表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界テイマー生活!あ、僕が使われる側なのね  作者: しぇいく
第二章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/103

第28話 始まりの言葉……言っちゃったから見ちゃって聞いちゃった!?


 「く、うわぁあ!」


 「!?」


 「はぁはぁ……」


 「ネ、ネバーさん?」


 自分の身体が汗だくになっている……いや、それよりも


 「女神様……あなたは……」


 敵、なのか?



 女神様は言った。


 【君は私の為に動けば良いんだよ』と……


 どう言う事……もしも僕の行動が全て女神様の通りなら……


 「何が目的なんだ……」


 「???」


 「すまない、こっちの話だ、悪夢を見てしまった」


 「あー!分かります、僕も魔物に食べられたりする夢見る事結構あるんですよー」


 「マスターの場合は正夢にならない様に気をつけるんだぞ」


 「あ、はは……」


 「そう言えばライトは?」


 「朝イチで1人で起きて帰ったみたいです」


 「そうか」


 これまでの経緯はライトには話した。

 驚くというよりかなり考えてた感じだ、何か人間について知ってるのなら今度教えてもらおう。


 「それより今日はどうします?」


 「そうだな、ライトも加入した事だ、新しくプラチナ試験を受けれる様、魔王様に__」


 ……そう言えば、女神様が魔王様に伝える様に言ってたな……確か


 「“空をよく見ろ”……か」


 女神様のために動く……魔王様に伝えるとその通りに……






 ………………あ

 





 「マ、マスター……私は今、なんと言った?」


 「へ?ライト君がパーティーに入ったからうんたらかんたらって……」


 「その後だ」


 「あぁ!何か思い詰めた表情で“空をよく見ろ”ってのを__」


 「しまった!!」


 「?、あ、ネバーさん!」


 魔王様の眼は__


 「魔王様がすぐに来るようにって言ってます!」


 全てを視てる!!!!




 


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ