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テイマー転生  作者: 結城凛
第4章 邪神の復活そして新王国
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大河横断

公国が大河を渡り、戦争がはじまります。停戦協定など神の思惑の前はまったく関係ありません。

ルナが率いる公国軍が大河へ到着する数刻前、住民たちの避難が終了した事でヤマトが作成した橋は破壊される事になる。


20万の大軍が大河に到着し、渡河手段が破壊されている事が先行していた斥候部隊により報告があがる。



軍船による渡河は、アクリス率いる水龍軍団の餌食になる可能性が多大にある。


そこで、女神メルカーナは神の力を用い大河を流れを堰き止め20万の軍団は大河を歩いて進んでいく。



この状態で、水龍軍団が攻撃を掛けるのは愚策であろうとアクリスは水龍軍団を安全な場所に移動させ対岸で待っているであろうヤマトと合流する事にする。



ヤマトとしては、極力公国軍との戦闘を避けるような策を立てていたが思惑を外される事となってしまった。


遮るものがない公国軍は、ローゼライト国へと歩みをどんどん進めていく。



対岸では、モンスター軍団が展開しており両軍共に多大な被害が出るであろうことは予想できるのではあるが、犠牲を払ってでも城塞都市に踏み入れさせる事はさせない覚悟を決める。



公国軍の姿が見え、射程に入った所で両軍が射撃戦を始めることになり、ジャイアントが投石し公国軍は弓で攻撃を開始、さらに両軍の呪文が交差する。


両軍に大きな被害が出るが数に勝る公国軍が徐々に迫りつつある。



これ以上、ローゼライト国への侵攻を許すわけにはいかない。


ヤマトは、精霊王たちや龍王を戦場に投入する事にする。



通常であれば、その姿を見ただけで恐慌状態に陥ち敗走する者が出てもおかしくないレベルの威圧があるのだが女神の力で死を恐れない集団とかした公国軍は激しく交戦を始める。


人間では、精霊王や龍王には全く歯が立たずかすり傷一つ負わす事は出来ないのだがお構いなしに特攻を続ける。



異様な光景が戦場を支配し始める。



そこに公国軍の切り札であろう転生者たちが攻撃に参加する事になる。


転生者たちも限界を超えた力を発揮し、いくらかのダメージを与えることは出来ているがそれでも足りていないようだ。



そこで、メルカーナがさらにロトたちに力を分け与える事により戦力が均衡し始める。



数で優位に立っている公国軍は、さらに侵攻する。


最終防衛線である城塞都市軍は、5万程度であるがマリア達嫁軍団が指揮をし各個撃破を続け徐々に公国軍の数を減らしていくことになる。


メルカーナに操られている公国軍はどんな状況でも降伏しようとせず、死ぬまで戦闘を続ける。



この戦いの決着がついた時点で、アークトゥルス公国は消滅する可能性さえはらんでいるのだった。



すでに被害が多大である状況ではあるが、これ以上の犠牲を望まないヤマトはメルカーナと対峙する覚悟を決めるのだった。

両軍共に被害が拡大します。多勢に無勢ではありますが、質に勝る城塞都市軍がやや有利かと。公国の滅亡もしくは弱体化が見える戦を終わらせるべく、ヤマトが舞台に上がります。誤字脱字等があれば、報告お願いします。女神の名前が間違ってる部分があったので修正。都市と似た名前で設定したからミスしちゃいました・・・

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