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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第三章 メイドさんと世界樹と···

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45話 皆で食べて下さい

合計PV6000とユニーク1000達成しました


ありがとうございます。


☆評価·ブックマークもありがとうございます。


とても嬉しいです。感謝です!!


これからもコツコツ投稿していきますので、よろしくお願いします。


それでは本編をどうぞ···





午後の行動開始~



お昼休みも終わり、社長室の掃除をする


まずは汚れてはいけない物を保護していく


と言っても全部しまってあるので、大丈夫だろう


掃除用具を物置から出して、まずは棚から掃除していく


はたきで埃を落とし、雑巾で水拭きしてから乾拭きしていく


毎日やっているのだろう···全然汚れていない


それでも掃除をする。


パタパタ···フキフキ···キュッキュッ···


無心で進める


棚·机·テーブル·椅子···全て拭き終わり、次は床に掃除機をかける


「おぉ!!つい最近発売された最新式の掃除機だ!!気になってたんだよね」


早速スイッチON!!


「おぉ~音が静かでいいなぁ。吸引力も申し分ない!!しかも軽いから疲れにくい!!」


社長室の端から隙間なく往復して掃除機をかけていく


掃除機かけが終わり、掃除用具を物置に片づける。


掃除機のゴミ袋は取り換えたばかりなのか、全然入っていない···


捨てるのは勿体無いので、このままにして置く


ダ●ソンのように『取り外して捨てるタイプ』ならば、中身をゴミ箱に捨てて、綺麗に洗えるのだが、『袋タイプ』なのである程度ためないと勿体無いのだ


そして水拭きに使った雑巾とバケツは洗って水気を切り、専用の干場で干して置く


この専用の干場は小さな部屋になっていて、常に換気がされているので、『乾燥室』と呼ばれている


雨の日の傘等も入れて置けば帰りには乾燥しているくらいだ


しかも2部屋あり、掃除用具用と給湯室用に別れているので、衛生面も考慮されている


給湯室の片付けも終わらせて、時計を見ると『15:55』を表示している


「社長は帰って来ないか···おやつのケーキはそのまま置いておこう···。後で戻って来たら食べてもらえるようにメモ残せばいいだろ···。」


仮に帰って来なくても、明日1日は大丈夫だろうから、明日のおやつにしてもらえばいいし、嫌なら破棄してもらえばいい


16:00


一応メモを社長の机と冷蔵庫に残し、帰りの支度を終えて社長室から退室する




『退勤時間になりましたので、退勤します。お先に失礼します。

おやつが冷蔵庫に入ってます。

よかったら皆で食べて下さい。

お疲れ様でした。 加田瀬 志希』



開発センターの正面出入口から外に出る···


警備員の人に挨拶をして門を通り、自宅へと向かう


帰りの車が無いので歩きだ。


携帯で近くのバス停を検索し、バスを待つ


仮証で運賃を払いバスで帰宅した


これでバス通勤の道も覚えたぞ。






後日、社長室で鈴音さんが土下座していたが、それはまた別の機会に話そう




次回『玄関開けたら別空間って···』

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