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第0回:ご挨拶

 ここでは、『小説の書き方』、特に『ファンタジー・SF小説の書き方』について私なりの考えを述べさせていただきたいと思います。

 私自身は、ファンタジー小説を書く小説家になることを一度は諦めた身ですので、実際にこれを読んで『小説家』になれるか、と言われると、怪しい限りです。

 しかし、小説を書きたいけど、いまいち書き方がわからない。それなりに書いてきたけど、話がまとまらない。物語が途中でぶれてしまう。

 そんな小説家志望の新入生や中堅の方に読んでいただければ、と思っております。


 さて、『小説を書く』と聞くと、「とにかくストーリーを書けば良いのでは無いか」と乱暴な意見(小説を書き始めた頃の私も同じような考えでした)もありますが、実際はそんなに甘い物ではありません。


 『着想』を元に『テーマ』を決め、時間軸に沿った『ストーリー』を描き、綿密な『プロット(コンセプト・話題(ネタ)・世界観・登場人物など)』を組み、物語を作る。

 完成した物語を読み、修正し、改善し、読者の目にかなう小説へと仕上げる。

 この一連の流れを『小説を書く』と言います。


 はっきり言って、根気がいる作業です。

 ある意味では、99%の努力と1%の運で左右される世界といっても過言ではありません。燃え尽きる覚悟は必須でしょう。

 それでも「書きたい!」という熱意がある方は、暫しの間、駄文にお付き合いをお願いいたします。





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