83話 およそ1000話分ぐらいのまとめを2000字ちょっとでお届け。
83話 およそ1000話分ぐらいのまとめを2000字ちょっとでお届け。
・センが3次試験や4次試験を受けている裏で、『蝉原(狡猾)』はバグネットワークを利用して『リーン・サクリファイス・ゾーン』を殺害した。それが全ての始まりとなる。
・『蝉原ウイルスに洗脳されているゴート・ラムド・セノワール』は、リーンの死に関して、蝉原ウイルスから『犯人はエレガだ。エレガを殺さないと世界がヤバい』と信じ込まされ、怒りのまま、エレガを殺しに『天国』へと殴り込みに向かう。
・ゴートは、エレガの側近であるナルキナジードやダーキニィをボコボコにして、ついに、エレガの元に辿り着く。『こいつを殺せばオールオッケー』かとおもいきや、実際のエレガは話にならないほど弱く、その上、ゴートに怯えきっていた。
・ボロボロに泣きながら、それでも、『大事な配下を殺させないため』に、『世界を守るため』に、勇気を出して立ち向かってくるエレガを見て、流石に、アホのゴートも、『エレガがラスボスってのはなんか違うんじゃね?』と理解する。
・困惑の渦中に叩き込まれたゴートは、『蝉原ウイルス』の華麗な誘導に導かれ、『全ての元凶は【天国の箱】にある』とキッチリ誤解する。ゴートが、エレガの制止も聞かず、『天国の箱』を開けると、中から『オリジナル』の『バーチャ・ルカーノ・ロッキィ』が出現。
・オリジナルのバーチャはえげつないほど強く、その圧倒的な力でゴートを打ちのめす。ゴートは、配下である『P型センキー・セロオーダー』や『テンドウクスオ』の協力も得て、全力で抗うが、ぶっちゃけ、話にならなかった。ガチのバーチャは強すぎる。それも当然。バーチャ・ルカーノ・ロッキィは、センエースという光の対となる影。センエースという『最強のエースにしてジョーカー』として生まれた光の対となる存在である『バーチャ・ルカーノ・ロッキィ』は、センエースに匹敵するほどの運命力『最強のトリックスター』を有している。
・ゴートが瀕死に陥り、もうダメだとなったその時、次元に穴が開き、時空を超えて、センエースのTS版である『センテラス』が出現する。
・以下、この場で『テラスがゴートにした説明』のまとめ。『時空を跳躍できる謎のカギ』を拾った『タナカ・イス・ザンク(ザンク・ザンク・レボリューション1002号)』は、各時空(パラレルワールド。別の世界線)を巡って、『テラスの因子』を回収し続け、その結果、『ヌル編のあれこれのせいで眠り姫になっていたセンテラス』を覚醒させることに成功した(その際に『TS版のゴート』も回収・統合し、一人の完璧なセンテラスとなった)。が、その旅の途中で『ザンク1002号』は『アルテマ・ワールドエリミネイト(完全覚醒したワールドエリミネイト)』に殺されてしまう。
※『ワールドエリミネイト』は『奇行種世界線人(正史とは大きく異なる流れを経験する世界線に生きる者)』を殺すことを命題にしている破壊衝動ソルのシステムの一つ。アレキサンドライトタイプは、いわば『奇形細胞』みたいなものであり、ワールドエリミネイトはガンを切除する医者みたいなもの。
※『ワールドエリミネイトに殺された者』は『普通の死』よりも上位の『滅死』という状態になるため、普通の『反魂の聖神式』では蘇生できない。滅死状態から蘇生するための方法はいくつかあるが、代表的なのは『その滅死に関わっているワールドエリミネイトを殺す』か『その滅死に関わっているワールドエリミネイトの出力を遥かに超える反魂の聖神式を執行する』こと。
・滅死した『ザンク1002号』を蘇生させるため、テラスは『アルテマ・ワールドエリミネイト』と戦い、ギリギリのところで勝利するが、スキをつかれて、テラスは体を奪われてしまい、『アルテマ・ワールドエリミネイト化』してしまう。どうにか、自我を保つことはできたが、自身がワールドエリミネイト化してしまったせいで、ザンクを蘇生させることができない。
・自殺をも検討した『アルテマ・ワールドエリミネイト・センテラス』だったが、『狡猾蝉原』から直接的な接触を受け、『ザンクの蘇生も含めた、全ての複雑な問題を解決する唯一の方法』は、テラスが『アマテラス・センエース』となり、『無限太陽になることだ』と提案される。ようするには『シグレ(暴走シュブ)』と融合すること。テラスの中にはTSゴートも存在するため、条件は満たしている。
・『シグレ(暴走シュブ)』と合体するため、『原初の世界』へ帰還したテラスは、狡猾蝉原からの『現状、シグレ(暴走シュブ)は、ゼンドウに回収されている。ゼンドウから確実に奪い取るためには、なるべく自身のフラグメントを全て回収した方がいい』という助言に従い、ゴートを奪い取って一つになる。
・そのままの流れで、『オリジナル・バーチャ』と死闘。どちらも、とんでもない強さだが、テラスの方が勝っており、最終的には、バーチャを自身に取り込むテラス。その結果、テラスの内部で『オリジナル・バーチャ』と『アルテマ・ワールドエリミネイト』の力が共鳴し、『制御不能な暴走』が発生。テラスの自我を抑え込み、バーチャが『メイン人格』として台頭する。
・現在のテラスは『アルテマ・ワールドエリミネイト・バーチャ』に完全に支配された状態となっている。なお存在値は約8000京で、『アルテマバーチャ』の最終目的は『シグレを回収しているゼンドウ』を奪取し、『アルテマバーチャ(アマテラス・センエース)』へ至ること。そして、『オリジナル・センエース』に復讐を果たすこと。
えげつない情報量で舞台裏をお届け(*´з`)
全部をちゃんと描くと、オリセンが登場しない状態で1年以上かかるので、
色々考えた結果、こういう形で表現することに決めました(*´▽`*)
……本当は自作コミカライズ版で、この辺を描きたかったんですよねぇ……




