ユキの手記 魔法
現在判明している魔法の種類
・火属性魔法
・風属性魔法
・水属性魔法
・土属性魔法
・光属性魔法
・闇属性魔法
・雷属性魔法
・氷属性魔法
・雪属性魔法
・毒属性魔法
・聖属性魔法
・操影魔法
・操血魔法
・操糸魔法
・操鉄魔法
・宝石魔法
・植物魔法
・召喚術
・錬金術
・死霊術
・呪術
・契約魔法
・仙術
・基本属性魔法
スキル取得の欄からいつでも取得可能な魔法。
魂魄に魔法の基礎が刻まれ、それを利用して魔法を発動する。
・発展属性魔法
基本属性から専門の分野に特化した魔法。
殆どの生物は、魂魄に基本属性へ対する耐性がある様だが、特化属性に対する耐性は低い為、有効打になりやすい。
氷属性と雪属性の差は、水属性の発展型である氷属性を更に専門特化させた物が雪属性なのだと考えられる。
それ故、氷属性があれば雪魔法を再現する事は可能だ。
ただし、複数の同属性魔法を取得すれば、その分魂魄におけるその属性の範囲が広がるので、操作性や威力が上昇する。
※雪属性魔法は要らない子では無い。断じて※
・操作系魔法
専門特化型の魔法。
魔力で現象を発生させるのでは無く、既に存在している現象を操作する類の魔法。
影の無いところでは操影魔法は使えない。
※体内の影を利用し、魔力で影を増幅させる事は可能。無駄が多いけどね。
植物魔法は、生命力=生属性魔力を発生させて植物を急速成長させたり、概念魔力で成長を無理矢理コントロールする魔法。
急速成長の代償は基本的には込められた生魔力を使用するが、込められた生魔力の分以上に成長を望む場合は、大気中の魔力や大地の魔力を使用する。
・職業スキルの魔法
召喚術や錬金術だけで無く、鍛治スキルや料理スキルなどにも魔法系の能力は存在している。
スキルに汎用型と特化型がある事から、これらの職業スキルは各種スキルの詰め合わせであると考えられる。
其処に込められる魔法機構は、どれも複雑にして密度の高い、ブラックボックスと化している。
要魂魄解析。
・呪術
他者を呪い傷付ける負属性の魔法。
効果は案外単純で、負属性の力を対象の魂魄に纏わせる事で体調不良を引き起こしたり、悪意を誘発したりする。
・契約魔法
遅行型の魔法を魂魄の表面に刻む魔法。
魂魄の無意識が契約違反を感知したと同時に魔法が発動する。
契約魔法の解除方法は、魂魄の表面を削り取るか、記憶を切除するか、契約そのものを解除する。
この魔法は今の人類が使える程簡単な魔法では無いので、遥かに発達した魔導文明の遺産か、或いは悪魔の編み上げた魔法を人間が利用しているものと考えられる。
・仙術
研ぎ澄まされた精神力で魔力を超特化変質させる魔法。
魔法機構での再現は不可能では無いが、瞬間的にその魔法機構を構築出来るのなら仙術も使える筈である。
仙術によって生み出される魔力は、通常の魔力と比べると一段階上の性能を持っているので、より低次の魔力で打ち破るのは困難を極める。
仙術同士でぶつかり合う場合は、より量が多く、純度が高い方が打ち勝つ。
※神の力は仙術の更に先に存在している?




