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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第六章 精霊界の世界樹と雨宮家の旅行

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95話 いつ行きますか?

精霊界の世界樹とのお話しは終わりました。

「話は終わりましたか?私は会話に参加していないので、内容はわかりませんが、1つのデータが入ってます。」


「元に戻ったか···。何でも『精霊界の世界樹』に『テスト』されてね···。『合格』したから『精霊界に招待する』ってさ」


簡単に説明すると、世界樹が納得した様だ。


「そうですか···。それで、いつ精霊界に行きますか?」


「えっ?行かないよ?何で行かなきゃならないの?特に用もないし、前に聞いた話だと危なそうだもん。」


「ですよねー。志希さんが行くわけ無いですよねー。」


そう言って互いに笑い合う


「···で?本当はいつ行くんです?」


「だから、行かないよ?それよりもそろそろお昼ご飯の用意しないとね···。何が良いかな···」


そう言って、志希は昼ご飯を作る為に台所へと向かってしまった。


「あれは···本気で行かない気ですね···。あちらの世界樹はいつまで待っているか···。」


「下手をしたら『強制転移』で『志希さんを連れて行く』くらいはして来るかも···。まぁ、その前に1つ準備しておきますか···」




お昼ご飯を作り終え、テーブルに並べて皆を呼ぶ


「皆~ご飯出来たよ~?」


『は~い。』


白達が転移でテーブルの上に座る


「それじゃあ、いただきます。」


『いただきます。』


皆で御飯を食べ始めると、世界樹がホログラムでお願いをして来た


『志希さん。後でお話があります。お昼が済みましたら、温泉まで来て下さい』


「ん。りょーかい。あっ!白はご飯お代わり?黒も?はいはい。今持って来るから、焦らないで」


世界樹に返事をしてご飯のお代わりを取りに行く志希···


もうすっかりお母さんである。


「この光景を護るために···私も覚悟を決めますよ···」


世界樹はそう呟いて、皆の食事風景を眺めていた···。



次回『もう1つの世界樹···』

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