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異世界テイマー生活!あ、僕が使われる側なのね  作者: しぇいく
第二章

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第22話 新たなパーティーメンバー!……複雑な関係?


 「マスター、帰ったぞ」


 「あ、おかえ____」


 マスターはライトを見て固まった。


 ちなみに名前は帰ってる最中に教えてもらい、僕たちは魔王直属の部下と言う設定にしてる。


 まぁ嘘じゃないしね。


 「……」


 「……」


 「?」


 時が止まったかの様にマスターは動かなくなりライトも棒立ちのままマスターを見てる。


 「…………………………」


 「…………」


 「マスター、紹介しよう此方が__」


 「ライト……君」


 お?


 「知り合いか?」


 「は、はい……」


 「……」


 「ならば話は早い、彼は聞くところによると職業は戦士らしいのでこれから先、私達のパーティーに入ってもらおうかと思ってるのだが……あー……」


 「……」


 「……」


 ここまで言ってしまって気づいたけど、あんまり雰囲気良くない感じ?


 「魔王様に許可をもらいに行こうと思う」


 「う、うん」


 一応マスターも了承してくれた様だ。


 「ふむ……とりあえず目立った外傷も無さそうだ、帰るぞ」


 「はい」


 「うっす」


 さて……とにかく魔王様に報告だな。




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