の館を快適に暮らせるように出来るな。』



ヤマトは、異世界技術の利用も考えだしている。


神は、それをただ見守るのみ。


これから、彼を襲うだろう出来事を知っている。


直接的な多大な干渉は、神の摂理に反する。


これだけ干渉して、問題ないのかは謎であるけれど・・・



ヤマトは会話を終了し、鉱山ダンジョンへ行き換金できそうな鉱石を集め生成するのだった。


金塊×50Kg


プラチナ×50kg


パラジウム×50kg


を自分のマジックバッグに収納するのだった。

さらにチート系魔法を手に入れました。クーラーやら冷蔵庫といったものを領主の館に設置しようと画策するヤマトでした。過ごしやすい環境は大事です。誤字脱字等があれば、報告お願いします。

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