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テイマー転生  作者: 結城凛
闇を司るもの
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超越するもの

ヤマトとアヴルドゥム戦の第2幕開幕です。

ヤマトはレグランドがトドメを刺される瞬間、アヴルドゥムを殴り飛ばす。



「かみさん、待たせてすまん。俺が全部片づけるからゆっくり休んでくれ。」



ヤマトはそう言い、アヴルドゥムに追撃を仕掛けていく。


不意の一撃こそ食らった破壊神であったが次の一撃は受け止めるが、衝撃でまた飛ばされる。


しかし体勢を立て直し、破壊神は魔法攻撃を仕掛けてくる。


その攻撃をヤマトは腕に魔力を纏わせ、上空に弾いてしまう。



破壊神はすべてを消滅させるだけの魔力を練り込み、怒りの咆哮をあげつつ上空より最強の魔法弾を地上に目掛け放つ。


ヤマトも瞬時に魔法を強力に収束させその魔法に向け放ち破壊神の魔法弾を打ち消すことに成功する。


それと同時に飛び上がり、破壊神を地面に叩きつける。


最高神の力を吸収したヤマトが破壊神を圧倒している。



破壊神は取り込んだ天と海の神の呪詛の力を纏い、ヤマトに殴りかかる。


ヤマトはその攻撃を受け止めつつカウンターを放ち破壊神を飛ばすが、攻撃を受けた場所に呪いの力が巻き付いてくる。



「ふはは。呪詛の力をまともに受け止めるとはな。神の力を越えていようとその呪詛には耐えられまい。」



アヴルドゥムは勝ち誇ったようにヤマトに言い放った。


ヤマトはその呪いの力に身体の自由を奪われて自由を制限されて行っている。



その隙を逃さず破壊神はヤマトに向かって殴りかかり、ヤマトは防御できず飛ばされて行く。


ダメージを受けつつもヤマトはその呪いを解除するために解呪魔法を行使し呪いの力は霧散していく。



「いてて、やってくれたな。そろそろ大人しくなってくれねーかな。」



ヤマトはアヴルドゥムに向かい、距離を詰め殴りかかる事にする。


破壊神はその攻撃を受け止め、カウンターを放とうとしたがヤマトの力の前に反撃が出来ずにいた。


最高神の力が自分に馴染んだ事を確信しヤマトはそろそろトドメを刺そうと刀剣を構え、アヴルドゥムに向かって刀を振るう。



破壊神がその攻撃を受け止めようと出した腕を切り落とす結果となる。


破壊神は今まで受け止めることが出来ていた攻撃が自身の腕を切り落とす結果となった事に動揺する。



一気に距離をとり、魔法を連発し接近戦を避けようと撃ちまくってくる。


ヤマトはその魔法をすべて切り裂いていき、アヴルドゥムに接近しようと向かっていく。


破壊神は距離をとりつつ、魔法を撃ってヤマトの隙を伺い反撃の一撃を狙っている。



ヤマトが一瞬の隙をつき転移を使用し、アヴルドゥムの残った腕を切り落とす。


アヴルドゥムの無力化にほぼ成功したヤマトは拘束魔法を使用し、破壊神の拘束に成功する事になった。



「これで勝負ありだと思うんだが、どうなんだ?」



ヤマトは問いかける。



「レグランドでも出来なかった事を人がするだと・・・ 俺を殺しても、また復活してお前を次は消滅させてやるわ。」



アヴルドゥムが言い放つ。


話にならないなと思い、一思いにトドメを刺そうとした時




「待つのじゃヤマト。儂に任せてくれぬかの。」



レグランドはヤマトに話しかけ、とどめを刺すのを止めるだった。

最高神の力を吸収し、破壊神まで圧倒する存在になったヤマトがとどめを刺そうとした時、最高神にその行動を止められてしまいます。どう解決していくんでしょうかね。 誤字脱字等があれば、報告お願いします。

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