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【書籍化】錬金術師ユキの攻略 〜最強を自負する美少女(?)が、本当に最強になって異世界を支配する!〜  作者: 白兎 龍
第一章 Another World Online 第十一節 火山の迷宮の攻略

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第1話 進化の時

第七位階中位

 



  パフィ子事変を無事片付け終わり、アンデット組を回収してから王都側へと帰って来た。



 フブキには念の為、一日後に迷宮都市へ入る様に伝え、今日はミニケモ達と森の中で過ごして貰う事になった。



 次いでチラリとアワユキの方を覗き、迷宮攻略者達の進行状況を確認してみたが、そのスピードは特に可もなく不可もなし。

 やはり海鮮エリアは海を渡る必要があるので、攻略は遅々として進まず、逆に野菜エリアは魔物が然程強くないので、ステージ2をクリアして今は休憩中の様だ。


 これならしばらく放置しても問題無いだろう。



 鍛錬島へ向かう。





 鍛錬島へ転移し、僕の迷宮に到着した。


 配下の子達の居場所を確認すると、皆それぞれ違う迷宮を探索中だった。

 帰還指示を出す程の事でも無いので、念話で少し声を掛けてから、さっさとやる事をやってしまう事にする。



 そのやる事とは……そう——進化の時である。



 先ずはウルル。


 ムーンウルフ・アークロードのウルルは、進化先が『ムーンフローズヴィトニル』か『月蝕狼』だったので、月蝕狼へ進化。



 うさーずは、大精霊兎から進化して『精霊王兎』へ。


 同じく兎のメロットは、催淫兎から『淫美兎』に進化した。



 リッドとアイは、それぞれギガント級からグランド級に進化し、その大きさは想像も出来な——多分王都より少し大きいくらいだろう。



 キャッスルゴーレムのイェガは、『レガリアゴーレム』か『シティゴーレム』の二択だ。

 好奇心の天秤はユラユラと揺れていたが、最終的にはシティゴーレムへ進化する事に決めた。



 ウリュアンのラース君は、またレベル500と少々でカウントストップしてしまったので、進化出来ず。


 クリカと蜘蛛さんも、未だ進化不可である。



 サンディアは、ヴァンパイア・ロード・亜種から『ヴァンパイア・エンプレス・亜種』へ進化。



 ドレイク・ロード・亜種のモルドは、『グラノドラグ・亜種』か『エルダーシルバードレイク』だったので、エルダーシルバードレイクへ進化させた。



 そして最古参組最後、ケロちゃん、もといレイエルは、『フロッグワイズマン・アークロード』へ進化した。



 続いてわんわん軍団。


 ケルベロスのネロは、『ヘル・ケルベロス』へ進化。


 その配下の犬魔王達は、それぞれ、『闘天犬魔王・亜種』『焔犬魔王』『海犬魔王』『嵐犬魔王』『地犬魔王』『闇犬魔王』『光犬魔王』になった。


 更に下のワンコ達は、聖天狗が『大聖天狗』に、ケラウノスドックが『ライラプス』に進化し、カウントストップした。



 三巨像さん達は、聖天銀(サークレッドシルバー)から大聖天銀(ディバインシルバー)へと進化。


 ミルちゃんは『エルダーシルバードラゴン』へと進化した。



 次はアンデット組。


 アッセリアとルーレンは、それぞれ『ヘルロードナイト・亜種』と『エンシェントワイズマンリッチ・亜種』に進化。


 その配下達は、ヘルガーディアンがヘルアークナイトへ、エルダーリッチがエンシェントリッチへ進化し、カウントストップ。



 続いてアニマルズ。

 アニマルズは、殆どがレベル500前後でカウントストップしている。



 ワシ君は、ギガントイーグルから『グランドイーグル』へ進化。



 四熊は、グランドベアーが進化出来ず、


 ジェノサイドベアー・アークロードが『ジェノサイドベアー・オーバーロード』に。


 鬼獄熊王が『鬼獄熊大王』に。


 クラウンベアーが『レガリアベアー』に進化した。



 六鹿は、グラビティディアーロードが進化出来ず、


 仙鹿が『大仙鹿』へ。


 天鹿王が『天閃鹿』へ。


 幻雷鹿が『顕雷鹿』へ。


 ペリュドンが『ペリュドン・ロード』へ。


 アークリゼルコルンが『リゼルコルン・ロード』へ進化した。



 続いて七猪は、グランドボアが進化出来ず、


 仙猪が『大仙猪』へ。


 ヴォーパルボアが『ドラグボア』へ。


 アークエレメントボアは『アダマスボア』へ。


 災禍猪(ディザスターボア)は『天災猪(カラミティボア)』へ。


 グリンブルスティは『スリーズルグタンニ』へ。


 カフトゥブルスティは『ヒルディスヴィーニ』へ進化した。


 一部何やら聞き覚えのある個体が混じっているが、まぁ、大物を多数狩っているので、そんな事もあるのだろう。



 次、五蛇、


 ギガントのスネークとバイパーは、それぞれグランド級に進化。


 天翼蛇は『風天蛇』に進化し、ザッハーク君は『ザッハーク・ロード』へ進化した。


 そしてニュイゼは、『エキドナ』へ進化。

 レイエルは最早瀕死である。



 狐君達は残念ながら進化する事は出来なかったが、姉妹(シスターズ)の護衛についているので、他とは違った独特な経験を積む事が出来るだろう。


 ただ戦い続けるよりも早くレベル制限が解除されるかもしれない。



 六狼は、ブルーとパープルのヴァナルガンドが『フローズヴィトニル』に進化。


 森賢狼が『森仙狼』になり、ナイトメアウルフ・ロードは変わらず。


 ルーベルは『天狼人』、ミュリアは『聖天狼人』になった。


 尚、狼達はフローズヴィトニルの2匹が夫婦で、それ以外の4匹が兄弟となっている。

 ミュリアは末の妹だったらしい。



 次、ゴーレム軍団。


 ゴーレム・スカーレットロードナイトは、『ゴーレム・スカーレットデューク』へ進化し、ゴーレム・ホーリーパラディンは『ゴーレム・サークレッドパラディン』へ進化した。


 他のゴーレム達は進化出来ず、レベル限界に到達している。



 次、アルナンは『ドリアード・エンプレス』へ進化。



 白雪一行は、もふもふちゃんがスノーのフローズヴィトニルに進化した以外に変化無し。



 スライム軍団も経験不足で進化無し。

 まぁ、スライム軍団に関してはパフィ軍の例もあるので、新しくスライムを追加生成して絶対数を増やし、様々な業務に従事させれば瞬く間に制限を突破して行くだろう。



 レイーニャ一行は、レイーニャが『キャット・ワイズマン・アークロード』へ進化。

 他のニャンコ達は経験不足。



 次、吸血鬼達。


 レミアが『竜血姫(ヴァン・ドラシス)』に進化した他は特に変化も無いが……。

 ……アスフィンがレベル限界に到達した。


 片や見限られた妹。片や期待された姉。

 その実、妹の方が見えない部分で姉に優っていたのだ。


 彼女等は僕の配下になってから一度も会っていないが……会う機会を設けた方が良いかな?



 続いてルカナ。進化無し。以上。



 次は合成獣達。


 キマイラは進化して『グレーターキマイラ』、更に進化して『キマイラ・ロード』。


 グリフォンは、複数の色進化の中に混じっていた『グリフォン・ロード』を経由して『グリフォン・アークロード』。


 スピンクスは『スピンクス・クイーン』。


 マンティコアは『グレーターマンティコア』を経由して『マンティコア・ロード』。


 アメミットは変わらず。


 タラスクは『タラスク・ロード』に進化した。



 次、妖精。


 進化するのは経験値共有をしていたリェニだけ。妖精女王から『妖精女帝』に進化した。

 ルェルァはレベル570と少しでレベル限界に到達した。



 リオンはレベル630で限界に到達。

 精神年齢はルェルァと同じくらいだろうが、何が作用してこれだけの差が生まれるのか、要調査である。



 姉妹(シスターズ)はそのまま。



 

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永遠未完『魔物解説』……ネタバレ含む。

よろしければ『黒き金糸雀は空を仰ぐ』此方も如何?
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