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異世界テイマー生活!あ、僕が使われる側なのね  作者: しぇいく
第二章

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30/103

第30話 VSクリスタルドラゴン!……まず一撃!


__《魔王城最上階》__



 「これで完璧ですね」


 魔王城の最上階と言っても何もないただ大きな屋上……だが、それがこの町の魔王、ウジーザスにとっては最強の場所だった。


 現在は戦闘態勢の為、黒いシスター装備を着用しており、足元には大きな魔法陣が書かれている。


 「まさか空と同化して移動していたとは……驚きましたね」


 “空を良く見ろ”……その言葉を見てふと見上げると雲の上の青空に少し違和感があった。


 「何年振りですかね、こう何度も私の街に来るとは……単純に運が悪いだけなのか、それとも……」


 頭に思い浮かべるのは1人の人間。


 「もしもあの人が目的だとしたら……いや、あの『災害』が目的など持つものですかね」


 生きる災害。


 触らぬ神に祟りなし。

 

 「例え目的を持ってここへ来たとしても前の様に蹂躙出来ると思わないでください」



 ウジーザスは指で空を指す。


 遠く遠く離れたクリスタルドラゴンを見ながら____



 魔法陣が光り__



 「『ブラックライン』」




 ウジーザスの指から黒い光線が放たれた。





 




 


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