表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマー転生  作者: 結城凛
第1章 異世界転生
5/185

屋敷の下見そして人間卒業

冒険者ギルドを後にし、ギルマスの言われた屋敷の下見に行くことにした。


立派な門と塀に囲まれた大き目の屋敷がそこにあった。




『これって、立派すぎじゃねーか。これがゴールド貨20枚は安すぎだろ・・・。どんな問題があるんだろう・・・』


「仕方ねーな。とりあえず、鍵も預かってるし見てみるとするかな。」





門を開け、屋敷の前に着くと異様な力を感じる。



『これって、まじでやばい物件じゃないのか?』




屋敷の入口の鍵を開け、中に踏み込むと狂った精霊たちが暴れだした。


その中に一際大きな女性の姿をした精霊がいた。




『きっとあの精霊がこの屋敷の元凶だな。精霊相手なんて、どうしたらいいんだよ。とりあえず、テイムスキルで何とかしてみるしかないか。そうすれば、話も聞くこともできるかも知れない。』




ヤマトは、とりあえず屋敷の中に踏み込もうとした。



「ご主人様、危険です。無茶はしないでください!」



アイシャが叫ぶ。



「とりあえず、お前たちは入り口で待っていてくれ。何とかなる気がしてるから大丈夫だろうからさ。」




狂った精霊がヤマトに体当たりをしてきて、ヤマトのMPをどんどん減らしていく。




『この数の精霊に体当たりされ続けると、さすがに面倒だな。早めに元凶の所にたどり着かないとな。』




狂った精霊をある程度回避しながら、大きな女性の姿の精霊に近づこうとしたとき・・・


いきなり、魔法の攻撃を精霊が仕掛けてきた。



「やば・・・ あれ、食らったらかなりやばいことになりそうだわ。全力で接近戦しかけるしかないな。」



魔法をさけつつ、全力で特攻するヤマト・・・


MPもだいぶダメージを受けている。



「届けーーーーーー!!!!!」



女性に必死に手を伸ばし、辛うじて触れることが出来た。


精霊の女性をテイムすることに成功したのだった。




名前:エアル・シルフィード(風の精霊女王)


Lv:Lv851(上限999)


STR 10562 

HP  185120

MP  2815452

INT 2546

WIS 3144

LUK 961

AGI 1547

SPD 2817


スキル:風の精霊術・眷属召喚・魔導・風の加護付与





「なんだよ。この化け物みたいなステータスは!よく俺生きていたもんだな。」



精霊の女性に触れたことにより荒れ狂ってた精霊たちは動きを止めている。




「エアル・シルフィードよ。何故、こんな事になっている?」


「この屋敷の地下の召喚陣によって召喚されたのだけれど、召喚陣に細かいミスがあり私の自我が保てなかったのです。まずは、それを破壊していただけますか?マスター」


「召喚陣を破壊するのは、簡単なのか?」


「マスターなら可能です。私を従えるほど力を持つお方ですからね。風の精霊王を従えるなんて、人間に出来ることではないのですが・・・」


「たぶん、エアルが自我を保っていなく十全に力を発揮できなかったおかげなんだろうと思うぞ。」



ヤマトとエアルは、召喚陣がある地下の場所に到着した。



「これは、どうやって破壊すればいいんだ?」


「マスターの魔力を流し、召喚陣の破壊を命じればいいだけですわ。」


「召喚陣を破壊するとエアルはどうなるんだ?」


「マスターが私をテイムしている状態ですので、ここに留まりますが解除されますと私は精霊界に戻ります。」


「エアルと俺は、精霊契約出来ないのか?」


「できますとも。私と契約していただけるので?精霊契約の方法は、私の名前を呼び精霊契約を結ぶ宣言をしていただきます。資格がない場合は、契約できませんが。」


「では、先に契約を済ませてしまおう。風の精霊女王エアル・シルフィードとヤマトは古の理に基づき精霊契約を結ぶ!」


「マスター。契約を受理させていただきます。それでは、召喚陣の破壊をお願いいたします。」



ヤマトは召喚陣に触れ魔力を流し、魔法陣の破壊を命じ破壊することができた。



「ふう。これでこの屋敷に住んでも大丈夫そうだな。エアルの召喚は、誰が行ったかわかるのか?」


「いえ・・・ この屋敷の前の持ち主が雇った精霊魔導士のようです。知識不足だったのか故意なのかはわかりませんが召喚陣にミスがあった為、このような事態に陥ったようです。」


「わかった。これから頼むな。エアル」




屋敷の騒動は、これで一端の決着を迎えギルマスに20ゴールド貨を支払い、屋敷はヤマトのものとなった。


そして、一言


「ギルマス・・・あの物件やばすぎたぞ・・・」




現在のヤマトのステータス




LV  1115(1343)

STR 13019

HP  190526

MP 2818780

INT  3091

WIS  3862

LUK  1689

AGI  2422

SPD  3836


スキル 

テイム

言語理解

(絶対記憶能力)

(ステータス改竄)

(レベル上限∞)

(全属性魔法適正)

(身体能力強化)

(鑑定眼)

(魅了眼)

(接触魅了)

((特殊魔法作成))

(魔法創造)

((レベル上限解放))

((スキル覚醒))

(レグランド神の加護) 

武器作成

防具作成

斧術

支援防御

神聖術

棍棒術

水魔術

土魔術

刀剣術

絶対防御

刀剣術の奥義

風魔術

聖魔術

短剣術

炎魔術

ウエポンマスター

豪剣術

守護の構え

交渉術

カリスマ

奇跡の一撃

風の精霊術

眷属召喚

魔導

風の加護付与



すでに人外になってしまってる・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] そもそも数値はともかくスキルが最初から人外やん(笑)
2019/11/15 20:11 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ