表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマー転生  作者: 結城凛
第2章 領地運営 そして・・・
65/185

ある存在の胎動

闇の奥底に存在する存在がヤマトを始めて認識する。そして、その存在が動き出す。

ヤマトたちがレッサードラゴンに乗り、自領を確認している頃


それを陰で見ている存在があった。



レッサー種とは言え、ドラゴンを使役する者が現れたのか。



その存在は、その人間に興味を持った。



なにやらあの人間から神の気配がする。


そうか・・・あの人間が


我を滅ぼそうとする神の手先であろう



憎き神め


我をこのような境遇に貶めた上


さらに滅せようとするのか・・・



憎い・・・



憎い・・・



憎い・・・


負の感情が激しく吹き上がるのを感じる



どうやって、あの人間を苦しめてやろう


神よ見ておれ


貴様が選んだ人間の末路を・・・



今はまだ直接手を下すことはせぬ。



我が配下に命じ、奴のしようとする事を邪魔してやるとしよう



まずは奴の事をもっと知らねば・・・



我の復讐の炎よ


もっと赤く燃え滾れ



ああ 憎い・・・


憎い・・・


憎い・・・



あの人間の大事なものを


少しづつ奪い・・・


奴を苦しめ


絶望を与えてやろう


憎き神の手先よ


我が怒りを知るがよい



神の存在を感じる人間よ


嘆け


苦しめ


絶望に打ちひしがれろ


それが我を満たしてくれる



憎い・・・


憎い・・・



憎しみが我を苦しめる


憎き神よ


今に見ておれ


ボリューム的には、めちゃくちゃ少な目です。この存在がどのような動きをするのか・・・ 誤字脱字等があれば、報告お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ