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【書籍化】錬金術師ユキの攻略 〜最強を自負する美少女(?)が、本当に最強になって異世界を支配する!〜  作者: 白兎 龍
第一章 Another World Online 第八節 鍛錬島の攻略

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330/1539

魔物解説 鳥獣

 




・ワイルドドック

 〔14〕〔5〕〔2〕


 犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。

 素材としての価値は低い。



・ブラックドック

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。

 毛皮や牙に僅かに闇属性が付与されている。



・ホワイトドック

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。

 毛皮や牙に僅かに光属性が付与されている。



・ライトドック

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 犬の魔物、光の魔法を使う。



・ライトニングドック

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 強力な光の魔法を使う犬の魔物。



・シャイニングドック

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 非常に強力な光の魔法を使う犬の魔物。

 光属性のブレスを吐く。


 かなりの速度での移動が出来る。



・ケラウノスドック

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 聖なる雷を放つ犬の魔物。

 光や雷のブレスを吐く。


 雷速での移動が可能で、雷そのものの如く敵へ襲い掛かり、木っ端微塵に粉砕する。


 元はとある雷神の放つ魔法が生物の形を取った物。



・白天狗

 〔37〕〔13↓〕〔5↓〕


 非常に強力な光属性の光線を放てる犬の魔物。

 純白の翼を持ち、空を駆ける事が出来る。


 聖天狼や天使の眷属として進化する種。



・聖天狗

 〔48〕〔16↑〕〔6↓〕


 極大の光を放つ犬の魔物。

 穢れなき純白の翼と体毛を持ち、額に過剰な魔力が固まって出来た蒼い珠が付いている。


 聖獣の一種として数えられている。



・ワイルドドックリーダー

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 犬の魔物である、サイズは中型犬程。

 素材としての価値は程々。

 多くのワイルドドックを従えて狩りをする。



・グレータードック

 〔23〕〔8〕〔3〕


 犬の魔物である、サイズは大型犬以上

 素材としての価値はそこそこ。

 大きな群れを形成し、自分よりもずっと大きな魔物を襲う。

 危険な魔物である。



・ドックロード

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 犬の魔物。サイズは大型犬以上。

 ドック系魔物の基本ロード種。

 ロードの名に相応しい生命力と持久力を持つ。



・ドックエンペラー

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 犬の魔物。非常に大きい。

 強靭な生命力と高い知能を持つ強力な魔獣。


 自然界ではあまり発生しない種族。



・犬魔王

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 非常に大きな体を持つ犬の魔物。

 強靭な肉体を持ち、その毛皮と相まって並大抵の攻撃では傷一つ付かない。


 鋭い爪と強靭な脚、重量を込めて放つ一撃は、強靭な魔鋼の鎧をも容易く粉砕する。


 魔王と呼ばれる所以は、強靭な肉体の上に逃げ足が速く、知能が高い事。

 撒き散らされる被害は計り知れない。



・グレーターブラックドック

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 犬の魔物である、サイズは大型犬以上

 毛皮や牙に闇属性が付与されている。

 同系統の種の中ではより夜目が利く。



・グレーターダークドック

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 闇属性に特化したグレータードック。



・グレーターアサシンドック

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 闇属性を纏った隠密能力の高いグレータードック。



・ブラックドックロード

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 ブラックドック系のロード。

 闇系ドック種のロードの中では最弱。



・ガルム

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 闇系ドック種のロードの上位種。

 赤黒く強靭な体毛を持つ。闇色の炎を吐く。

 地獄の番犬とも言われており、地上では特に闇が濃い領域にしか生息していない。

 犬系魔物の中では限界を一段階突破している。



・オルトロス

 〔41〕〔14〕〔5〕


 二つの頭を持つ大型の犬魔物。

 漆黒の強靭な体毛を持ち、闇色の炎を吐く。

 通常地上には生息していない。



・ヘルオルトロス

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 二つの頭を持つ大型の犬魔物。

 オルトロスの長。



・ケルベロス

 〔51〕〔17↑〕〔6〕


 三つの頭を持つ大型の犬魔物。

 漆黒の強靭な体毛を持ち、煉獄の炎を吐く。


 地獄の番犬とも。





・ワイルドウルフ

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 普通より少し強い狼。



・ワイルドウルフリーダー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 複数のウルフやワイルドウルフを率いる大狼。

 連携がうまく、獲物を囲んで追い込む。



・グレーターウルフ

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 ワイルドウルフリーダーの上位種。

 巧みな連携と統率で獲物を弱らせて捕食する。



・ウルフロード

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 ウルフ種の(ロード)クラス。

 ウルフ種の中では最弱位の王。



・ウルフアークロード

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 ウルフ種の(ロード)クラスの上位種。

 ウルフの大群を率いる王。



・ハイウルフ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 魔力に適正がある狼。



・スノーウルフ

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 雪原に対応進化したウルフ種

 毛皮がもふもふ。



・スノーウルフリーダー

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 スノーウルフの進化個体。



・グレータースノーウルフ

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 スノーウルフリーダーの進化個体。



・スノーウルフロード

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 グレータースノーウルフの進化個体。

 氷のブレスを吐き、氷の魔法を使う。

 毛皮がもっふもふ。



・グラスウルフ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 草狼、植物魔法で草を操る事が出来る狼。

 菜食主義、と言う訳でも無く、雑食。



・フォレストウルフ

 〔23〕〔8〕〔3〕


 別名森狼。グラスウルフの上位種。



・グレーターフォレストウルフ

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 フォレストウルフの上位種。

 森を操る狼。



・フォレストウルフロード

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 森を統べる狼の王。

 植物魔法を行使して配下を生成する。



・森賢狼

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 樹海を統べる狼。

 森の守り神。聖獣の一種。



・ブラックウルフ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 黒狼、闇属性を備えた狼。

 隠密能力に長け、闇の魔法を使う。



・アサシンウルフ

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 暗殺狼。

 闇夜に紛れて狩りをする。



・アサシンウルフロード

 〔37〕〔13↓〕〔5↓〕


 暗殺狼の王。

 少数の群れを率いて闇夜を駆ける。



・ナイトメアウルフ

 〔42〕〔14↑〕〔5〕


 悪夢(ナイトメア)の名を冠する最悪の暗殺狼。

 夜闇を音も無く駆け抜け、獲物へ襲い掛かる。



・アークナイトメアウルフ

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 ナイトメアウルフの上位種。

 災禍の化身。



・ウルフメイジ

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 狼の魔法使い、幾らかの魔法が使える。

 二足歩行で立てるが、長く持たない。



・レッサーデミウェアウルフ

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 ウェアウルフの下位、二足歩行で立つ狼。

 レッサーウェアウルフの亜種。



・ベビーウルフ亜種 《ウルル》

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 通常のベビーウルフとは異なり、既に戦える体になっている。透き通るような銀毛を持つ亜種。



・ウルフ亜種 《ウルル》

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 透き通るような銀毛を持つ亜種。通常のウルフ種と比べると魔法耐性が高く適正も高い。また、体も一回り大きい。



・シルバーウルフ

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 銀毛の狼、同種の中では希少種に当たる。

 生息地は不明、深い森や、夜の砂漠などで発見されたがその生態は分かっていない。



・シルバーウルフリーダー

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 シルバーウルフより一回り大きな狼。

 シルバーウルフの群れを従えている訳ではない。

 様々な魔物を従え、狩りをする姿から、高い知能を持っている事が伺える。



・グレーターシルバーウルフ

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 シルバーウルフリーダーの進化個体。



・狼亜人

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 ウェアウルフの上位種

 獣型の人型。



・シルバーウルフロード

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 グレーターシルバーウルフの上位種。

 ウルフ種のロードの中ではかなり強い。



・狼人

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 より人型に近付いた狼種。

 狼獣人とは少し異なる。



・上位狼人

 〔38〕〔13〕〔5↓〕


 ほぼ人型の狼種。

 人と狼の形を切り替える事が出来る。



・超狼人

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 狼人の超人種。

 名前の通り、超強力な身体能力を誇る。



・ムーンウルフ

 〔37〕〔13↓〕〔5↓〕


 別名月狼。

 月夜の晩に姿を現わす狼。

 正体不明。



・グレータームーンウルフ

 〔41〕〔14〕〔5〕


 ムーンウルフの上位種。

 ムーンウルフよりも一回り程大きくなっている。



・ムーンウルフロード

 〔45〕〔15↑〕〔5↑〕


 ムーンウルフの王。

 グレータームーンウルフよりも二回り程大きくなっている。



・ムーンウルフアークロード

 〔50〕〔17〕〔6〕


 巨大なムーンウルフの王。

 非常に強力な力を持っている。



・リトルヒロインウルフ

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 進化の過程で謎のブレイクスルーが起き、特殊な進化を遂げた雌のウルフ。

 その性質は個々で異なり、総じて高い知能を持つ。


 人型に進化し易く、何故か人の知恵を持っている。



・ヒロインウルフ

 〔37〕〔13↓〕〔5↓〕


 人型に進化したヒロインウルフ。

 何故か名前が付いているが、理由は不明。



・聖狼人

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 狼人の聖人種。

 名前の通り聖なる力を使いこなす。





・ワイルドキャット

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 少し強くて賢いネコ。



・グリーンキャット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 緑の体毛を持つ猫。

 毛皮が風属性を持っている。すばしっこい。



・ウィンドタイガー

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 グリーンタイガーの上位種。

 風の魔法を使う。体内から直接行使する為威力の分散が少ない。



・ゲイルタイガー

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 ウィンドタイガーの上位種。

 非常に強力な虎の魔物。



・テンペストタイガー

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 ゲイルタイガーの上位種。

 体格が大きく、風の精霊に近い虎の魔物。

 



・キャットワイズマン《レイーナ》

 〔38〕〔13〕〔5↓〕


 高位の魔法を使う猫、ワイルドキャットに比べると、腕力から魔法適正まで、桁違いに高い。

 入念に準備をして魔法を使うと、その威力は計り知れない。



・ハイキャットワイズマン《レイーナマークII》

 〔44〕〔15〕〔5↑〕


 毛並みが良くなっている他、保持魔力量が増加、使える魔術の幅が多くなっている。



・キャットワイズマンロード《レイーナマークIII》

 〔49〕〔17↓〕〔6〕


 猫賢王。

 王の名前に相応しい戦闘力を持つ猫賢者。





・ワイルドラビット

 〔13〕〔5↓〕〔2〕


 兎、の一回り大きい種。



・ベビーラビット

 〔9〕〔3↑〕〔1↑〕


 兎、の子供。



・ラビット

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 兎。

 穴うさぎでも野うさぎでも無い謎のうさぎ。



・グレーターラビット

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 ラビット系統の上位種。

 見た目はただの兎だが、その実、強力。

 見た目で判断してはならない。



・キックラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 強靭な足を持つラビット。

 蹴りの一撃は重く、人間の子供なら骨が折れる程。

 逃げ足も速い。



・ブレードラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 耳が剣の様になっているラビット。

 フットワークが軽く、頭を振り乱して襲い掛かってくる。

 切れ味はそこそこ、剣と打ち合わせる事は出来ないが、首や関節などを狙ってくるので非常に危険。



・ホーンラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 兎に角が生えた種、角を使った突進はそれなりの威力があり、危険。

 角が治療薬の材料になるとか。



・ビックホーンラビット

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 ホーンラビットの上位種、角が少し長くなっている他、身体能力が大きく上昇している。



・ハイラビット

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 ラビットの上位種、魔力に適正がある。



・ラビットメイジ

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 兎の魔法使い。

 そこそこに高い知能を持つ兎。

 得意属性は性格によりけりだが、主に風属性。



・ビックラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 ラビット系統の上位種、体が大きくなっている。

 これだけだと、ただ的が大きくなっただけ。



・リトルラビット

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 ベビーラビットの上位種。

 手乗りサイズの兎。



・トゥーンラビット

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 ぬいぐるみ型の兎。

 トゥーン系魔物の中では割とメジャーな存在。

 主食は子供達の夢。草。布。



・リトルレッドラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に火属性が付与されている。



・リトルブルーラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に水属性が付与されている。



・リトルグリーンラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に風属性が付与されている。



・リトルイエローラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に土属性が付与されている。



・リトルホワイトラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に光属性が付与されている。



・リトルブラックラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に闇属性が付与されている。



・リトルファイアラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルレッドラビットの上位種。

 体に火属性が付与されている。

 火の魔法を使い、口から小さな火を吐く。



・リトルウォーターラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルブルーラビットの上位種。

 体に水属性が付与されている。

 水の魔法を使い、口から水を吐く。唾じゃない。



・リトルウィンドラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルグリーンラビットの上位種。

 体に風属性が付与されている。

 風の魔法を使い、口から風を吐く。溜息じゃない。



・リトルアースラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルイエローラビットの上位種。

 体に土属性が付与されている。

 土の魔法を使い、口から石を吐く。肺活量は関係無い。



・リトルライトラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルホワイトラビットの上位種。

 体に光属性が付与されている。

 光の魔法を使い、口から光を吐く。光源になる。



・リトルダークラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルブラックラビットの上位種。

 体に闇属性が付与されている。

 闇の魔法を使い、口から闇を吐く。触れるな危険。




・リトル属性ラビット


 リトルラビット系の進化種。

 進化の系譜は、色、下位属性、属性、上位属性、以降は精霊兎となる。

 各属性に特化している為、弱点がはっきりとしているが、同属性の攻撃は効き辛い。



・精霊兎


 精霊獣系の魔物。

 単純な精霊と違ってかなりワイルド。


 理由は通常過酷な生存競争に勝利して進化した種族だからである。

 精霊同様様々な魔法を使える。



・上位精霊兎


 精霊兎の上位種。



・大精霊兎


 精霊兎の最上位種。

 自然を統べる大精霊と同格の兎。



・ヒュージラビット

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 ビックラビットの進化、超巨大な兎。

 遥か昔、食用に進化させられた兎。

 その文明は兎によって滅ぼされた。



・ピンクラビット

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 特殊魔力を持つ特殊進化兎の一種。

 魅了属性の魔力を持ち、他種の魔物すら引き寄せる。



・チャームラビット

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 魅了属性がより強くなった兎。

 他種の魔物を引きつける。



・ハイチャームラビット

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 非常に強力な魅了の魔眼を持つ兎。

 様々な魔物を惹きつけ使役する。



・メロウラビット

 〔41〕〔14〕〔5〕


 チャームラビットの最上位種。人型。

 強力な魅了の魔眼に加え、幻惑を見せる能力を取得している。


 メロウラビットの中のエリートは、催淫の魔眼を取得し、様々な魔物と交わる事で強力な魔物を生産して使役する。

 尚、気質は非常に臆病な為、実際に別種の魔物と交わって魔物を使役したメロウラビットは歴史上片手で数えられる程しかいない。



・催淫兎

 〔48〕〔16↑〕〔6↓〕


 非常に強力な魅了、誘引系能力を持つ兎人。


 強力な魅了の魔眼を瞳に宿し、遍く生物を使役する魔王の卵。

 その性質は大変に臆病であり、自らを守る為に敵となりうる全てを討ち亡ぼす。


 尚、極稀に発生する変異種には、いざとなれば率先して前に立ち、敵対者をその魅力で持って使役するカリスマの塊がいる。





・ビックバット

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 大きな蝙蝠、隠密能力に優れている。ちょっと強い蝙蝠。



・グレーターバット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 大きな蝙蝠、鋭い爪を持つ。

 体が大きくなり、音波攻撃が使える様になった。



・キラーバット

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 隠密能力が高くなり、少し小型化した蝙蝠。

 爪と牙がより鋭くなり、毒を注入する。



・シャドーバット

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 影の蝙蝠、闇属性に特化し暗闇の中での隠密能力は同種随一。

 特殊魔法、影魔法を使える希少種。



・ブラックバット

 〔23〕〔8〕〔3〕


 黒い蝙蝠。闇属性に傾き、高い隠密能力を持つ。

 爪と牙は鋭く、毒も強め。闇属性の魔法を使う。



・アサシンバット

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 身体的能力が大きく向上した蝙蝠。

 音も無く飛来し一撃で獲物を仕留める。

 翼が刃物の様になっている。



・ブラッドバット

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 赤黒い色をした蝙蝠。

 血を啜り強くなる。

 理論上水属性と闇属性に分類される特殊魔法の操血魔法を使う。



・ハイブラッディーバット

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 ブラッドバットの上位種。

 操血能力が向上し、戦闘力が大幅に向上している。



・フェイリュア・ヴァンパイア

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 出来損ないのヴァンパイア、見た目はゴブリンに似ている。

 ゴブリンより凶暴な思考を有している。



・マーダーフェイリュア・ヴァンパイア

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 出来損ないの失敗作。通常の種と比べて寿命が極端に短く高い凶暴性を持つ。

 寿命を消費する事で能力を引き上げている。



下位吸血鬼(レッサーヴァンパイア)

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 ヴァンパイアの下位種。

 主にヴァンパイアに血を吸われる事で発生する種族。



吸血鬼(ヴァンパイア)

 〔30〕〔10〕〔4↓〕


 ヴァンパイアの通常種。

 主にレッサーヴァンパイアからの進化で発生する種族。



吸血鬼(ヴァンパイア)亜種サンディア

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 銀色の髪を持つ吸血鬼。

 あらゆる魔法に高い耐性を持っている。

 ユキの正統眷属であり、その能力は主人の成長に伴い飛躍する。



吸血鬼・貴種ヴァンパイア・ノーブル亜種サンディア

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 銀色の髪を持つ吸血鬼の貴種。

 あらゆる魔法に高い耐性を持っている。

 貴種(ノーブル)でありながら、王級(ロードクラス)に匹敵する戦闘力を持つ化け物。



吸血鬼・王(ヴァンパイア・ロード)亜種サンディア

 〔49〕〔17↓〕〔6〕


 銀色の髪を持つ吸血鬼の王。

 あらゆる魔法に高い耐性を持っている。

 異常に高い再生力を持ち、清浄なる力にすら親和する。

 その性質は、最早吸血鬼(ヴァンパイア)の物では無い。



吸血鬼・貴種ヴァンパイア・ノーブル

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 ヴァンパイアの貴種。

 主に(ロード)クラスのヴァンパイアの元で発生する種族。

 ヴァンパイアからの進化でも稀にある。



吸血鬼・王(ヴァンパイア・ロード)

 〔37〕〔13↓〕〔5↓〕


 ヴァンパイアの王。

 強力な力を持つ魔人。



吸血姫ヴァンパイア・プリンセス《レミア》

 〔42〕〔14↑〕〔5〕


 吸血鬼の姫、始祖の血統。

 吸血衝動は薄く、日の光に少々弱い。

 始祖の能力をある程度引き継いでいる。


 異常にドジっ子で実力が出せない。



吸血姫・真祖トゥルーヴァンパイア・プリンセス《レミア》

 〔51〕〔17↑〕〔6〕


 吸血鬼・真祖トゥルー・ヴァンパイアの姫。


 異常にドジっ子な上に御馬鹿様なので、本来の実力が出せない。



吸血鬼・真祖トゥルー・ヴァンパイア《アスフィン》

 〔?〕〔?〕〔?〕


 吸血鬼の完全体。

 吸血鬼として一定の値を超越している。


 只今絶賛家出中。



吸血鬼・帝王ヴァンパイア・エンペラー

 〔?〕〔?〕〔?〕


 あらゆる吸血鬼を統べる吸血鬼の帝王。



竜血鬼帝(ヴァン・ドラクル)《ヴァンディワル》

 〔?〕〔?〕〔?〕


 正体不明の吸血鬼。





・ワイルドマウス

 〔10〕〔4↓〕〔2↓〕


 大きな鼠、隠密能力に優れている。ちょっと強い鼠。



・ハイマウス

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 魔法に適正がある唯の鼠。



・シャドーマウス

 〔12〕〔4↑〕〔2↓〕


 闇属性を纏った鼠種の一つ。

 闇に紛れて行動する鼠。紛れて高い隠密能力を持つ。



・ビックマウス

 〔13〕〔5↓〕〔2〕


 大きくなった鼠、兎くらいの大きさだが、唯の鼠である。



・ヒュージマウス

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 巨大化した鼠、一抱えもある巨大鼠で大きな獲物も襲える様になった。



・ヒュージブラックマウス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな黒い鼠、闇属性を持ち、闇の魔法を使う。



・ヒュージホワイトマウス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな白い鼠、光属性を持ち、光の魔法を使う。



・ヒュージライトマウス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 大きな白い鼠、光属性の魔法を使う。



・ジャイアントホワイトマウス

 〔23〕〔8〕〔3〕


 巨大な白い鼠、体高1メートル程の巨体。

 主に菜食。



・ホワイトカピバラ

 〔23〕〔8〕〔3〕


 白いカピバラ。

 硬毛が全身を覆っている。



・ライトカピバラ

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 白いカピバラ。

 光の魔法を使う。



・ビックカピバラ

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 大きなカピバラ。

 硬毛がさらに固くなっている。



・ビックホワイトカピバラ

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 大きくて白いカピバラ。

 性質は温厚。



・ラーグラー

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 大きく、二足歩行で立つ齧歯類。

 長い爪と牙があり、生木を食べる。



・ホワイトラーグラー

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 白いラーグラー。

 毛皮が光属性を持っている。



・ブラックラーグラー

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 黒いラーグラー。

 毛皮が闇属性を持っている。



・ラーグラーキング

 〔37〕〔13↓〕〔5↓〕


 長い爪や牙で生木を食らっていたラーグラーの成れの果て?

 食欲を満たす為により早く、より大きな木を倒していると、いつの間にか非常に強固な筋肉と鋭い爪が備わっていた。


 肉体は通常のラーグラーより二回りも大きく、外敵に狙われやすい為に高い戦闘力を備えている。



・ウレット

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 発達した四肢を持ち、四足歩行で地上を走る大型の齧歯類。

 遥か太古の時代に生きていた魔物で、大型の恐竜魔物を集団で狩る。

 鋭く伸びた前歯は、強固な鱗を容易く貫いた。



・ベウトゥー

 〔41〕〔14〕〔5〕


 強靭な筋肉を持つ二足歩行の大型齧歯類。


 繰り出される一撃は容易く岩を砕き、その拳を持って外敵を屠って来た。

 高い知能を持ち、集団で生活する。



・ベウトゥーキング

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 ベウトゥー達の王。


 ベウトゥーの社会では、最も強い者が王となる。

 ただのパワーファイターでは無く、技を使う武道者。





・ワイルドボア

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 強い猪



・ビックボア

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 大きい猪、毛皮も強固、突進が当たれば大きなダメージを被る事に。



・チャージボア

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 突撃猪。足腰が強固で首の骨が硬い。

 方向転換は苦手。



・ヒュージボア

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 巨大な猪、体高2メートル近くまで成長する。その体重を支える足による突撃は、危険。



・ジャイアントボア

 〔32〕〔11〕〔4〕


 非常に巨大な猪。

 高い生命力を持ち簡単には倒れない。


・ギガントボア

 〔45〕〔15〕〔5↑〕


 超巨大な猪。

 巨体から放たれる突進は強固な城壁を物ともせずに破壊する。



・魔霊猪

 〔38〕〔13〕〔5↓〕


 巨体な猪。

 魔力の扱いに長け、身体強化や回復魔法を使って粘り強く戦う。



・仙猪

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 仙術を使う猪。

 非常に高い知能を持ち、様々な魔法を使う。



・ハードボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 強固な毛皮を持つ猪、並み居る(なまくら)剣では傷一つ負わせられない。



・メタルボア

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 金属質の毛皮を持つ猪。

 それ故に高い防御力を持つ。



・マナメタルボア

 〔39〕〔13↑〕〔5↓〕


 魔鋼の毛皮を持つ猪。

 鉱物食。



・エレメントメタルボア

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 毛皮が精霊金属で出来た猪。



・ニードルボア

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 毛皮が針の様に鋭く尖った猪。

 その突進は非常に危険。



・ソーンボア

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 針の様に鋭い毛皮を持つ大猪。

 ニードルボアよりも毛が長く鋭い。



・ボーボア

 〔45〕〔15↑〕〔5↑〕


 針玉の様な猪。

 針は非常に硬く、突進されればひとたまりもない。



・ファングボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 硬く鋭い牙を持つ猪。牙は短く前を向いているので、突撃時に突き刺さる。



・グレイトファングボア

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 強靭な牙を持つ大猪。



・アークファングボア

 〔41〕〔14〕〔5〕


 強靭な牙を持つ空を駆ける猪。

 その突進を非常に強力。



・グリンブルスティ

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 非常に強力な牙を持ち、空を駆ける金の猪。

 神が乗る戦車を引く聖獣の一種。



・ラッシュボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 突進力がより強くなった猪。

 見た目以上の力があり、突撃で岩をも砕く。脳震盪になる。



・バレットボア

 〔32〕〔11〕〔4〕


 非常に素早い猪。

 その突進スピードは目視からの回避は難しい、出だしから早い。



・ライジングボア

 〔41〕〔14〕〔5〕


 バレットボアの上位種。

 超高速で空を駆ける猪。

 目にも止まらぬ速度での突進は強力。



・カフトゥブルスティ

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 非常に素早く空を駆ける銀の猪。

 神が乗る戦車を引く聖獣の一種。



・ストンプボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 高い脚力と体重で獲物を踏み潰す猪。凶暴。



・クエイクボア

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 大地を揺らして進む大猪。

 見た目以上に体重があり、目に付く動くものを全て踏み潰す。



・アースクエイクボア

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 地震を引き起こす大猪。

 重量があり、あらゆる物を踏み潰して進む。



災害猪(ディザスターボア)

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 気紛れに大地震を引き起こす大猪。

 その性質柄、周囲に与える被害は巨大である。



・アダマスボア

 〔?〕〔?〕〔?〕


 神代金属の一つ、アダマントに近い耐久力を持つと言われている毛皮を纏った大猪。

 同格以下の武器では傷一つ与えられない、例え弱点を狙おうと並みの武器では通らない。

 硬いものに突進し破壊する事に喜びを覚える性質を持ち、群れを率いて数多くの街を破壊して回った。





・ワイルドベアー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 若干大きな熊



・ビックベアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 非常に大きな熊、腕の筋肉が発達しており、強力な一撃を放つ森の覇者。



・キラーベアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 爪や牙が鋭い熊、殺害する事に特化している。



・ブラッドベアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 血を啜る赤い熊、闇に近い熊で、無闇矢鱈と殺害する。



・デストロイベアー

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 殺害能力に特化した熊、爪や牙の使い方がより洗練されている。見た目に似合わず身軽に動く。



・ジェノサイドベアー

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 殺害能力に特化した非常に危険な熊。

 独特の殺法術を使う。



・ジェノサイドベアーロード

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 殺戮熊の王。

 凶暴さは鳴りを潜めているが、その内では常に殺戮を求めている。らしい。



・パワードベアー

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 腕の筋力が異常に発達した熊、全力の一撃は地面にクレーターを作る程。打属性の魔力を持っている。



・アーマーベアー

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 毛皮や筋肉が発達し、より強固になった熊。

 その硬毛は一部が、柔軟でありながら金属の様な硬さを持っている。



・フォートレスベアー

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 アーマーベアーの上位種。

 強固な肉体と毛皮を持つ大熊。

 生命力も非常に高く、多少の傷なら直ぐに治癒する。



・キャッスルベアー

 〔45〕〔15↑〕〔5↑〕


 フォートレスベアーの上位種。

 非常に巨大で強固な熊の魔物。

 討伐は困難。



・ヒュージベアー

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 巨大な熊。見上げる程の巨体から繰り出される攻撃は、意図せずして超強力。



・ジャイアントベアー

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 超巨大な熊の魔物。

 巨体故に強力。



・ギガントベアー

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 異常に巨大な熊の魔物。



・鬼熊

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 巨大にして凶暴な赤黒い熊。

 鋭い爪や牙、強靭な毛皮、破壊に特化した筋肉を持つ。闇属性を纏っている。



・鬼獄熊

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 獄卒獣の一種。

 闇属性に大きな耐性を持っている。



・鬼獄熊将

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 獄卒獣の上位、将級の熊。

 闇に囚われない強い理性を持っている。





ワイルドディアー

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 鹿、速い。角は何年かに一度生え変わる。



・ビックホーンディアー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 大きな角を持つ鹿、穏やかな性格だが、怒ると怖い。



・ビックディアー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 大きな鹿、巨体故にある程度小さな外敵に襲われ難い。巨大な魔物からは格好の餌。



・エスケープディアー

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 輪にかけて臆病な鹿。

 足が発達しており、非常に逃げ足が速い。

 感覚も鋭く、おかしいと思ったらすぐ逃げる。



・ヒュージディアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 巨大な鹿。巨体故に逃げ足も速いが、やはり巨大な魔物の餌。



・ジャイアントディアー

 〔32〕〔11〕〔4〕


 巨大な鹿。美味。紅葉鍋に。



・ギガントディアー

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 超巨大な鹿。

 大型故に強力。



・グランドディアー

 〔48〕〔16↑〕〔6↓〕


 超巨大な鹿。

 遥か古の時代、巨神達の世界で生まれた巨大な種族。



・プレスディアー

 〔32〕〔11〕〔4〕


 圧殺する鹿。

 逃げ足は遅いが跳躍力がある。

 高く飛んでから敵を踏み潰す。立ち上がるには時間がかかる。



・グレータープレスディアー

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 プレスディアーの上位種。

 逃げ足が遅いが跳躍力がある。

 見た目以上に重い。



・グラビティディアー

 〔41〕〔14〕〔5〕


 重力魔法を使う大鹿。

 自分の重量を増して踏み潰す。



・アークグラビティディアー

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 重力魔法を使う大鹿。



・グレイトホーンディアー

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 巨大な角を持つ鹿。その角を使って突進してくる。

 首の骨が発達しており、巨大な角によるフルスイングは凶悪。



・レッサーリゼルコルン

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 体から植物が生えた鹿。

 性格は非常に温厚。

 植物を操る魔法を使う事が出来、生命力は非常に高い。



・リゼルコルン

 〔41〕〔14〕〔5〕


 体から植物が生えた鹿。

 性格は温厚だが、危機が迫れば植物魔法で配下を生成して攻撃する。



・アークリゼルコルン

 〔49〕〔17↓〕〔6〕


 体から植物が生えた鹿。

 森を富ませる森の守り神。聖獣の一種。



・チャージディアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 突進してくる鹿。単体では然程の脅威では無いが、複数で群れる為危険。



・グレーターチャージディアー

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 突進してくる鹿。

 単体で十分な脅威だが、群れで突撃してくる。

 稀に獰猛な性質を持つ個体が発生すると、それが群れを率いて集団で大型の動物をも襲い殺す。

 勿論、草食である。



・チャージディアーロード

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 チャージディアーの王。

 群れで生活して群れで突進する鹿。



・猛撃群鹿

 〔41〕〔14〕〔5〕


 群れで生活する、空を走る鹿。

 群れで突撃するのが大好き。



・猛撃軍鹿

 〔45〕〔15↑〕〔5↑〕


 群れで生活する、空を走る鹿。

 群れで突撃するのが大好き。



・ペリュドン

 〔49〕〔17↓〕〔6〕


 群れで生活する、翼を持ち空を舞う鹿。

 操影魔法で影を操れる他、人型に変身する事も出来る。

 基本的には突撃が大好きだが、中には殺戮が好きな者もいる。



・ダッシュディアー

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 逃げ足が速い鹿。別名極上肉。

 強靭な脚は魔力を含んでいるので大変美味。ただし、非常に臆病で逃げ足が速いので、目視出来る距離に接近出来れば運が良い。



・ライジングディアー

 〔32〕〔11〕〔4〕


 空を駆ける鹿。

 逃げ足が早い。



・空鹿

 〔39〕〔13〕〔5↓〕


 空駆ける鹿。

 雲の中に生息して魔力を食べて生きる。



・空鹿王

 〔42〕〔14↑〕〔5〕


 空駆ける鹿の王。



・天鹿

 〔48〕〔16↑〕〔6↓〕


 翼を持ち天を駆ける鹿。

 空鹿の進化種族と考えられる。聖獣の一種。



・ヒプノディアー

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 鹿の特殊進化個体。催眠魔法を使ってくるので捕獲は困難。

 幻覚系の魔力を含む草花を好んで食べる。その目玉や角は儀式の素材として高い評価を得ている。



・ファンタズムディアー

 〔32〕〔11〕〔4〕


 惑わしの鹿。

 高位の者になるとその魔法効果範囲は小さな森を覆う程。

 常に魔法を行使して森の仲間達を守っている。



・ファントムディアー

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 ファンタズムディアーの上位種。

 様々な幻惑魔法を使う森の守護者。



・幻霧鹿

 〔41〕〔14〕〔5〕


 幻を見せる霧を発生させる鹿。

 戦わずして勝つ鹿。



・幻雲鹿

 〔48〕〔16↑〕〔6↓〕


 幻を見せる鹿。

 雷を蓄えた雲の幻想を見せる。





・ワイルドフォックス

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 狐。



・ビックフォックス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな狐。牙や爪が鋭く、もふもふ。



・トリックフォックス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 簡単な幻術が使える狐。



・イグニッションフォックス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 小さな炎が使える狐。



・ヒュージフォックス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 大きくなった狐。もふもふ。



・ジャイアントフォックス

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 大きな狐。魔法を行使出来る。

 尾の数は2〜3本。



・ギガントフォックス

 〔41〕〔14〕〔5〕


 巨大な狐。様々な魔法を行使出来る。

 尾の数は4〜6本。



・仙狐

 〔47〕〔16〕〔6↓〕


 巨大な狐。様々な魔法を行使し、仙術を使う。

 尾の数は7〜8本。



・イリュージョンフォックス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 少し高位の幻術が使える狐。分身など、良く見ればわかる程度の物。



・ファンタズムフォックス

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 高位の幻術を行使する狐。

 尾の数は2〜3本。



・グレーターファンタズムフォックス

 〔38〕〔13〕〔5↓〕


 強力な幻術を行使する狐。

 尾の数は4〜6本。



・ファントムフォックス

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 様々な幻術を使う狐。

 尾の数は7〜8本。



・イグニスフォックス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 程々の炎を操る狐。まだまだ弱い。



・ブレイジングフォックス

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 強力な炎を操る狐。

 尾の数は2〜3本。



・フレイムフォックス

 〔38〕〔13〕〔5↓〕


 超強力な炎を操る狐。

 尾の数は4〜6本。



・プロミネンスフォックス

 〔46〕〔16↓〕〔6↓〕


 超強力な炎を操る狐。

 尾の数は7〜8本。





・フォレスト・エレファント

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 森に住む像の魔物。

 植物魔法を使える。





・レッドホーク

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 火属性を持つ鷹の魔物。



・ワイルドイーグル

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 少し大きめの鷲。



・ビックイーグル

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな鷲。



・キラーイーグル

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 爪や嘴が鋭く、筋力が発達している。



・スナッチイーグル

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 足が発達している鷲。



・ヒュージイーグル

 〔23〕〔8〕〔3〕


 巨大な鷲、小さな子供くらいなら攫っていける。



・ジャイアントイーグル

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 非常に巨大な鷲。

 大型の動物くらいなら簡単に攫って行ける。



・ギガントイーグル

 〔44〕〔15〕〔5↑〕


 超巨大な鷲。

 ドラゴンとも対等に渡り合う怪鳥。



・ウィンドイーグル

 〔23〕〔8〕〔3〕


 高い飛行能力を持つ大鷲。風の刃を放つ。



・ファイアイーグル

 〔23〕〔8〕〔3〕


 炎を吐く大鷲。



・ブレイジングイーグル

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 炎を纏い戦う大鷲。



・プロミネンスイーグル

 〔40〕〔14↓〕〔5〕


 炎を操る巨大な鷲。





・ワイルドスパロウ

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 少し強くて賢いスズメ。





・ワイルドガル

 〔12〕〔4↑〕〔2↓〕


 少し強くて賢いカモメ。





・キマイラ


 獅子の胴体の背中に山羊の頭部が生え、尾が毒蛇となり、翼竜のような翼が生えた魔獣。



・グリフォン


 鷲の上半身に獅子の下半身が付いた魔獣。



・スピンクス


 獅子の胴体に女性の上半身が付き、鷲の翼を持った魔獣。



・マンティコア


 獅子の胴体に老人の頭部、蠍の尾が付き、蝙蝠の様な翼が生えた魔獣。



・アメミット


 頭部が鰐、上半身が獅子、下半身が河馬と言う姿をした魔獣。


 

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永遠未完『魔物解説』……ネタバレ含む。

よろしければ『黒き金糸雀は空を仰ぐ』此方も如何?
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