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テイマー転生  作者: 結城凛
第4章 邪神の復活そして新王国
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王国統治新体制

新王国の設立にあたり、今までの既存権益者をまず排除する形の人事を行う。

ヤマトは、新王国の設立あたって王国を大きく九つに分ける事にする。


元々首都のあった周りの部分をヤマトが自ら治め、旧アークトゥルス国の北側をメルカーナ、西側をクリス、東側をサフィ、南側をスカーレット、ローゼライト国の北側をアクリス、城塞都市をマリア、ベリル、ビスマス、ヘマタイトのある場所をジュビアに治めさせることにした。



それに合わせ、叙爵も行う。


地域を治める嫁たちを、マリア・ラン・レムリア公爵、メルカーナ・ラン・レムリア公爵、クリスタヴェール・ラン・レムリア侯爵、サマルフィ・ラン・レムリア侯爵、スカーレットローズ・ラン・侯爵、アクリスフィーナ・ラン・レムリア侯爵、ジュビア・ラン・レムリア侯爵として叙爵する。


アイシャ、レミーア、シュリには伯爵位を叙爵させ騎士団の師団長として任命、シズカは外務大臣として公爵位を叙爵、元々アークトゥルス公国の盟主ルナに対しては名誉公爵として宰相を兼務させる。


ベリル、ビスマス、ヘマタイトの代官たちは、伯爵へと陞爵させる事にする。



元々のアークトゥルス公国の貴族たちは、身辺調査をしっかりしてから各嫁の補佐官として任命する予定である。



転生者たちには一つの師団を任せ、師団長にロトを任命し騎士爵を叙爵することとなる。



メルカーナの封印が解かれた事により、旧アークトゥルス公国領の大地にも生命力が戻って来ている。


来年からは、十分な収量も確保できると思われる。



ヤマトは、嫁たちのために各領地に主城を建築し日中はその場所で政務に就いて貰い彼女たちの私室に転送扉を作成し、夜にはメガラニカ王国の王城へと戻れるように嫁たちのために作成した部屋とその扉を繋げる。


各主城にはヤマトの私室があり、用事があったり呼び出された場合は転移でその部屋に行き業務をヤマトは熟す。



大まかな支配体制は決まったが、補佐する人間が絶対的にまだ不足しているので随時任官も考えてはいる。



新王国の体制が決定し、ある程度の安定までは1年程度を考えている。



各領地に初級教育機関の設置と王都に上級教育機関の設立も決め優秀な人材の育成政策も行う事とし、生活に余裕のない家庭の為に教育補助金を支給し低金利で貸し出す部署も作成する事なっていく。



各都市の交通網随時整備され、その作業従事者に対し多めの報酬も用意してある。



大体の方針などが決まった時点でローゼライト国王に挨拶に行き、1年後に建国記念祭を行いその祭りに各国の首脳陣を呼び正式な挨拶をする旨を伝える。


ローゼライト国だけは前倒しで和平条約や技術協力などで合意する文書を作成、お互いに保持するものとして話し合いを終えるのだった。

ざっと、大まかな人員配置を済ませました。少しづつ新キャラが登場するかもしれないし、しないかもしれない。しばらくは新王国編が続きそうな予感・・・ 誤字脱字等があれば、報告お願いします。

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