表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマー転生  作者: 結城凛
第4章 邪神の復活そして新王国
127/185

新婚旅行

ヤマタイ国への新婚旅行。シズカにとっては帰省になりますが、他のメンバー楽しみにしています。

結婚式が終わりすべての業務を副官に任せヤマトたちは、新婚旅行に出かける事にした。



着替えなど必要なものはマジックバッグに収納し基本手ぶらな感じで、全員が大型の馬車に乗り込む。


通常の馬では曳くことも難しいため、フレイムホースの6頭で曳くことになった。



御者は交代で行い、整備された道を東へと進んでいく。


通常であれば半月かかる道程も、フレイムホースは強靭で約半分で走破する。



龍王たちに任せればもっと早く移動できるのが、やはり新婚旅行という事で自重する事にした。


港町サルファーで宿を数日とり、町を堪能した後にヤマタイへの交易船に乗船する事になる。



ヤマタイに向かうのは交易船しかないため、立派な船室みたいのがない。


その交易船を1艘丸ごとヤマトは貸し切りで使用することにした。


船旅は、ヤマトが天候操作魔法を使用し快適な状態で進んでいくこととなる。



2週間ほどでヤマタイ国の港マイヅに到着。


そこから、陸路で首都キョートゥに向かう事にした。



マイヅは漁港としても有名であり、様々な海産物が売られていた。


ヤマトは、海産物を大量に買い込み持って帰る事もした。



ヤマトたち一行は、首都キョートゥに到着し王城へと案内される。


その出迎えのためミフネ王と側近がやってくる。



ミフネ王たちは、結婚式の後龍王たちが国へと送ってくれていた。


ヤマトがそのお願いをするのに、大量の酒を龍王たちに送ったのは秘密である。




王城でミフネ王が手配した会食の場で親交をさらに深めることになる。



翌日以降はキョートゥの街を全員で散策しながら、お土産や着物といった物を買いこんでいく。


しばらく、ヤマタイ国の料理などを楽しむために滞在する事した。




その旅行の途中で、精霊達から報告を受けたヨミ精霊王を代表してヤマトの元へと報告に来た。



「ヤマト、アークトゥルス王国に封じらていた神メルカーナが復活したよ。今、メトカーナは大混乱になってる。早くワッカに戻ったほうがいいよ。」



ヨミがそう伝えてきた。



「みんな旅行は、ここまで。ミフネ王に挨拶した後に、転移魔法でワッカに戻る。」



ヤマトは、即決し嫁たちにいう。


すぐさま、ミフネ王に神の復活の話をして転移魔法で城塞都市へと帰還することとなった。


『神さまが俺にやらせようとした事ってきっとこれだよな・・・何が楽しめだよ。無理ゲーに近いんじゃないか?』



ヤマトはそう思いながらも、精霊王と龍王たちにワッカに集まるようにお願いするのであった。

新婚旅行の途中での神の復活の報告。新章が開始します。誤字脱字等があれば、報告お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ