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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第四章 雨宮家の(変わった?)人達

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50話 鮪の兜焼きって凄いな···

お昼の続き

鶏の唐揚げは大丈夫だったが、『鮪の兜焼き』の方は未知数だ···


取り敢えず臭いを嗅ぐ···


魚!!生姜!!醤油!!···うん。魚臭い


にんにくの臭いはないな···


一口食べる


「·········うっま!!意識とんでた!!何これ!?旨味強っ!!うっわ~···これはハマる人がいるな~」


『『じ~っ』』


「···食べる?これしかないし、次はいつになるかわからないけど···それでもいい?さすがに作れないからね?金銭的にも技術的にもね?」


『『いいの?』』


遠慮がちに聞いているが、視線は『鮪の兜焼き』を離れない···興味津々だね。


『好奇心いっぱいね···お母さん嬉しいわ』···って!?誰がお母さんかっ!!?


「いいよ。食べなさい。」


白達は喜んで『鮪の兜焼き』に群がる。


某ゾンビゲームの再来か!?


精霊達も群がる『鮪の兜焼き』って凄いなぁ···


仮に小さいのでも頭1個あったら食べきるのでは?


さすがに無理か···


そう思いながら『鶏の唐揚げ』とご飯を食べる···


うん。唐揚げ美味しいなぁ


僕が弁当を食べ終わると、白達は笑顔で「ご馳走さま」をして転移して行った。


さて、一息ついたら仕事だな···


しかし···『鮪の兜焼き』は旨かったなぁ···。


次あったら夕飯のおかずにしよう···


仕事中も思い出しながら過ごし、帰りに鮪の刺身を買って帰る志希であった。





次回『出来はするけどね!?』

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