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テイマー転生  作者: 結城凛
神々の怒り
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女子会?

ケーキとお酒で大混乱?

ヤマトが部屋に戻った後、残った者たちでケーキを楽しむ事になった。


ジュビアと二人で選んで買ってきたケーキはホールの物もあれば、カットケーキやカップに入った物まであった。


カップ入りの物には、プリンまでもラインナップとして置いてあった。



全員で食べたとしても食べきれないくらいで、各々気に入った物を食べる事にホールケーキもカットして食べやすくした。


ケーキを楽しみつつ、ジュビアに他の者たちが質問をしてそれを答えていく。



みんなでヤマトの好きなところを話し合ったりもしていたが、一番の興味はジュビアとヤマトのデート話題であったのは仕方がない事であろう。


ジュビアは、ヤマトの両親の墓に行ったことやラブホテルで過ごした時間など事細かく白状させられているが、終始笑顔で応対していた。



ケーキを堪能した後は、お酒を飲みながら話の続きが始まる。


妊娠している嫁たちには、アルコールは出さずに他の飲み物が振る舞われる。



他の嫁たちと話をして、ジュビアはみんなにこんなにも心配かけていたんだなと気づきお礼を述べる場面もあった。


ジュビアから聞くヤマトの一面は新鮮であり、全員が二人きりで出かけたいと思うほど甘いものであった。


普段は、そっけないヤマトが彼女に対しすごく優しくしていたのも羨望の対象となり、いつかは自分もみたいな事を考える。



お酒が入り、みんなも少し発言が滑らかになり夜の生活の事やヤマトが喜ぶことなどが次々と全員に暴露されていっているのをヤマトは知らない。


明日以降の彼のへの見方が少し変わるかもしれないが、それは本人の責任でもある。



エリーゼとビエレッタが他の嫁たちを羨ましがって、酒を飲んで管を巻き出しみんなで宥める光景も見られる。


龍王たちは異国の酒を飲んでいるが、それほど酔わないようだ。



エリーゼたちがちょっとうざくなって来たところで、一喝して静かに酒を飲ませろと説教をするが二人は今度龍王たちに絡んでいく。


酔った二人は、手が付けられないというのが他の嫁たちの感想となり、今度から飲ませすぎないように気をつけようと心に誓うのだった。



飲みすぎた二人が酔いつぶれ、夜も遅くなってきたので解散し各々部屋に帰り眠るのだった。

新参嫁の二人が酔いつぶれてお開きになりました。翌朝、お酒の抜けた二人はどんな顔をするんでしょうね?誤字脱字があれば、報告お願いします。

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