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テイマー転生  作者: 結城凛
第3章 転生者たち
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ヤマタイ国へ

和平協定も結ばれ、暫しの休息をとるヤマトたちです。

和平協定が両国間で結ばれ、ヤマトは新たな都市の建設も済み暫しの休暇を取る事にする。



休みの間に今まで先伸ばしにいていた感じの結婚式を行う準備を始めた。



「2.3日ワッカを留守にする。心配しないで、業務を続けていてくれ。」



ヤマトはそれだけを伝えると、異世界転移魔法アナザーゲートを使い日本の自宅へと転移する。



『それじゃ、まずは鉱石を売りにでも行ってくるかな・・・まずは、金とか売って資金を作るかな。前も結構塚ちゃったけど、在庫がとんでもない量になっちゃってるし。』



貴金属の買い取り専門店に行き、金・プラチナ・バナジウムを各100kg売り行く。


店長がやって来て、量が量だけに分割で支払いをお願いしますとのことなので自分の口座を教えそこに振り込みをお願いする。


一部先に現金(小切手)で渡してくれる。


それを銀行で換金し、宝石店に向かう。



嫁にしようとしている人数分のリングやネックレスなどを買い漁る。結婚指輪は、男性用が一つで女性用を人数分用意してくれと言うと変な顔をされたが用意してくれた。


結婚式用の衣装をレンタルや販売してる店へ行き、店に売っているほとんどの商品をキャッシュで買う。



〇万ボルトでパソコン類を数台、冷蔵庫やエアコンを数台買う事にする。配達は、最短で翌日という事なのでそれでお願いした。


酒屋でも店にある店に売っているものをすべて配達して貰う事にする。



ケーキ屋さんにもより、大量に買い込み白い目で見られつつも買って帰る。


紅茶の茶葉や珈琲の豆なども大量に買い込んだ。



これで、しばらくは日本に来ることはないだろうと思いつつ大量買いである。


最後に銀行に行き、残った現金を口座に入金し残高を確認。


今まで見た事のない金額が表示されることになる。



『ちょっと売りすぎたかもしれないな・・・ま、これでこっちに来ても一生遊んで暮らせるくらいの稼ぎにはなったな。でも、こっちの世界に未練はないんだよなぁ。』



そんな事を考えながら、自宅に戻り翌日の配達を待つことにする。


午前と午後に注文の品が届き、外に置いておいてもらう。


人目がなくなったところで、マジックバッグにポイポイ放り込んでいく。



配達の品を全部回収したところで、城塞都市ワッカの私室へと帰っていく。



マリア、ジュビア、シズカ、アイシャ、レミーア、シュリ、サーニャ、ノエル、サフィ、アクリス、ローズ、クリスを呼び、ヤマトは全員に正式にプロポーズする。


新しく加わった龍王たちには断られる可能性はあったが、全員にOKを貰う事となった。



で、全員で相談し2か月後に結婚式とその披露宴を行う事にしたのだった。



2か月後に設定したのは、ヤマタイ国への報告と向こうの準備の時間を相談した結果である。



改めて、ヤマトが転生者である事と彼の保有スキルについての説明を女性陣にする事とした。


この件を結婚披露宴でヤマトは転生者である事実を公表し、スキルの一部を開示する事を決定した。




公表するヤマトのステータス




名前:ヤマト(テイマー)


LV  500(500)

STR   11416

HP   436437

MP   440006

INT   495

WIS   917

LUK  540

AGI  1322

SPD  3142



スキル 

テイム

言語理解

ウエポンマスター

刀剣術の奥義

豪剣術

奇跡の一撃

支援防御

絶対防御

聖魔術

神聖術

眷属召喚

生活魔法

交渉術

カリスマ

速読

索敵

テレコ

統率

転移    

マジックバッグ作成改

ゴーレム作成 

イメージクラフト

ペイント

二刀流    

聖剣術 

超加速

魔法高速化

無詠唱




テイムモンスター リーダースライム フレイムホース ワイバーン ダイア・ウルフ オーガメイジ レッサードラゴン トレント ゴブリンキング以下ゴブリン軍団

         オークジェネラル以下オーク軍団 ハーピー ピクシー キマイラ グリフォン ユニコーン アイ・タイラント ホブゴリン グリーンジャイアント

         グリーンドラゴン ブルードラゴン クラーケン スキュラ カリブデュス ヒュドラ リヴァイアサン



精霊契約 風の精霊女王 エアル・シルフィード 火の精霊女王 フレイヤ・ヴォルケーノ 水の精霊女王 シヴァ・オーステン 土の精霊王 ガイア・ランドゥーン

     光の精霊王 シャイン・スパーク 闇の精霊女王 ヨミ・シェード 


年齢 20

性別 男性


特記事項 精霊の友、龍王の友人、龍王の伴侶、転生者




滞りなく準備が進み、結婚式の当日を迎えることが出来た。


参加者は、ローゼライト国王を含むローゼライト貴族、ヤマタイ国王及び側近、近隣国家の王族及、二人の龍王、精霊王たちであった。



結婚式が始まり、マリアたちの着ている異国の衣装を見て驚きの視線が集まる。


神の前での結婚の宣言が終わり、披露宴へ移行していく。



そこで、ヤマトの素性が明らかになりさらに驚きの声が上がる。


次に嫁たちの紹介である。


マリアから順番にヤマトが用意した衣装を着て、入場してくる。


彼女たちの最大限に引き出す衣装にため息の声が漏れる。



サフィ、アクリス、ローズ、クリスの紹介の時になり、4人が六龍王でありヤマトの嫁になるという事は各国の重鎮たちは恐れを抱くこととなる。


そのヤマトを従えているローゼライト国王でさえ、彼が本気で国を奪おうとすれば自分はすぐに王位をはく奪される事を理解出来た。


すでに、ヤマトの領地は単独国家を目指すがごとく各街の経営をしている。


各国の代表は、ヤマトに恐れを抱きつつ疑心暗鬼の種も受け付けれる事となる。



披露宴の挨拶でヤマトが



「この度は、私共の結婚披露宴にご参加頂き誠に感謝に堪えません。私共の紹介を皆様の前でしたのは、下手な不安を煽るためではありません。この国のため世界のために私共が力を尽くすという覚悟からの事でございます。これからも諸先輩方のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。」



挨拶する。


そして、



「本音を言えば、国の経営なんてめんどくさいだけです。それは、各王に任せ自由に暮らしたいと思ってます。これからは、各国が協力関係を強固にしお互いの発展に勤めようではありませんか。」



砕けた口調で追加した。



ヤマトが用意した異国の酒に参加者は舌鼓を打つのだった。


若干の警戒を与えたようだが、概ね披露宴は成功と言える結果を残し終了するのだった。



披露宴後、ヤマトが嫁たちに



「さて、結婚式も終わったしみんなで旅行に出よう。城塞都市は副官に任せ、すこし時間を取って世界を回ろう。まずは、ヤマタイ国へ行くよ。」



そう宣言し、初夜を迎えるのだった。

一気に結婚式を行ってしまいました。しばらくは、ハーレム状態でまったりする感じかもしれませんね。新たなハーレム要員の追加があるのだろうか?誤字脱字等があれば、報告お願いします。

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