第十三節:配下録 VIII
・黒霧 LV669
・端末×7 LV615
・端末×28 LV605
・端末×100 LV598
・端末×100 LV582
・端末×500 LV300〜500
〔?〕〔?〕〔?〕
《評価:測定不能》《友好度:唯一無二の主人》
【主な生息域:『何処にでも』】
来歴:ユキの手によって作られた迷宮の君臨者。分類上は幼神の使徒。
主な武装:『精霊金属一式×500』『大精霊金属一式×200』『黒霧式魔改造型大精霊金属一式×28』『ユキ式魔改造型大精霊金属一式×7』『ユキ式試作型神霊金属一式』『試作型対神兵装・黒』
敬愛する主人を弄って遊ぶ、生後1ヶ月のマーダーベイビー。
その総合戦闘力は、ユキの軍勢の7割と伍する。
専ら指揮と建造と生産に演算力を使用しており、ユキに内緒で対神兵器の研究をしている。被験体はログアウト状態のユキ。
・魔宝核ゴーレム×7 LV600MAX
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:〜♪〜〜♪《楽しそうに踊っている》》
【主な生息域:『鎧の中』】
来歴:迷宮産の宝石を錬金術で纏めてゴーレム化した巨大宝石ゴーレム。
主な武装:正確には取り外し可能な外殻『王級魔導鎧・王武』
セルフミラーボール。
ピカピカ光って踊り狂うぞ。
それはそうと戦闘時は合体して凄まじい戦闘力を発揮する様だ。
『人形の迷家』
・精霊金属ゴーレムナイト×30 LV150
・スワンプゴーレムズ LV200
・フォートレスシルダー・ゴーレムズ LV200
・ロボティクス・ゴーレムズ LV200
〔40〜42〕〔14↓〜14↑〕〔5〕
《評価:S〜S+》《友好度:……《設定上主人である故に従う。それと同時に主人の戦闘力を多少は測れる為、敵対は非合理的だと判断している》》
【主な生息域:『戦場』『防衛拠点』】
来歴:ユキが適当に作ったゴーレム達。
主に拠点の防衛に使われるゴーレム。
一般的な冒険者や兵士と相性を考慮して比較すると、控えめに言って圧倒的。
『人形の迷家』
未復活
・クラウ
・ロニカ
・セロ
・リーン
・クラウ一行 LV595
〔60〕〔20↑〕〔7〕
《評価:測定不能》《友好度:……ますた、みんな、ますたのためにがんばる》
【主な生息域:『ますたのそばがいい』】
来歴:人形魔女の家にいたオートマタ。どうやら遺体を用いて作られた様だ。
人形魔女の弟子が持ってきた、とある国の姫と近衛、食客の遺体を元に作られたオートマタ。
彼女が国にいた時代、国はまだマシな状態だったらしい。
クラウはリーダーとして生まれ付き部下を使う事に長けていた。……が為に……。
『人形の迷家』
・オルメル
・ナヴァット
・ケイロン
・スーリャ
・アナイス
・ラダー
・デューク
・ゾルダ
・マーセス
・クラウ一行 LV595MAX
〔60〕〔20↑〕〔7〕
《評価:測定不能》《友好度:ユキは大切な主人ですよbyオルメル》
【主な生息域:『戦場』『他』】
来歴:元はただのドール。クラウ一行の影響を受けたユキの影響を受けてオートマタへ進化した。
オルメルは長い間人形魔女の家で家事と調薬を行なっていた。
ケイロン、スーリャ、アナイス、ラダーは未起動だったのをユキに起こされ付いて行く事に。
ナヴァット、デューク、ゾルダ、マーセスは迷宮攻略中にユキの仲間になった。
地力は先達のクラウ達に劣る。
『人形の迷家』
・ドールナイト
・ドールウォーリア
・キラードール
・人形×129 LV150
〔40〕〔14↓〕〔5〕
《評価:S》《友好度:……《明確な強い意志は未だ持たないが、オートマタとなったリーダー達の後を追い主人に仕えるだろう》》
【主な生息域:『戦場』】
来歴:人形魔女によって作られたドール達。
各ドールはそれぞれ7体ずつ6属性に進化させられており、3体の上位種がそれを率いている。
『人形の迷家』
未復活
・ドールソルジャー×500 LV120
・ドール×500 LV100
〔37〜38〕〔13↓〜13〕〔5↓〕
《評価:S-》《友好度:……《設定上主人である故に従う。それと同時に主人の戦闘力を多少は測れる為、敵対は非合理的だと判断している》》
【主な生息域:『戦場』】
来歴:ユキが拠点防衛や戦力水増し、傭兵用に作ったドールの軍勢。
生まれた時点で騎士や中〜上級冒険者と戦える程の力を持っていたドール達。
主にロアに騎乗して戦う。
『人形の迷家』
未復活
・ディヴァロア
・ティオロア
・シュザロア
・三聖獣 LV594
〔60〕〔20↑〕〔7〕
《評価:測定不能》《友好度:良き主人として仕える》
【主な生息域:『森』『山』『野原』】
来歴:元々は少し強いだけの鹿の魔物。クランゼル王国の初代国王、クラットのユニークスキルで無理矢理従わされていた。
クランゼル王国民からの信仰を受ける現神。レベルの上昇に伴い、信仰の形により近付いている。
剛力のディヴァロア。重力のティオロア。斬撃のシュザロアとして知られているが、うちディヴァロアとティオロアは迷宮発生の余波に巻き込まれてユニークスキルの呪縛から完全に解放されていた。
・ロア LV103
・鹿軍団×1203
〔37〕〔13↓〕〔5↓〕
《評価:S-》《友好度:ボス》
【主な生息域:『森』『山』『野原』】
来歴:三聖獣の部下。ユキに乱獲される。
筋肉質な鹿の魔物。
労働に使って良し。軍鹿に使って良し。食べても良しの旨味多目鹿。
ドール部隊の足として戦場を駆ける。
・白夜 LV604
・白夜童子
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:べ、別に好きとかじゃないし! ……き、嫌いとは言ってないし》
【主な生息域:『自室』『好きな人の側』】
来歴:親友を裏切り、自殺した親友を追って自殺した転生者。生前の記憶は殆ど残っていないが、ゴブリンから鬼人に進化した。迷宮に操られてユキに敵対し、ティオロアに骨をボリボリ折られる。
主な武装:『白夜姫』
人見知り、内弁慶、泣き虫、見栄っ張り、良いとこ無しの白鬼さん。
ユキにちっぽけな勇気を奮い立たされ、見事進化した鬼神候補。進化しても性格は変わらず。
・紅花 LV604
・紅花童子
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:んん? ユキ? 好き、だぞ?》
【主な生息域:『戦場』『敵がいる所』『白の側』】
来歴:何らかの転生者である事が疑われている赤の鬼人。
主な武装:『紅花姫』
生まれたばかりの白夜に散々振り回されてここまで来た元ゴブリン。
戦い大好きの戦闘狂で、仲間大好きのお姉さん。
一番好きなのは白。
・クレヴィドラグ・ロード
・ザリガニ軍団×120 LV592MAX
〔60〕〔20↑〕〔7〕
《評価:測定不能》《友好度:沢山いる親の内、一番上の人》
【主な生息域:『湖』『他』】
来歴:マザークレヴィットに付いていた卵をユキが孵化させて育てたザリガニ達。
食用と研究用に色んな餌を与えられて超進化した謎多き亜竜種。
両手の鋏から謎の光線を放つ事が出来る。
・キース・アルバート LV594
・妖猿人
〔60〕〔20↑〕〔7〕
《評価:測定不能》《友好度:……神の如きお方だ》
【主な生息域:『あの方が命ずるなら』】
来歴:転生者。元はボクシングをやっていたハーフの青年。
近年の不安定な地脈環境により迷宮で再誕した転生者。元はバトルモンキーと言うやや強い猿だったが、知恵と戦闘力で王となり、森エリアの奥地に住んでいた。
ユキの侵食にキレた迷宮が森エリアのエリアボスである蜂を利用しようとして猿の群れにかち合った次第。
・バトルエイプ
・猿軍団×133 LV100
〔37〕〔13↓〕〔5↓〕
《評価:S-》《友好度:群れの長が従うので従う。嘘。マジ怖い、服従》
【主な生息域:『森』】
来歴:人形魔女の迷宮森エリアでポップするバトルモンキーの進化個体。
高い知能を誇る類人猿。次の進化まで後少し。
未復活
・ルメール LV608
・天殻樹
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:ええ、従いますよ? 勿論。当然です。……ところで果実酒の追加は……え? 駄目? 飲み過ぎ? ゔぇるつぇりーあのなら良い? じゃあください》
【主な生息域:『森』】
来歴:何故か人形魔女の迷宮の森奥エリアに自生していた巨大な樹木の魔物。森奥エリアを支配しており、迷宮の強制力を完全に遮断していた。
人間の年齢で言うなら0歳児。もとい胎児どころか受精卵レベルの年齢の真・幼女。酒豪。
……即ち、時間さえ有ればベルッェリーアに匹敵するか凌ぐ程の潜在能力を有する神樹。
そう言えば、鈴守が作る酒には神気が宿っているらしいが……?
『森海の主』
・プラント・ゴーレム
・生木ゴーレム軍団×1111
〔36〜42〕〔12↑〜14↑〕〔4↑〜5〕
《評価:A+〜S+》《友好度:特に無し》
【主な生息域:『森』『戦場』】
来歴:ルメール配下の生木ゴーレム。ルメールの手足であり、今の所そこに意志は全く無い。
1体の軍団長、ロードナイト。
10体の隊長、ナイト。
100体の分隊長、ソルジャー。
500体上等兵。
500体の二等兵。
これら1111体の水増し戦士達。
『森海の主』
未復活




