92話 中華街で食べ歩きしよう
中華街に来ました
連休初日·木曜日
時刻は10:00
僕は中華街に来ている。
もちろん白達も一緒だ
まずは中華街をぶらぶら歩いてみる···
やはり休日と違って人が少ないね
色々な店を見ながら回る
途中で甘栗を買って格納庫にしまう
リュックサックを持って来ているので、荷物を入れるふりをして格納庫にしまう
白達も色々な物に興味津々で、あっちこっちに向かって行く
僕はまだ朝食を食べてないので、本場の味!!名物『肉まん』を3個買って歩きながら食べる
残り2個はリュックサックに入れて白達が中で食べている。
『おいし~。』
『肉まん』を気に入った様だ
それならばと、『桃まん』を2個買ってリュックサックに入れて白達にあげてみる
『『おいし~!!あま~い!!これ好き―!!』』
さっきよりも喜んでいるね。
店に入ってお土産用の『桃まん』をいくつか籠に入れる
今度おやつに出してあげよう
社長のおやつも良いなと思い、多めに買っておこう
合計20個程買って、店を出て再びぶらぶら歩く
北京ダックも食べてみた
うん。僕には合わないや···
一通り見て回ったので、気になる店に入って買い物をしていたら、だんだん人が増えてきた
時刻は12:30
お昼時なので人が増えたのか···
「何処かでお昼にしようか」と思ったが、どこも満席のようなので、中華まんを数種類買って、帰宅する事にした。
買った中華まんは『フカヒレまん』·『角煮まん』·『桃まん』だ
『桃まん』は白達が欲しがったので多めに買った。
皆甘いのが好きなんだなぁ
帰宅後、僕は『角煮まん』を半分に割って噛る
『角煮まん』は初めて食べたけど、結構おいしいね
「お肉食べたい!!」って時に食べよう
残りの半分も食べると、結構お腹に溜まっている感じがする。
デザートに買っておいた『ゴマ団子』を食べて僕の昼食は終了
これで中華街には、いつでも転移が出来るので、次はどこに行こうか考える事にした。
転移が出来るので移動時間がほぼ無しになったの嬉しい事だ。
白達にゴマ団子を出して、次の観光地を調べる···
次はどこに行こうかな···
次回『餅と饅頭』




