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テイマー転生  作者: 結城凛
第3章 転生者たち
103/185

水龍現る。

いよいよ水龍の棲む海域に到着です。チートなヤマトには、余裕かもしれませんが^^;

クラーケンの襲撃以降、他の魔物は姿を見せないのでまもなく水龍の海域と言われる場所に船は到着する。


海も穏やかで嵐の前の静けさといった風にも感じられ、緊張が船員たちを包み警戒を強めながら船は行く。



警戒水域に入ると同時に、水龍率いる魔物の軍団が現れた。


ブルードラゴンを筆頭に強力な海の魔物たちの姿は、圧巻である。



「これより先は、我が治める神聖なる水域じゃ。人の子らよ、早々に立ち下がるのであれば見逃してやるのじゃ。」



ブルードラゴンが、人間で警告する。



「アクリスフィーナよ。久しいな。妾は、サマルフィ。貴様と同じ六龍王の一角じゃ。主様の話を聞かんか?」



サマルフィがブルードラゴン(アクリスフィーナ)に話しかける。



「おお、サマルフィか。見知った気配を感じると思えばお主であるか。150年ぶりじゃな。しかし、何故弱き人の姿なぞをとっておるのじゃ?」


「妾は、隣におるヤマトに従属したのじゃ。貴様の元に向かうと言うので、妾も同行し説得しに来たじゃ。」


「龍王が人の子に屈するじゃと!龍の誇りをお主は、忘れたのか?お主の話は聞くに堪えぬ。その人の子と一緒に滅してくれようぞ!」


「ほう、貴様と妾の実力はほぼ互角のはずじゃったが?その妾を滅するじゃと?しかも、主さまはいるのに不可能な事を口にするとは老いたな。アクリスフィーナよ。」



龍同士が挑発し合い、一気に海域に強い緊張感が生まれる。



「なぁ、サマルフィ。サフィって呼んでいいか?」



この緊迫した状態の中、ヤマトが問いかける。



「うむ、構わぬが、何故今聞くのじゃ?余裕ありすぎじゃろ。」



そのやり取りを聞いてさらにブルードラゴン(アクリスフィーナ)が怒りの声をあげる。



「サフィ、水蛇がなんかうるせーよな。さくっと終わらせていいのか?」



そう言いながら、ブルードラゴンを鑑定。





名前:アクリスフィーナ(ブルードラゴン)


Lv:Lv999(上限999)


STR 13452

HP  2210512

MP  7214516

INT 4088

WIS 4295

LUK 892

AGI 2419

SPD 766


スキル:嵐のブレス、竜魔法、風魔法、爪攻撃、威圧、噛みつき、防御崩し、複数回攻撃、ホバリング、魔法高速化、無詠唱


年齢 151245歳

性別 ♀





『ふーん。こんなもんか・・・』



ヤマトは、船への攻撃を防ぐためにブルードラゴン軍団のいる海域に結界を構築。


飛翔魔法を使い、空へと飛び立つ。


それに続き、サフィが元々の龍の姿に戻り追従する。



「では、水蛇軍団覚悟して貰うぜ。」


「その思いあがった考えを正してくれようぞ!」



ヤマトVS青竜軍団の戦闘開始の合図があがる。



ヤマトは、広範囲殲滅聖魔法ホーリースマイトを叩き込みサフィが酸のブレスを吐き強襲をかける。


それに対抗し、ブルードラゴンの嵐のブレスとリヴァイアサンの津波攻撃が放たれる。


ブルードラゴンとリヴァイアサンはヤマトたちの攻撃を無効化出来たものの他の魔物たちは行動不能に陥った。



これで、2対2の構図が出来上がる。



リヴァイアサンがサフィに巻き付き攻撃を仕掛け、サフィはそれを回避しつつ爪で迎撃をしている。


そして、お互いが噛みつき攻撃を仕掛け拮抗した状態になり相手のHPが先に尽きるのを待つ。



一方、ヤマトは威圧スキルを解放しそれを受けたブルードラゴンの動きが鈍ったところに拳をぶち込み接触魅了スキルを使う。


アクリスフィーナは必死にそれに抵抗するが、ステータスの差で動きがさらに鈍る事となる。



「アクリスフィーナよ。俺の従魔となれ。そして、俺に助力せよ。」



ヤマトの声がアクリスフィーナに甘く響く。



「我は龍王ぞ。人の子などに従属する訳には・・・」



必死に抵抗するアクエイスフィーナ。



「俺の言う事に従え!アクリスフィーナ!」



さらに王の威圧スキルを使用し、テイムスキルを併用。



「わかったのじゃ。我の負けじゃ。そなたに従属する事に致す。」



そう言うと、激しい精神負荷にアクリスフィーナは気絶した。



その頃、HPを削られ瀕死になったリヴァイアサンも海上に落下してきた。



「さすがな、サフィ。」


「海蛇ごときに龍王たる妾が負けるはずはないのじゃ。」



サフィは、勝ち誇ったように言うがそれなりダメージは受けたようだった。


ヤマトは、水龍軍団をすべてテイムし従魔とした。



ミッションコンプリートである。



現在のヤマトのステータス




名前:ヤマト(テイマー)


LV  8820(上限10479)

STR 261180

HP  2478754

MP  24721912

INT  29118

WIS  32010

LUK  13763

AGI  16859

SPD  23982


スキル 

テイム

言語理解

(絶対記憶能力)

(ステータス改竄)

(レベル上限∞)

(全属性魔法適正)

(身体能力強化)

(鑑定眼)

(魅了眼)

(接触魅了)

((特殊魔法作成))

(魔法創造)

((レベル上限解放))

((スキル覚醒))

(レグランド神の加護)

ウエポンマスター(斧術、棍棒術、刀剣術、短剣術も含まれるので統合)

刀剣術の奥義

豪剣術

奇跡の一撃

支援防御

絶対防御

守護の構え

風魔術

水魔術

炎魔術

土魔術

聖魔術

神聖術

火・水・風・土・光・闇の精霊術

眷属召喚

生活魔法

魔導

火・水・風・土・光・闇の加護付与

武器作成

防具作成

交渉術

カリスマ

スキル付与

速読

索敵

テレコ

亜空間収納

統率

時間魔術の知識

空間魔術 

索敵転移 

転移   

MAP転移 

マジックバッグ作成改

透明化

偽装魔術

豪炎魔術 

絶氷魔術 

ゴーレム作成 

精神支配 

イメージクラフト

ペイント

武器作成魔法 

防具作成魔法 

二刀流    

絶対魔法防御 

王の威圧   

王の資質   

召喚魔術   

異世界転移魔法アナザーゲート

聖剣術 

勇者魔法

会心の一撃

暗黒魔術

魔剣術

闇魔法

結界

威圧

抜刀術

分身回避

格闘術

忍術

超加速

分身

気配遮断

竜魔法

飛翔

薙ぎ払い

強打

鋼の意志

防御崩し

複数回攻撃

ホバリング

魔法高速化



テイムモンスター リーダースライム フレイムホース ワイバーン ダイア・ウルフ オーガメイジ レッサードラゴン トレント ゴブリンキング以下ゴブリン軍団

オークジェネラル以下オーク軍団 ハーピー ピクシー キマイラ グリフォン ユニコーン 

アイ・タイラント ホブゴリン グリーンジャイアント グリーンドラゴン ブルードラゴン 

クラーケン スキュラ カリブデュス ヒュドラ リヴァイアサン



精霊契約 風の精霊女王 エアル・シルフィード 火の精霊女王 フレイヤ・ヴォルケーノ 

水の精霊女王 シヴァ・オーステン 土の精霊王 ガイア・ランドゥーン

光の精霊王 シャイン・スパーク 闇の精霊女王 ヨミ・シェード 


年齢 20

性別 男性



スキル・テイムモンスター共にかなり増えています。


久しぶりに整理するとやばいですよね・・・

久しぶりにヤマトのステータスを表記しました。スキルが多くて、抜けてないか心配。抜けてても誤差の範囲かもしれませんがw誤字脱字等があれば、報告お願いします。少し見にくいところがあったので、修正しました。

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