表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマー転生  作者: 結城凛
第1章 異世界転生
53/185

気持ち -レミーア-

次にレミーアの気持ちを書きました。

奴隷から解放されたとき、あたしはご主人様が好きな事を自覚した。



奴隷から解放された後もご主人様は、あたしたちによくしてくれる。


生きる術も与えてくれた。



愛玩奴隷としての未来しかなかったあたしが、今アイシャちゃん、シュリさんと冒険者をしている。



3人でパーティーを組んで、このひと月で私たちは冒険者ギルドでも有名になった。


声を掛けてくる冒険者が後を絶たない。



あたしには、ご主人さましか見えてません。


他の二人もご主人様の事を意識しているようです。



3人でご主人様を幸せにできるといいな。


そのため、あたしはもっと強くなりたい。


ご主人様と一緒にいるために。



ご主人様が王都から女性ノエルさんを連れて帰ってきました。



王都に行ってる間に、何があったのでしょうか?



あたしたちは、もう必要ないんですか?


不安が襲ってきます。



あたしには、もうご主人様しかいません。


どうかそばにおいてください。



ノエルさんと一緒にご主人様は出かけ、あたしにもお土産をくれました。



ハートマークの付いたチョーカーです。


これをつけていれば、ご主人様を感じることが出来ます。


本当にありがとうございます。



あたしは、ご主人様のために頑張ります。


だから、ずっと見守て下さいね。

ご主人様が好きすぎるレミーア、暴走しないといいけど・・・それは、私次第でしたね。誤字脱字等あれば、報告願います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ