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テイマー転生  作者: 結城凛
第1章 異世界転生
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気持ち -サーニャ-

サーニャ編です。彼女の性格が少しでも出るように考えてみました。

彼との出会いは、悪い意味で印象的だったかもしれない。


ギルドのステータス鑑定した結果、LV1のテイマーだった。



skillも攻撃を持っていない。



どう考えても冒険者として、不向きであった。


私は、冒険者登録を回避するようにやんわりと言ったのですが彼の意志は変わりませんでした。


薬草採取のクエを受注して彼は帰っていきました。



翌日、3人の女の子を連れ彼は報告に来ました。



成果は、彼のステータスとレベルではありえないものでした。


私は、すぐにギルドマスターに報告へ向かいました。


きっと盗んだもので報告に来たと思って、それをマスターであるオーランドさんに伝えました。



彼らを偽証が鑑定できる応接室に通し、後はマスターに任せることとしました。


しばらくすると、マスターからの呼び出しがありました。



しかしながら、マスターの報告は私の想像を裏切るものでした。



そして、あろうことか彼らの専属担当の受付を命じられました。


私はこのギルドでも人気のある方で、専属担当になって欲しいという高ランクの冒険者たちもいたのに・・・




ある日、私を気に入ってくれている冒険者たちが彼に絡んだのした。


私は、内心で「ざまぁみろ。やられてしまえ。」と思いつつ笑みがこぼれました。



彼は、ギルドの禁則事項確認し出ていこうとしましたが冒険者たちが彼に喧嘩売りつけました。


雑魚と言われるスライムを召喚し、返り討ちに・・・



騒ぎを聞きつけ、彼がマスターに説明。私は、減給処分に・・・



憎んでも憎み切れない気持ちが沸き上がりました。



それを感じたマスターが彼と私を連れ応接室に



そこで開示された彼のステータスは・・・



私は、彼を侮っていました。


しかし、彼は私など最初から相手にしてなかったのです。



彼は屋敷を手に入れ、私の父が執事として働くことになったのです。


とても気まずい…



父が私と一緒に住みたいと彼に話し、彼は許可してくれました。


しかも、屋敷の金銭管理まで任されました。



彼の考えがよくわかりません。



信用はマイナスかもしれないけど、挽回のチャンスはもらえた。



大きな屋敷持ちでお金持ちしかも勇者以上に強い。



彼を絶対落とさなきゃね。



しばらくして、彼は王都から一人の女性ノエルを連れて屋敷に戻る。


翌日、彼女と街を回りその日の夜。


彼は私に、凝った意匠のペンダントをプレゼントしてくれた。



まだ、私にもチャンスがあるんじゃ?

計算高いサーニャ。ヤマトは、そういうのを余り気にしない性格のようです。敵対するものには容赦ないとこを持ってる彼も美人な彼女には甘いみたい。誤字脱字感想等あれば、お願いします。

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