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第22話 新たなパーティーメンバー!……複雑な関係?
「マスター、帰ったぞ」
「あ、おかえ____」
マスターはライトを見て固まった。
ちなみに名前は帰ってる最中に教えてもらい、僕たちは魔王直属の部下と言う設定にしてる。
まぁ嘘じゃないしね。
「……」
「……」
「?」
時が止まったかの様にマスターは動かなくなりライトも棒立ちのままマスターを見てる。
「…………………………」
「…………」
「マスター、紹介しよう此方が__」
「ライト……君」
お?
「知り合いか?」
「は、はい……」
「……」
「ならば話は早い、彼は聞くところによると職業は戦士らしいのでこれから先、私達のパーティーに入ってもらおうかと思ってるのだが……あー……」
「……」
「……」
ここまで言ってしまって気づいたけど、あんまり雰囲気良くない感じ?
「魔王様に許可をもらいに行こうと思う」
「う、うん」
一応マスターも了承してくれた様だ。
「ふむ……とりあえず目立った外傷も無さそうだ、帰るぞ」
「はい」
「うっす」
さて……とにかく魔王様に報告だな。




