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テイマー転生  作者: 結城凛
第4章 邪神の復活そして新王国
143/185

日本訪問

嫁たちを連れて異世界転移しちゃいます。

他国への外交が終わり、ヤマトは嫁全員を王城へと集めた。



「明日から3日ほどみんなで出かけようと思う。それくらいの時間であれば、都合はつかないかな?」



嫁たちには領地運営といった仕事もあるのだが、3日くらいなら大丈夫という事で副官に領地を任せる手配をさせ明日へと備える。


翌日、ヤマトは家臣たちに今日から3日留守にする旨伝達し、異世界転移を全員で行う。



ヤマトの日本の部屋だとみんなで行くとすごく狭かった・・・


まずい・・・


この部屋と嫁全員を連れてきた場合無理があると判断。



嫁たちを連れ、不動産仲介店に向かう。


移動している間、嫁たちの格好が珍しい上全員が美人であるので人の目を惹く。



店に行き、20人くらい住んでも大丈夫な物件がないかを確認する。



今、住んでる街から少し離れたところに大きな屋敷が売りに出されている。


価格は5億らしい。



まずは、その物件を業者に案内してもらい中を確認し嫁たちに相談する。


みんな気に入ったようで、その物件を購入する事に。


嫁たちをそこに残し、銀行へ向かい現金を持ち歩くのは危険という事で小切手を渡される事になる。



ヤマトの口座には、現在20億近くなっていた。



貴金属店にもより、いつも通り金、プラチナ、バナジウムを各100kg預け口座に振り込んで貰うように手続きする。



不動産店に戻り、小切手で一括支払いして鍵を受け取る。



店を出て、彼女たちの服装がこっちの世界では目立つので、洋服店で購入する事にした。


服装選びは彼女たちに任せ、俺はのんびりと店内にいるが若干居心地悪いのもある。


上質な生地で出来た服に彼女たちはキャッキャウフフしつつ服を数着選び、着替えて残りの服は俺が持ち運ぶことに・・・


どうせなら下着も欲しいと彼女たちが言いだし、女性用の下着店に向かう事になるのだが、さすがにここに入るのは度胸がいる。



両腕を引っ張られ、彼女たちに店内に連れ込まれ彼女たちにどんな下着がいいのとか聞かれるが平常心で乗り切る努力をした。



父さん、母さん俺頑張ったよ・・・



お昼にになり近くのファミリーレストランで食事する事にして、メニューを見てこれは何?と質問攻撃を受けながら注文した。


彼女たちは、スイーツまで食べて大満足だったようだ。



その後、化粧品店や宝飾店で大量な香水や貴金属を買い込む。



ニ〇リで寝具などを揃え、買った屋敷に配送の手続きをする。


電化製品なども一式新しいものを大量に買い込む。


これは、向こうの世界にも持って帰るためである。



電気設備会社で水力発電装置とソーラーパネルなどの発電機を買い込む。



宿泊先は、ホテルのワンフロアを貸し切ってみんなで泊まる事にした。



派遣会社を探し、屋敷の管理を任せる人員を数名雇う事にして給料は振り込み手続きをしておく。



様々な手続きをすませ、こっちの世界でも暮らせる地盤を確保する事が出来た。


次の日から、遊園地や水族館といった場所を巡ったりして楽しみ戻る日がすぐやってきた。



ソーラーパネルや必要な家電などをマジックバッグに収納し、屋敷を雇った人間に任せ転移して王城へと戻る。



嫁たちは、異世界を満喫して元気充電100%といった感じで明日からの業務を熟してくれることだろう。

日本で散財しているが、資源が豊富な世界で売るものはたくさん手に入れてます。元いた世界でも悠々自適に暮らせるくらいの金が口座に残ってます。誤字脱字等があれば、報告お願いします。

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― 新着の感想 ―
[一言] ハーレム物とかは特にドレス制服系のコスプレ?はないよね(笑)メイド、執事服、ドレスぐらいで
2019/11/15 23:30 退会済み
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