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テイマー転生  作者: 結城凛
第3章 転生者たち
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敗戦処理

公国の動きをざっくりと書きました。

ロトは、生き残った兵士たち約2万を率い首都へと戻る。


そして、主人であるルナに報告を上げる事となる。



「ローゼライト国を攻めるには、軍船を用い攻めるのであれば今回の倍の兵士を連れて行っても結果は同じだろうと思います。」


「そうなのね。それで私にどうしたらいいと言うのかしら?」


「急使をローゼライト国に送り和平協定を結び、食糧の輸入量を増やすように交渉するのはいかがでしょうか?」


「今回の戦争で我が国は大きな痛手を被っている。それをついて、ローゼライト国が我が国を侵略しないと言えるのかしら?」


「アマツ公爵であれば、きっと仲を取り持ってくれると思います。彼は、敵対しない者に対しては優しいと聞きます。しかも、3師団長まで失い僕だけではどうにも出来ないと思います。それだけ、圧倒した力を彼は持っています。」


「わかりました。和平交渉に臨むよう手配しましょう。」



そうルナは言うと、ロトを下がらせた。



『異世界の転生者も使えぬな。だが、大量の血により我に力が流れこんでおる。もう少しで我の封印も解けるやもしれぬな。』



ルナを影で操る黒幕はそう考える。



『和平会議を我が国で行うようにアマツ公爵とやらに渡りをつけ、残存兵力をすべて投入し彼の者を葬ることが出来れば我の復活はなろう。』



後日ルナはロトに命じ和平交渉の使者として派遣するために呼びつけ、黒幕がロトの精神の奥深くに侵入する。


和平交渉の準備に2か月ほどの時間を取り、着実に包囲網を完成させていく。



諜報部隊の隊長がヤマトにより倒されてしまったので、決め細かい情報が手に入りづらくなっている。


その間にも公国民は、飢えなどにより命を落とし邪神の力の一部として取り込まれていく。



そして、海戦から2か月後ロトは使節団を率い再び大河を渡る事となった。


ざっくりと書いたので、後日余裕があれば修正するかもです。PC不調の為、ちょっとモチベが下がり気味ですが頑張ります。誤字脱字等があれば報告お願いします。

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