第十三節:配下録 III
・ヴィーダ LV618MAX
・グランドイーグル
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:わからーんっ。ゆうこうどってなんだー? すきかどうかか? ならすきー!》
【主な生息域:『お空』『ユキの近く』『ユキの近くのお空』】
来歴:森で狩をしていた若い鷲君。兎を捕まえようと降下した所を鷲掴みされる。
主な武装:ヴェズルフェルニルの羽が融合されている。
おつむが若干弱い様に見える鷲君。鷲掴みされないサイズとなった今も、ユキには絶対服従。
あくまでもおつむが弱く見えるだけと言うのが肝。
・ジェノサイドベアー・オーバーロード
・鬼獄熊大王
・レガリアベアー
・グランドベアー
・四熊 LV618MAX
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:撫でて欲しそうに此方を見ている》
【主な生息域:『ユキの近傍』】
来歴:森の熊達。スライムに捕まり怖い思いをしたと思ったら、人に捕まって強くなって幸せにされた。
基本的には群れない強者達。ユキの部下として日々仲間内で研鑽を積む。
鬼獄熊大王が比較的頭が切れる様だ。
・大仙鹿
・グラビティーディアー・ロード
・天閃鹿
・顕雷鹿
・ペリュドン・ロード
・リゼリコルン・ロード
・六鹿 LV617MAX
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:よし! と言ったら涎まみれ待った無し》
【主な生息域:『ユキ近傍』】
来歴:森でのんびり暮らしていた鹿達。スライムに捕まり怖い思いをする。
光の如く走ったり、増えたり、植物を操ったり。多種多様な進化をした鹿君達。幾らかの神権を得て、更なる飛躍はあるのだろうか?
・グランドボア
・大仙猪
・ドラグボア
・アダマスボア
・天災猪
・スリーズルグタンニ
・ヒルディスヴィーニ
・七猪 LV616MAX
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:グリグリ体を押し付ける。それが彼等の愛情表現。……他の人にはしないでね? 潰れるからね?》
【主な生息域:『ユ近傍』】
来歴:森で暮らしていた猪。スライムに捕まり怖い思いを。
猪突猛進の猪軍団。趣味は突進。
噂に聞く伝説の猪魔獣と相見える日を心待ちにしている。
・ディルヴァ《ディラン・ディラナ》 LV639
・ザッハーク・ロード
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:仕えるべき主人。愛すべき幼子。尊敬すべき師》
【主な生息域:『主人の側』『仲間の側』】
来歴:森で暮らしていた蛇。
主な武装:『アジ・ダハーカの魔石』『三頭竜の御霊』『三頭竜の命石』『太古の鼓動』『蠱毒の息吹』『無情なる六邪眼』
ユキから何らかの転生者の疑いを掛けられている元蛇の魔物。
両側の若干性能が劣る首は、元は蛇型だったが竜の因子を持つ強力なマジックアイテムを取り込み竜化している。
友愛が深く、仲間の為なら平気で身を晒す。
・ニュイゼ LV635MAX
・エキドナ
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:運命だと思ってますから》
【主な生息域:『可能な限りあの方のお側に』『出来ればあの子と一緒に』】
来歴:スライムに捕まり怖い思いを。
主な武装:『大海の歌姫』『不死魔道師のローブ』『嵐流槍』『神代片刃』『無尽砂丘』『黄金の月』
多くの魔法、仙術を操る種族を通過して進化した個体。
メロット同様多数の魔物を産み落とし使役するタイプの魔物だが、メロット同様同種としては異端とも言える力を持っている。
原因は明白、神器である金の本の進化補助だ。
・風天蛇
・グランドスネーク
・グランドバイパー
・五蛇、もとい三蛇 LV620MAX
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:合理的に考えてユキ様を主人として仰がない奴等頭おかしいよな。同情するわ〜。byデカヘビさん》
【主な生息域:『暗くてあったかい所』】
来歴:森でスライムで云々。
内グランドバイパーは合成獣施設から脱出した個体だ。どうやら他より優れた知能を持っていた様だが……?
全員が竜変種と呼ばれる種族であり、高い知能と強靭な肉体、膨大な魔力を誇る。
ディルヴァ師匠の元多少の操魔訓練を経ている。
・大仙狐
・グレーターファントムフォックス
・インフェルノフォックス
・三狐 LV608MAX
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:元狐三姉弟。うさレンジャーとはお友達。ママは大好き》
【主な生息域:『姉妹の側』】
来歴:森スラ。
現時点で8本の尾を持つ狐界のエリート。見た目は子供、頭脳も子供。ただ実力だけが子供じゃない。
最近2人義姉が出来たらしいが、尾の数こそ1本分負けているものの、実力では優っている様である。
・天狼人
・ルーベル LV625MAX
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:ぺろぺろしたい。がダメらしい。》
【主な生息域:『ユキの側』『妹の側』】
来歴:森ス。
人化して人としての教育を受ける事となった可哀想な狼。
見た目は立派な青年だが、中身はお子ちゃまである。
妹の事は大好きで、よく甘やかしている。
・聖天狼人
・ミュリア・リーズベルト LV632
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:アイラブご主人様。鋭い狼の嗅覚を駆使して全身の香りを堪能》
【主な生息域:『ユキの近く』『可能な限り』『後お姉様の近く』『それ以外にも可愛い子の側』】
来歴:七聖賢・ミュリア・リーズベルトの転生体。
可愛い子大好きな狼の女の子。狼だから狼しても良いんじゃないかと思っている。
愛すべきご主人様が保有する異常なまでの戦力に慢心しきりで、大した危機も無いので良い感じの子に手を出そうとしている。
……転生した事で家族が出来て戸惑っているが、アニキの事は普通に好き。本人は認めないが。
・ブルーフローズヴィトニル
・パープルフローズヴィトニル
・森仙狼
・ナイトメアウルフ・ロード
・六狼、もとい四狼
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:忠犬。性格はそれぞれだが、ユキには絶対的に忠犬》
【主な生息域:『ユキの袂』『家族の側』】
来歴:モス。
立派な両親。奔放な姉。賢い兄。若干おバカな弟。天真爛漫で無邪気……だった過去を持つ妹。
まぁ、終わり良ければ全て良し。終わり良ければ……良いだろうか?
生息域トワ
あっち。こっち。どっち? そっち:即ち何処にでもいる。様ないない様な。いたと思ったらいなかったり、いないと思ったのにいたり。そうかと思えば影武者だったり、影武者かと思ったら本体だったり。かと言って本物でも分体だったり並列存在だったり。




