センエース神話 流れ(イラストもあるので、チラっと確認だけでもしていただければ幸いです!)
皆さんなら25分で読める量です(*´▽`*)
私は1時間前後かかりますが(*´з`)
前回に「流れ」を投稿した時よりも、『本編で提示されている情報量』が増えている関係で、前回投稿分にも結構追記していますので、ぜひ、一度、読んでいただければと思います。
センエース神話 流れ
※前日譚
「世界が誕生する。と、同時に、管理者が産まれる。管理者は、対人用のインターフェイスを作成し、ソルと名乗るようになる」
「ソルは世界を広げていく。生命が誕生し、様々なドラマがうまれる」
「ある日、ソルは、世界が枯れていっている事に気づく。世界は無限じゃない」
「世界が限界を迎えた時、ソルの中に存在する『破壊衝動』が目覚め、世界の全てを喰らい尽くす。星も命も全て」
「全てを喰らい尽くすことでソルの中で、創造のエネルギーが生成される」
「ソルは、その『創造のエネルギー』を使って新たに世界を創る」
「時間が経って、また、限界を迎えて、破壊衝動が食べ尽くし、また世界を創造する」
「……そんなことを繰り返すうちに、ソルは気づく。世界を食べ尽くした時に生成される創造エネルギーが、だんだん減っている」
「世界を創る、成熟したら世界を食べる、また世界を創る……この循環も無限ではない。いずれ尽きる。その時こそが世界の、本当の終わり」
「ソルは焦る。どうにかしないと」
※プライマルメモリ編
「ソルは、世界を終わらせないために奔走する」
「破壊衝動が世界を喰らい尽くす際、『理性』を総動員させて、いくつかの『魂魄のカケラ(フラグメント)』を、次の世界へ持ち越せるようにする」
「目的は、循環の革命。『いずれ枯渇することが分かっている現状の流れ』とは異なる循環――ゼノリカレントを求めて、革命を果たせる強大なフラグメントを作成していく」
「新たに世界を創造した際、優れた肉体に、優れた『フラグメント』をぶちこみ、困難を与え、影から支援することで、より優れた魂魄へと成長させる――それを繰り返し、強大な可能性を持つフラグメントを育て上げていく」
「酒神シリーズや、薬宮シリーズを筆頭とする、とんでもなく優れたフラグメントが次々に創られていく」
「繰り返す中で、ゼノリカレントを達成しうる可能性を持った個体は何度か生まれた。『天童』や『才藤』なんかはその最たるもの」
「しかし、それでも、届かない」
「どんなに頑張っても、異なる循環には届かない」
「強力なフラグメントを贅沢に投入したオメガプロジェクト『セレナーデ』を進める。きわめて強力な主人公『オメガ』が完成する。オメガは、薬宮シリーズを筆頭とした、無数のフラグメントたちからの狂愛を受け、莫大な力を得る」
「フラグメントたちは、本来、『次の世界』に『フラグメント』を移行する際に、記憶や想いを完全に維持することはできない……が、オメガに対する想いをなくしたくなかったフラグメントたちは、『どんな罰を受けてもいいから、またオメガに会いたい』というアリア・ギアスを世界に刻む。それが『狂愛のアリア・ギアス(原初の愛)』」
「この呪いの代償はとてつもなく重たい。結果として、ミシャは世界を食らいつくし、アダムは究極超邪神として生まれ、シューリは邪神に殺される運命を背負い、シグレも重荷を背負った」
「オメガは非常に強力な主人公だった……が、それでも届かなかった」
「最後の最後、ソルは、己の全部を賭して、完璧な個体を作成する。名前は無崎。とてつもない資質を持つ化け物中のバケモノ。ソルは、無崎に、『大量のアリア・ギアス(うまくしゃべれない代わりに魂魄の資質アップ。顔面がやばくなるかわりに魂魄の資質アップ、などなど)』をぶちこむことで、さらに魂魄を強化していく」
「その裏で、『命の泉(命を生成する際の種となる粒みたいなものが自動生成される泉)』に『とあるモブ個体の種』が生成される」
「これまでにソルが磨き上げてきたフラグメントなどは一切持っていない。ソルが一切手を加えていない、完全なるモブの種」
「だが、そのモブは、バグった資質を持っていた。『運命論のバグ』としか言いようがないほど……『イカれた根性』という、ありえない資質を持っていた」
「そのモブのことを面白がったソルは、そのモブに、もっとも適した肉体を与えようと考えた」
「何度も何度もリセマラした末に、ようやく、完璧に適合する肉体を生成する」
「次に、そのモブの親になりうる個体の選別を開始。ステラという、なかなか肝の据わった女を母親に選ぶ」
「諸々考えた末に、ソルは、そのモブ個体に、『センエース』の名前を与えることにした。センエースは最強の龍(壱節にはコスモゾーンの誕生と同時に存在した概念。最強・至高という概念そのもの)の名前。できれば、そのぐらい強くなってくれ……という願いをこめられている」
「さらに、ソルは、自分が創り上げた中で最強最高の主人公『無崎』を二つに分けた。片方はそのまま無崎として運用し、もう片方を、センエースの魂魄の一部に組み込んだ(無崎は非常に強力な個体であるため、その強力さを維持するために無数の『縛り(アリア・ギアス)』を抱えている。その要素が『無限転生(無限に転生できるという点以外はマイナス要素ばかり)』という形で顕現した可能性が高い)」
※百転生編
「ソルは、高校生になったセンエースを、トラックで吹っ飛ばし、異世界に転生させる」
「その後、ありとあらゆる立場・姿を駆使して、センエースに試練と困難を与えて成長を促す」
「センエースはどんどん強くなる。大魔王ゾメガを倒し、薬宮シリーズのフラグメントがぶち込まれたミシャンド/ラを救い、平熱マンを弟子にする」
「異世界戦争を終わらせ、大量の虫を殺し、バーチャ・ルカーノ・ロッキィを倒した」
「神となり、酒神シリーズのフラグメントがぶち込まれたシューリ・スピリット・アースの弟子となる」
「そして、ついには、究極超邪神をも倒してしまう」
「カンストし、死を求めるようになる」
「準備段階終了」
※本編
「100回転生しカンストしたセンは、ラムドに召喚される形で原初の世界に転生」
「シグレを召喚して、チートを与える」
「禁域で、サイケルを吹っ飛ばし、世界が進化。あらゆる制限がなくなる」
「原初の扉を開けるために、冒険者試験に挑む」
「中学時代のセンエース『ゼン』を召喚して、強化して、合体しようとする」
「そこらの雑多な個体では、センエースに試練を与えられない。よって、ソルは、センエースに、『センエースのコピー体』を、試練として与えるようになる。その流れの中で、P2やゴートも原初の世界に投入される」
「お試し個体であるP1をゼノリカにぶつけるソル。セン、P1との闘いで究極超神化7に目覚める。ゼノリカの一部がセンの尊さを正式に知る」
「冒険者試験二次試験の中で、携帯ドラゴンをゲット」
「謎の毒沼で、『コスモゾーンのフラグメント(MDワールドの管理者権限系統のカケラ。コスモゾーンから、支配権の一部を委託された形)』をゲットし、二次試験会場であるMDワールドのゲームマスターとなる」
「有能な第一アルファ人の中学生を大量召喚し、携帯ドラゴンをあたえ、競わせる。その中にトウシもいる」
「その裏で、ゴートに、『原初の愛(薬宮因子を筆頭としたプライマルヒロインズの想いが呪い・祝福となって現れた特殊なアリア・ギアス。その効果の一つを簡単に言えば、『どんな世界で、どんな状況にあろうと、必ずセンエースと出会う』というもの。センエースと出会えるかどうかはあくまでも効果の一つ。他にも無数の効果が存在する。そして、それは段階的に発動する可能性が高い。愛や想い、あるいは存在値が底上げされることで解放される……やも)』が発動。・薬宮シリーズのフラグメントが使われているリーンを守るために、原初の愛という『呪い』を背負い、セミハラを処理する。原初の愛は、決して、ヒロインたちの一方通行じゃない。相互に絡み合った複雑な呪い。『オメガ(トリデサイゴ)(無崎と同じぐらいの良質な力を持った個体)(セレナーデの主人公であり、原初の愛という呪いの根源)』もまた、彼女たちに対する執着がある。オメガの執着は、センエースに色濃く継がれているし、そのコピー体であるゴートにも継がれている」
「トウシ、MDワールドで奮闘。ソンキーと合体し、悪しき神センを倒す」
「第一アルファに戻り、神話狩りを結成。結成理由は、第一アルファにバグがわいたから」
「その流れで、ウラスケとも合体し、『共鳴融合』発動。センエースの合体用パーツとして完成する」
「二次試験でソル・ボーレが『ピーツ(P2)』を奪う」
「P2とソンキー・シャドーが合体したP型センキーとセンの死闘」
「その中で、薬宮シリーズのフラグメントを大量にもつ『ミシャ(業)(実は毘沙門天の中にいた。センが100転生の中でかき集めてきた『薬宮因子』の集合体)』のサポートを受けつつ、原初の愛に目覚め、自身の携帯ドラゴン『ルナ(トリデサイゴの携帯ドラゴンの名前。トラック転生の時にたくされたモノの一つ)』の名前を思い出す」
「オメガプロジェクト『セレナーデ』の主人公――『永き時空を旅した混沌の狩人。月光の龍神トリデサイゴ』としての運命と責任を、センが担う。プライマルメモリヒロインズの呪いが、正式に、センエースの案件となる(オメガバスティオンを強化するためのトリデ因子の一つをここで獲得)(この段階までは、トリデサイゴの力やアリア・ギアスや携帯ドラゴンを引き継いでいるだけ。ここから先は正式に『原初の愛(どんな絶望を前にしても必ず薬宮因子を守り抜く)』を受け継ぐ。ただ、それは、最初からセンもそのつもりなので、何も変わらない。大事なのは『トリデ因子(あればあるだけオメガバスティオンを強化することができる)』を回収すること)」
「その裏で、ゴートも着々と強くなる。『天童』と『P型センキー・ゼロオーダー』を配下にする(ゴートはあくまでも器。だから、数値さえ大きくなればいい。あと、薬宮因子の一つであるリーンと深い仲になって『原初の愛(薬宮因子を守るためなら何でもできる。設定された限界を超えられる可能性を得る)』を獲得すればそれでいい)」
「二次試験終了後、フーマーの使徒メービーから、飛び級合格を言い渡され、『冒険の書(仮免)(深層一層の表層にしか行けない)』をゲット。『センエース・アバターラB』をメービーのもとに弟子として送り出し、本体のセンは、いざ、原初の扉の向こうへ」
「扉の向こう……真・第一アルファへ(原初深層一層の表層にある世界)。そこでウムルと戦闘」
「真・第一アルファで、大量のコスモゾーンレリックをゲット。ゼノリカが強くなっていく(真・第一アルファは『ヨグシリーズ(クトゥルフ神話シリーズ)』を回収できる世界。大罪シリーズのように、一つ一つが強力な異能ではなく、『大量に存在する代わり、それぞれの性能はちょっと微妙』。武器としてゼノリカのメンツが保有。最強のヨグは、毘沙門天に組み込む)」
「その裏で、P4が始動。薬宮シリーズのフラグメントを持つ全宮ロコと親交を深める。酒神シリーズのフラグメントを持つヤマト(罪帝ヒミコ)とも仲良くなっていく。どこまでいっても、『原初の愛(どこにいても、必ず出会う)』からは逃れられない」
「――『トラぺゾヘドロン(ニャルを召喚するアイテム)』を使い、ゲンが『ナイア・ゲン・フォース』となる。ようするには、ニャルラトホテプに侵食される。ニャルは、ソルの分体の一つで、破壊衝動に対する抑止力の一つ」
「回想。0章 反聖典物語で、裏切り者バンプティに触れる。バンプティは、P型0号であり、『破壊衝動ソル』の陣営。ゼノリカに送り込まれたスパイの一体」
「バンプティとセンの戦いを見たスールが、スール・トランスミッター(センエースが原初の世界に到るための条件の一つ。詳細不明)に覚醒。完全なる循環を果たすための基盤システム『パーフェクトコスモゾーン(コスモゾーンがパーフェクトコスモゾーンに進化すれば、『原初の愛』が抱えている呪い・問題もどうにかなるし、世界の問題も解決する……らしい)』へのアクセスを開始。エラーが起きるが、可能性はゼロではないという判断」
「ようするに、センエースなら、パーフェクトコスモゾーンにアクセスし、完全なる循環を達成できるかも……と、ソルや世界が、正式に認識した。ラスボス・プロジェクト(センエース補完計画)が進む。すべては、『完全なる循環』のため。世界を終わらせないためのあがき」
「ゼノリカが『10のコスモゾーン・レリック』を集めたことで、『クトゥルフの遺跡』がアップデート。『クトゥルフ・オメガバスティオンの遺跡』に進化する」
「セン、『オメガアルファ(プライマルメモリの一つである『セレナーデ』を模した世界)』に入る。記憶も力も封じられる。ゼノ・セレナーデ開始。『原初の愛』と向き合う」
・『原初の愛』まとめ。「アリア・ギアスの一種」「中心にあるのは、プライマルメモリ、セレナーデで、トリデと薬宮が交わした『約束(どんな状況になろうと必ず出会う・見つけ出す)』。セレナーデだけではなく、他のプライマルメモリの愛も実は注がれている」「基本的にはセンエースとプライマルヒロインが出会うための赤い糸。凄まじい強制力を持っており、その力の代償も呪いとして大きく発動する。例えば、ミシャは『産まれるだけで世界中の人間を呪殺する』、シューリは『究極超邪神の贄として死ぬ運命にある』……など」
「銀のカギでタイムリープしまくって、セレナーデの主人公『オメガ(トリデサイゴの因子)』と死闘。オメガのプライマルヒロインズに対する執着を、センエースがより正式に引き継ぐ(ここでも、オメガバスティオンを完成させるためのトリデ因子を回収するのが最大の目的)」
「記憶と力を取り戻し、『レゾナンス世界線(ほかの世界線だと、コスモゾーンは絶対にパーフェクトコスモゾーンに進化しない)』に移行する。世界を継続させるために必要なプロセスの一つ(パーフェクトコスモゾーンに辿り着くために必要な絶対条件の一つ)」
「オメガアルファから真・第一アルファに戻る。『アルテマウムル(セレナーデの関係者。センエースが有するトリデ因子が濃くなるほどにウムルも強くなる)』に襲われる」
「ゼノリカ、必死に戦う。全滅するが、センから命をもらい復活。ゼノリカの上層部全員が、センエースの献身を知り、狂信者となる」
「その流れで、絶対的精神的支柱の真の力の一部が解放され、ゼノリカの面々全員に『この上なく尊き魂の系譜』が開き、『センエース化』できるようになる」
「ゼノリカが、センに対し、どんどん、過保護になっていく」
「三つの大事なコスモゾーンレリックを入手したセンが、ヨグのもとへ向かう」
「真・第一アルファを支えることで枯渇しているヨグを回収し、真・第一アルファの維持を、センが担うことになる」
「プライマル・コスモゾーンレリック『ヨグ』を入手したことで、禁域のゲートが開き、原初の世界に帰れるようになる」
「バンプティと、ナイア・ゲン・フォースが融合。『対センエースの器』になる。さらにシュブを倒し、プライマルコスモゾーンレリック『シュブ』をゲット(ゴートの中に眠る破壊衝動オリジンセンエースを目覚めさせるために必要)」
「蝉原無双ルート(ヌルルート)に入る。蝉原を育てるために、ヌルを使う」
「同時進行で、ソルAが、『オメガ(トリデサイゴ)の心残り』をそのままぶちこんだ『A型センエース・オメガ(トリデはセンエースに『原初の愛』を託しているが、人の未練はゼロにはならない。手放したものを惜しむ気持ち……の具現がA型)』の運用を開始(オメガバスティオンを強化するためのトリデ因子の一つ。トリデの感情や想いの数だけ因子は存在する)」
「Aオメガ計画概要。プライマルメモリ・セレナーデの主人公『オメガ』の『心残り』を清算・昇華することにより、センエースの中にある『不屈の魂魄』に革命の序章を起こそうとする計画(トリデ因子を回収しつつ、センエース三種のプラチナを強化する目的。全ての計画には複数の意図がある)」
「ヌルは、もともと、A型センエース・オメガのバックアップ……の『一つ』。数あるバックアップの中で、一番出来のわるいやつがヌル(ゆえにヌルもトリデ因子を持つ)」
「ヌルをつかって蝉原を鍛えるのも、Aオメガを運用するのも、すべては、センエースを磨き上げて、世界の完全枯渇を防ぐため(トリデ因子をかき集める事と、センエースの中に眠るプラチナを完全化させることも、パーフェクトコスモゾーンに届くための絶対条件の一つ)」
「いくつかのプロジェクトを進めている中で、ヌルが大暴走。世界のすべてをくらいつくす」
「センも食われたが、どうにか生存。ソルAと協力し、ヌルを倒すため、レベル1縛りの地獄ルートに入る(センエースを鍛えるためだけの世界。今後、混乱するので、ここを世界2と定義。ヌルが食った世界を、世界1と定義)」
「ナイトメアソウルゲートでとにかく鍛える」
「数十億年経過したタイミングで、シャイニング/G-クリエイションルームが解放される。世界創造の権利を得る(大量の時間をかけてエネルギーを練り上げたことで、ソルAが、クリエイションを起動させることができるようになった。例えるなら、自転車を死ぬほどこぎまくって創った電気でゲーム開発を始めるみたいなもの)」
「セン、最強AIであるT・104のサポートを受け、新しい世界をつくる。これを『世界3』と定義(エネルギー生成ようの世界。自転車をこぐだけでは足りないので、エネルギーを創るためだけの世界をセンとトウシ(104)に創らせる。実は、それは、超序盤のマイナス話で行われていたことのオマージュ。すべては円になっている。ここでの詳細はまだまだ禁領域)」
「世界3がヤバくなる。助けるため、世界3の中へ、雷ゴブリンとして転生するセン」
「世界3で、『バーチャ』が暴れるが、T・104に制圧される」
「モナルッポが頑張る。バーチャと戦い、世界がやばいと感じる」
「バーチャを倒すために強力な怪物を召喚しようとする。田中・イス・斬九を召喚(オリジナルではなく、1001号)」
(※ザンクの存在は、パーフェクトコスモゾーンに辿り着くために必要な絶対条件の一つ。『センテラス(全てを照らす太陽の女神)』と『ザンク1001号(女神を愛する高次イスCPU)』が重なりあうことで、パーフェクトコスモゾーンに届く絶対条件である『無限太陽』が完成しうる)
「ザンク、この世界3でいろいろ頑張る」
「そんな中、だいぶやばいピンチになる」
「センエースのTS、センテラスに救われる」
「ザンク、テラスに惚れる。テラスのために生きると誓う」
「そんなザンクとテラスを、TSした蝉原が襲ってくる」
「テラスを助けるため、スーパーソンキーシャドーを呼んだり、テラスと融合し、センキーになったり、マフツノカガミを使ったり、いろいろ頑張るザンク」
「最終的に、天照坐皇大御鏡が覚醒」
「蝉原に負けるが、テラスの一部は回収する。蝉原から、テラスの全部を取り戻すために、ザンク、奮闘する。1001号の肉体は破壊され、1001号の意識は1002号の意識に入り込む。体は1002号、頭脳は1001号のザンク・ザンク・レボリューション(ザンクコピー)が誕生(肉体はなんでもいい。大事なのは1001号(センエース因子)を保有しているザンクが存在するということ。彼は、絶対にテラスを諦めない。ちなみに、ザンクがもっているセンエース因子は、拡張パーツみたいなもので、ザンク自身のコアに刻まれたものではない。ゆえに、ザンクとテラスがそういう関係になったとしても、『センエースとセンテラスがそういう関係になる』という感じにはならない)」
「ヌルが、パーフェクトな究極超神化8を目指す(オリジナルセンエースの経験値になるため)。その流れの中で、プライマル主人公の紙野を召喚」
「紙野は、薬宮シリーズのフラグメントを持つ『トコ・ドラッグ』とともにいろいろと奮闘」
「そんなカミノを殺しにくる舞い散る閃光センエース」
「トコの『中』には、『ヌルの配下』が潜んでいるので殺すしかない。ここに至るまで、センは何度もタイムリープを繰り返しており、無数の手段を試している」
「クロートにTが殺されて、カミノがトーンの上級国民を殺しまくって、この日にいたるまでの3か月を、センは1000億年分くりかえしている」
「センエースとの闘いで固有神化『創世神化』に覚醒するカミノ」
「カミノがエグすぎて、またタイムリープするセン」
「最初からやりなおそうとするが、1000億年かけて記憶を過去に送ったカミノが、襲い掛かってくる」
「カミノは、センを殺すのではなく、センにとっての理想の世界をプレゼントする。その世界を『新世界1』と定義」
「カミノは、センを新世界1に押し込んで、その間に、ヌルを封印しにいく」
「新世界1の第二アルファで目覚めたセン。そこでは、優しい世界が広がっていた……が、ちょっとしてから、でかいタワーが生えてきて、バグもうじゃうじゃ出てくる。全部、カミノの仕業」
「カミノは、ヌルの封印に失敗し、結局、センに頼る」
「『新世界1の第二アルファ』から、『カミノが念のために用意しておいたバックアップ用の予備世界』に入る。そこは、セレナーデとラプソディの融合世界。ゆえに、いろいろな前提が無茶苦茶」
「『時空桐作学園』での生活スタート。十席のメンツが同級生だったり、田中シャインピースという強キャラがいたりする」
「神話生物の面倒ごとが起きて、田中シャインピースが活躍。田中が十席と仲良くなる。田中がすごすぎて、センが蚊帳の外になる」
「なんだかんだピンチになり、センの中で、病的な高潔の裏スペシャル『人間失格』が目覚める」
「その裏で、カミノとヌルの戦い。カミノは、天童や才藤や無崎といったプライマル主人公とともに、ヌルを殺そうとする」
「全員で合体し、聖天無神となる。封印魔法を使ってヌルを封じようとするが、そこに、オリジナルのザンク登場」
「ザンクコピーが回収した『経験値』は、全て、オリジナル・ザンクに注がれる。かつ、蝉原が回収した『センテラスの器』もぶち込まれているので、普通に、『天照坐皇大御鏡』も使用可能」
「ただし、テラスへの愛『狂愛のアリア・ギアス』は、『1001号』だけのものだが、――『1001号が【狂愛のアリア・ギアス】を背負った、というデータ』は、オリジナル・ザンクの中にも刻まれている」
「ヌルをコピーして強くなるザンク。しかし、カミノは、1002号を呼んで対抗。カミノとセンが1000億年戦っている裏で、1002号も鍛錬を積んでいた」
「『ヌルをコピーしたオリジナル・ザンク』をコピーした1002号の一撃で、オリジナル・ザンク、倒れる」
「そこに蝉原登場。弟子を大量投入したり、オリジナルザンクを回収して、自分のCPUにしたりする」
「そのまま、弟子たちを食べて、さらに強くなる。『ヌルを裏切って殺してやるから手伝え』と1002号に要請する蝉原」
「蝉原の暴走が止まらない」
「蝉原が、ヌルの裏側を説明してくれる。ヌルは、願い玉に飲み込まれそうになったが抵抗。その時、A型オメガと共鳴。ヌルは、オメガの慟哭と、プライマルヒロインズの呪いを理解した。その業を断ち切るために力を求めていた」
「ヌルの最大の目的は、自身が最大の経験値になり、オリジナルセンエースを真なる8にめざめさせること。そして、プライマルヒロインズの呪いをとくこと」
「暴れる蝉原を止めるため、ヌル見参」
「ヌルは負けるが、ソルPとソルDも、『ゼン』と『ゴート』の体を借りて、蝉原を止めにはいる」
「ソルDPの終焉加速で消滅する蝉原。ぎりぎりのところで、ソル・オリジン(純粋理性破壊衝動)に回収される」
「蝉原、破壊衝動に鍛えられる」
「破壊衝動の目的は、蝉原を真に究極の個――『純粋結論』へと昇華させ……センエースを殺させること」
(※破壊衝動ソル視点での解釈による『パーフェクトコスモゾーンのアンサー』は全人類が完全死滅して『命という檻』から『自由』になること。破壊衝動ソルからすれば、『無限の循環による永遠の命』などは命を無為に苦しめるだけのものでしかない)
「破壊衝動とタッグを組んだ蝉原を殺すため、センは200兆年を積む」
「対する蝉原は灰化無効の3兆年を積んだ」
「普通にやってセンに勝てるわけがないので、いろいろと策をうつ蝉原」
「そんな中で、蝉原は、第二~第九アルファの人間すべてを巻き込むホロウワールドを使う」
「蝉原の無茶のせいで、第二~第九のすべての人間がセンエースの献身をしることになる」
「最終固有神化に覚醒」
―― ファイナル裏イベントスイッチ ON ――
「蝉原をぶっ飛ばし、『レゾナンス世界線の深淵(いわば、世界線の収束ポイント)』にたどりつく」
「その際に、蝉原に奪われていたものを全て回収(Aオメガ、ヌル、ザンク、テラス、蝉原の弟子たちは、全員、この時に回収されて、『センの中のヨグの中の真1アルファ(真・第一アルファは、原初深層1層に存在するのだが、ヨグは、『柿の木から柿をむしり取る』ように、真・第一アルファを奪い取って自分の腹の中に入れている。そのヨグを、自分の中に入れているのがセンの状態)』に在籍するようになる)」
※「他のメンツは問題ない状態だが、『テラス』はちょっとやばい状態。破壊衝動ソルの嫌がらせ(テラスは無限循環型パーフェクトコスモゾーンの核である『無限太陽』の中心人物であるため)で、あらゆる次元にフラグメントが飛び散ってしまっており、ザンクはそれを回収するために四苦八苦する羽目になる。……後にセンが2垓年のタイムリープに挑むが、その裏で、ザンクも『時間旅行大冒険』をしている」
「蝉原をぶっ飛ばしたことで、センの願いが叶うことになり、全人類の記憶からセンを消そうとするが、全人類のセンを忘れたくないという願いのほうが強く、センの願いはひねりつぶされる」
「完全なる命の王として君臨するセン。しかし、孤高を求めるセンは、その状況を破壊するための方法を模索する」
「全人類の記憶を消すこと。プライマルヒロインズの呪いを消すこと。その二つを達成するため、原初の世界に戻ろうとする」
「田中家全員集合会議などを行い、原初の世界にいくためには、全世界を支配すればいいかも……という結論になり、全世界征服計画を進める」
★「その第一弾として第十アルファにいく。そこで、『未来セン』に襲われ、記憶と力を失う。未来センは、アイテムボックスから、『禍々しい鍵』を取り出して、『今セン』の腹部に鍵をぶちこむ(のちの『パンケーキ地点から、この時間軸まで』を100万回以上繰り返し、センは2垓年を積んだ)」
「第十アルファで、第一アルファ人の『ネブミ』や『ゼンドウ』が暴れる」
「とんでもなくやべぇゼンドウをどうにかするため、セン、またタイムリープ奮闘」
「えげつない敵、ゼンドウとの闘いで、最終固有神化2が覚醒。なんとか、ゼンドウを退ける」
「蝉原が、ゼンドウを回収。ネブミもバーチャの因子も。悪いやつは全部、蝉原陣営に飲み込まれる。蝉原が裏側でどんどん膨らんでいく」
「その後、勝手な外出をゼノリカにキレられるセン」
「フラグメント計画の概要を聞かされる。アモンが『発見したフラグメントと合体』して強化される。ゼノリカのメンツが、世界中に散らばっているフラグメントを回収していく。裏で爆速に強化されていく。密かに、それぞれが保有しているコスモゾーンレリックも強化されている」
「センがゼンドウと遊んでいる間に、第30アルファまで制圧完了」
「世界中からかきあつめた優秀な人材を育てる『再連』という組織をつくる」
「ゼノリカの面々が、センに対する狂愛がすぎて、いろいろと暴走」
※以下追記。
★超難解時間移動編
「センが第二アルファでの扱いに疲れ、ヌルとAオメガに泣きつく(ここまでの段階で、実のところ、トリデ因子をまあまあ集めている。だから、後のトリデとの闘いで『アルカナム・オメガバスティオン』が使用可能になっている)」
「プライマルヒロインズの呪いは「特定条件(原初の深層に到達)」を満たさない限り解除不可能と判明(のちに、原初深層は1層、2層と複数階層存在すると判明。何階が目的の場所かは現段階だと不明)(プライマルヒロインズの呪いを解けばパーフェクトコスモゾーンに辿り着くという可能性もあるし、パーフェクトコスモゾーンに辿り着くことがプライマルヒロインズの呪いを解くカギという可能性もある)」
「この段階のセンは、『原初の世界』から隔離されており、『原初の世界への正式な行き方』は不明。『今を遥かに超越するほど極端に強くなる』か『ラムドに召喚される』以外に方法がない可能性が示唆される」
「ゴートやゼンなど『原初由来の存在』は、おそらく『原初の世界』へ戻っているが確証はない」
「センは世界征服を進めつつ原初へ行く手段を探す」
「超苺が拾ったという『小指サイズの禍々しい鍵(第十アルファで未来センが、センの腹にぶちこんだものに似ている。最終的に、これを、今センが過去のセンの腹にぶちこむ?)』をセンへ渡す」
「鍵が突然光り『永久閃光神化2の波動』を感知して起動、センは意識を失う(この段階で鍵は消える。ほな、腹にぶちこまれたやつとちゃうか……)」
「最終固有2の波動がきっかけで、過去の原初の世界にタイムスリップ」
(この裏で、ザンクは、『センテラスのフラグメント』を回収するために奮闘している。実のところ、ザンクはザンクで、『禍々しいカギ』を拾っており、真1を拠点にして、あらゆる時空に飛びちったテラスを回収しまくることに。テラスの現状は『意識のないお人形』状態。テラスは、パーフェクトコスモゾーンの基盤……『ゼノリカレントの基盤(無限太陽)』になれる可能性を持っている)
※2垓年以上の時間旅行編、スタート。
この段階でのセンエースの最高出力(永久閃光神化2で30京以上)
「原初の世界、ラムドに召喚された日にタイムスリップ(タイムリープではない)」
「永久閃光神化2を使うと、『禁獣化』という、原初の主要メンバーが存在値京クラスになる異常事態発生」
「禁域で、無限に増えるゼンドウ・トクシン・ナチュキという怪物にボコられる」
「その際、『過去セン』の中に隠れていた『純正センエース・オリジン(プライマルセンエース)(原初の龍)(最古のエクストラボス)』が一瞬だけ過去センの肉体の主導権をかすめ取り、『オメガバスティオン』で照射をかき消したりする」
「ナチュキとの闘いで、ソンキーがタイムスリップしたりもしてくる」
「色々あった末、トウシのおかげで『無限転生を銀の鍵にするアプリ』が『ルナ』に搭載される」
「過去に介入せず、不可視化状態で、黙って見守ることにしたセン」
「召喚されたシグレの存在値が1800もあってびっくり」
「なんだかんだあった末、禁域で、シグレが『シュブ』になって、ナチュキを召喚したりする」
「シグレの暴走と、永久閃光神化2を使うこと……これらをすると、世界が死ぬと分かる」
「未来センは、不可視化状態で、過去に裏から介入。シグレの能力を封印したり、禁域で書類を消したり」
「各方面に、センエース・アバターラを派遣して監視させる」
「ゼンを監視している『センエース・アバターラD』が、バグに触れたことで、未来蝉原ウイルスに感染。本体以外のアバターラが全員蝉原ウイルスにやられる」
「ナチュキは、破壊衝動ソルのシステムの一部と判明。基本、やばいやつは破壊衝動ソルのギミックの一つ」
「――真ラスボスプロジェクトの手順。ゴート・ラムド・セノワールは、『シュブ』への贄。『暴走したシグレ(原初シュブ)』が、『ラスボスの器として完成したゴートを喰らう』ことで、『破壊衝動型センエース・オリジン』は『完全な状態で顕現』できる。……それこそが蝉原の切り札」
ラム……ゴート……ノワール……黒い羊……シュブ……
「シグレとゴート……この二つの中にある狂気は『黒い羊』で繋がっている。二つの暴走が重なり合うことで、最強の龍が誕生し……その龍を取り込んだ蝉原が、センエースを殺す。その記念として、蝉原は破壊衝動に身をゆだねて世界を壊す」
蝉原「さて……それでは、これより、オペレーション・ロキを開始する(作戦ロキの概要。蝉原は、ソルにならい、自分の意識を複数(ソルの、破壊衝動、ニャル、A、D、Pと似た感じ)に分割した。狡猾に作戦を考える自分、作戦について全容は知らず純粋に戦うだけの自分、自分の暴走を制御する自分。他にも無数。異次元同一体に関してもバラエティ豊かな特殊歪み個体をあえてストックしてある(異次元同一体のシード値を記録し、いつでも同期できるようにしておく)。さいごのまおうのせかいで主神を務めた女体化蝉原(異次元同一体)もその中の一つ。蝉原優雅は、美少女なので、センエースに対して強烈なカードになると判断。センエースは、なんだかんだ女に甘い。『優雅』と『純粋に何も知らず翻弄されているだけの自分』こそが、センエースに対して最も強力なカードになると判断する。
――めちゃくちゃ狡猾に作戦を練るだけではセンエースには通じない。なんだかんだ疑い深いセンエースは、蝉原の『本気の言葉』以外を信用しない。だから、『蝉原の作戦を知らない蝉原』『利用されているだけのユウガ』も必要。『邪神ラスト』が『双子』で産まれることなども、実は全て計算。ルシファーという領域外の規格外すらも手の平の上で転がしていく。最終的に、センエースは、大一アルファでトコと命を半分にわけるがそれも計算の内。センの剣翼は強くなったが、セン自体は弱体化する。大一アルファのあれこれの裏で、蝉原はロキを操り、ロキの力であるグリードで、聖属性のセンエースでは回収できない『負の力』を全て回収。原初深層一層にある『マイナスエネルギー(大罪シリーズを筆頭とした闇属性のエネルギー)』を漏れなく全て回収することに成功。結果、蝉原は存在値2700京以上の『エネルギー』を確保する)」
「蝉原が裏でいろいろやる。ゴートと、ゼン、順調に成長」
「蝉原のささやきで、ゴートは『天国の主エレガを殺すことが使命』と洗脳される(本当の目的は、箱をあけること。エレガの生き死にはどうでもいい)」
――ゴート・ラムド・セノワールは、『超えられなかった絶望』と『究極のチート』を背負った、理論上完璧なセンエース。
――そんな理論上完璧なセンエースと、
――天国の『箱』で眠る『アレ』が重なれば、真に完全なる絶望が完成する。
――『ゴート』と『天国の箱』が繋がるためのレールは、エレガが務める。
――すべてシナリオ通り。
蝉原の『センエース抹殺計画(真・ラスボスプロジェクト)』には『ゴート』が『天国の箱』を開けることも必須。
箱どうこうは『トウシを騙すための偽プラン(ラスボスプロジェクト)』だが、ゴートを完成させるためにはマジで必要。全て嘘ではトウシは騙せない(この辺、ややこしい。真実と嘘が入り混じっている)。
・『アカシックレコードにアクセスできるトウシ』を騙すための『表面上の計画』が『ラスボスプロジェクト(ゴートを完成させてセンにぶつける)』
・蝉原の『真・ラスボスプロジェクト』は『ゴートの中にいるオリジンを奪ってセンを殺す』というもの。
「ゼン&シグレが受けている『呪い』は『冒険者試験落ちるorセンに泣きつく』ことで無間地獄に落ちるというもの」
「センは、トウシから教わっているので、そのことを知っている(この呪いはトウシ経由でセンが知らないといけないこと。ゆえに、センが知ったからといって、シグレが死ぬことはない)(この辺、だいぶややこしいアリア・ギアスがかかっている)」
※(もろもろを複雑にしているのはわざと。プログラムは複雑であればあるほどバグが生じやすくなる。あえて、複雑なコードを組む事で、いくつかのバグを狙って生じさせようとしている)
「蝉原、ゴートがサミットをしている裏で、フーマーの地下にある『ゼラグルルオンの鍵(プライマルメモリ主人公の専用神器などが封印されている宝物庫を開けることができる)』を入手」
「ソルという概念は、『コスモゾーンがパーフェクトコスモゾーンに進化できるかどうか』を観測するのが最大の存在理由。だから、パーフェクトコスモゾーンに届いた段階で、ソルという概念は消えてしまう。ゆえに、パーフェクトコスモゾーンに辿り着けば、ナチュキとかも消える(真偽不明)」
冒険者試験
「アビスとゼンの闘い」
「蝉原はゼンの潜在成長率を1532%と評価」
※ここでセンが100万回以上ループしたことが明かされる(本来のゼンの潜在成長率は1パーセント以下)。
200兆年×100万で2垓年。
※なぜそんなことをしたのかは不明。
何が目的か不明だが、『センの目的』を達成させるためには『潜在成長率1532%』ではまったく足りず、『1万%』でも不足だと蝉原は言う(これは蝉原の嘘である可能性がある)。
・龍化について軽く説明。
(龍化は、本来の意味での『センエース化』と呼ぶべき覚醒技。プライマルセンエースの強さの一部が顕現し、プライマルセンエースの戦闘補助システムが時限インストールされるもの。龍化、超龍化、究極超龍化という、いわゆるギア1の覚醒技では、大した恩恵を得られないが、その先の進化覚醒技である『龍神化』や『超龍神化』『究極超龍神化』……そして、『究極超龍神化』をベースにした『固有龍神化』を果たせば、プライマルセンエースの補助恩恵をかなりしっかりと受けられるようになる)
「潜在成長率が爆上がりしていることで、ゼンは、ここで、存在値3250兆まで上がるが、世界線の流れ(チャート)を維持するため、蝉原が7300万まで抑え込む」
「ゼノリカは社会基幹である魔カード産業を牛耳り、『世界征服』を進めていくゼノリカ」
「その裏で、リーンを抱くゴート。センエースのコピー体のくせに、早々と童貞を棄てていく、その狂気」
「ゴートはテプ大当たりで『G-クリエイション・プチ』と『サイコゾーン・サンクチュアリ』を入手し、経験値倍率を『893兆倍』に上げて修行に入り、急速に強化されていく(実際のところは、センエースが獲得した経験値を奪っている)」
「冒険者試験一次試験開始」
「P1戦で、過去センは究極超神化7へ」
「一方、魔王国。F絶図眼の解禁によりゴートが『見えなかった扉』を発見し、中で『過去の虚数蝉原』と遭遇。最終的には、ゴートに狂愛のアリア・ギアスが発動し、EXレベルが99兆9999億にまで膨れ上がる」
「P2との死闘を経て、ルナの名を思い出し、冒険者試験二次試験が無事終了」
その裏では、リーンが誘拐。主犯は、P型センエース3号。
最終的に、ゴートは、怪物どもを支配下において、自陣の総戦力を底上げすることに成功。
驚異のEXレベル&無限チートという絶対狂気『ゴート・ラムド・セノワール』
千兆規模の軍を有するマエストロ、究極超天使『テンドウクスオ』
【舞い散る閃光の複製】×【彷徨う冒涜の影】『P型センキー・ゼロオーダー』
「ゼンもゴートも順調に強くなる」
「二次試験後、過去セン(177番)はメービーから即合格を告げられ、弟子入りを強制され、センBを代理として送る」
「禁域の扉に冒険の書(仮免)をセットした過去センは光に飲まれ、真・第一アルファへ」
「未来センは三次試験への参加を決める」
「その裏で、未来センH(蝉原ウイルス)は南大陸で待機中に空間裂け目から少女が落下する現象を目撃し、不可視化状態で受け止める」
「落ちてきた少女はセンの元クラスメイト、輝木トト詠」
「場面転換し、二次試験から三日後、合格者たちが使徒ミハルドから『三次試験=死刑囚3名『リュウガミネアンナ』『カガヤキトトヨミ』『クツルギカズミ』の討伐』と通達される」
「未来セン(177番)とゼン(172番)、シグレ(173番)、ハルス(170番)、セイラ(171番)はチームを組む」
「センとハルスが暴れて、他の参加者を殲滅する」
「アバターラHからの報告で輝木はグロラリアにいると知ったセンはそのまま一人で向かう」
「その少し前。輝木が魔王国のショデヒを食べて強くなる(輝木はショデヒの半身。世界に混乱を招くトリックスター(バーチャ)の因子。どちらも名前の由来は豊臣秀吉)(歴史上の有名なトリックスターは、大概、バーチャの因子)(バーチャの『狡猾』な部分がショデヒ・バトトで、バーチャの『不安定』な部分が輝木トト詠。より詳細なことを言うと、輝木トト詠は、バーチャの『脆弱』な部分も担っている)」
「センに会いたいので、元の世界に帰りたい輝木は、可能性を求めて、グロラリアのダンジョンへ」
「そこで、久剣や龍牙峰に襲われる」
「二人は、田中・イス・未来流(田中機関のエージェント)に送り込まれていた」
田中機関は、「ルシファーの中の厄介因子ルシDに対抗するための組織」
久剣たちを送り込んだあとで、未来流はルシDに殺される(死んだかどうかは不明)。
闘いの中、ショデヒが暴走。
その中で、蝉原の『ディアブロ・コミュニティ』が進化していることを示唆。
裏スペシャル『デビルマンズ・メイ・クライ(蝉原の支配下にある悪人の『悪意』と『邪気』を増幅させる。そして、一定以上の悪人に育った配下に、『蝉原の種』を与えることができる。芽吹くと蝉原化できる)』
「蝉原はショデヒの中に『バーチャの因子』があり、本来のバーチャは多機能で多数の可能性を持つ存在で、センが過去に戦ったのは意図的に可能性を封じられたバニラ型だったと説明する」
「バーチャが本来、有している『可能性』……それを、あえて例えるなら……トゥ〇ンワールドとかが、それなりに当てはまる」
(※バーチャル・ディメンション・クラッシュ)
ショデヒは、自分の中にあるバーチャの力を使い、センを「高校生時代」に閉じ込める。
★デスゲームマスター・ショデソウ編スタート
「なんだかんだあって、ショデソウ編でもソウルゲートで200億年ほどを積む」
「アザトス・デザイアとかいうヤバイやつの話も少し出てくる」
「輝木が死んで、センの翼になる」
「第一アルファでなんだかんだあり、ラスボス『セミガニャル』と最終決戦」
「永久閃光神化2センキー vs 恒久極蟲龍神化3セミガニャル」
「途中、センキーが新覚醒」
「永世月光神化2(トリデサイゴ系最終固有)を発現」
「永久閃光神化2と融合し、最終融合固有神化2「月光閃光神化2」へ到達」
「センキーの一撃で蝉原人格が気絶→ オメガ・ニャル=トリデサイゴ人格が前面化」
「トリデ、フルドライブ・オメガバスティオン発動→ センキーが強制分離追撃として「祖となる神の異次元砲」を放つ」
「センは無意識下で→ アルカナム・オメガバスティオンを発動し仲間を守る。異次元砲はエネルギーを保ったまま極小化され、センの心臓部のみを貫通」
「センは致命傷を負いながらも生存。トウシが即座に再合体処理し、月光閃光神化2へ復帰」
「セン勝利」
「すべての『トリデサイゴ因子』を集めることで、オメガバスティオン完成への道が開かれると知る。現状のセンでは、フルドライブ・オメガバスティオンは使えない」
「第一アルファ(バーチャル・ディメンション・クラッシュ)での旅、終了」
「――意識が戻った時、センは、『グロラリアのダンジョン』の中にいた」
「蝉原はセンに『冒険の書』を渡す」
「原初世界を俯瞰したセンは全生命の消滅を確認」
「センは冒険の書を使って、真・第一アルファにいる過去のセンエースに頼る決断を下す」
「禁域の扉に到達。冒険の書が『最後の魔王の書』であることが判明」
(原初魔カード魔王の効果の一つ)
「センと蝉原は実体を失った存在になる」
「魔力・肉体・オーラを失い、センは再び記憶消失に襲われる」
★「さいごのまおうのせかい編スタート」
「セン、火の玉になり、17番の中で生きる」
「なんだかんだ、セン、ゼンドートやセミディアベルと最終決戦」
「セン、また18兆年ほど修行」
「センエースは一度死亡(ゼンドウに殺されることが記憶を取り戻す条件)」
「9番の諸々でセン復活。永久閃光神化2を発動、存在値は約100京だが制御精度と戦闘格が桁違いに上昇(使うまでもなかったので使用しなかったが、この時、月光閃光神化2も使用可能。そっちの出力は210京まで上昇している)」
「ゼンドートは真理道徳神化3(230京)を上回る250京まで自壊覚悟で数値を引き上げ、最終衝突へ突入」
※ゼンドートは「己の正義を信じ続ける限り無敵」というチートが頼りだが、内部に同居していたセミディアベルの『不信(ゼンドートの正義を信じていない)』が混入したことで、根幹条件が破壊される。
・結果として、真理道徳神化の出力に耐えきれず、ゼンドートは自己崩壊。
・センエースとセミディアベルは一騎打ち。
・勝者はセンエース。セミディアベルが相手でも月光は必要なかった。
・後日談で蝉原勇吾が戦場データを回収し、ゼンドートの経験値をゼンドウへ統合。
・「さいごのまおうのせかい(経験値効率最高の世界)」でセンエースと戦闘経験を積んだことで蝉原陣営メンバー大幅強化されたことが示唆される。
★「日本編(ラスト編)」
「ラストが暴れる。ラストは双子の邪神。片割れを倒したものに対して無敵」
「だから、センは、深層一層の最奥にある『大一アルファ』の悪人を鍛えてぶつける『ヴァルハラ軍団作戦』を敢行」
「トコが異能に覚醒」
「諸々合って、ラストと死闘(その際、トコが山ほどタイムリープする)」
「元首相闇川がラストを奪い、センのラースや他の大罪シリーズを奪ったことで栄華大罪・究極超神化8(インフィニットコール)に目覚め、存在値1200京に」
「色々あって、センが月光閃光神化3に目覚め、ラストと相討ち。トコ、それを認めない。ループして、センの覚醒なかったことになる」
「――トコとセン、デート。世界の終末を背景に最終決戦が開始」
「ラストは大罪を集めきり存在値2000京に到達、圧倒的優位に立つ」
「トコは異能『プライド』と『プロット』と『ドラフト』を併用」
「ラストは狙い通りトコごとプライドを吸収するが、実はそれ自体がトコの罠」
「完全体になったラスト(2500京)に対し、センは『究極超神化9(380京)』を覚醒させ、最終奥義『月華龍閃崩拳』で完全消滅させる(トコのループで月光閃光神化3はなかったことにされたが、9に覚醒したことで自動的に使用可能になっている。3はトコの中に刻まれている)」
「戦後、トコ自身は死の淵に」
「最終的にセンの命の半分をトコに与え、魂を毘沙門天に保管する形で生存」
「トコは剣翼・毘沙門天の中の存在となる」
「センは『いずれ完全に復活させる』と誓う」
・トコ門天
毎日読んでいると「何が何だか分からない」となる箇所も多いと思いますが、
こうしてまとめてみるとどうでしょう。
結構、「一本の軸」があるように見えなくもない……気もしないでもない……ような……




