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【書籍化】錬金術師ユキの攻略 〜最強を自負する美少女(?)が、本当に最強になって異世界を支配する!〜  作者: 白兎 龍
第一章 Another World Online 第五節 西の森の攻略

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164/1539

魔物解説 五

 





・ワイルドドック

 〔14〕〔5〕〔2〕


 犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。

 素材としての価値は低い。



・ブラックドック

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。

 毛皮や牙に僅かに闇属性が付与されている。



・ホワイトドック

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。

 毛皮や牙に僅かに光属性が付与されている。



・ライトドック

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 犬の魔物、光の魔法を使う。



・ワイルドドックリーダー

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 犬の魔物である、サイズは中型犬程。

 素材としての価値は程々。

 多くのワイルドドックを従えて狩りをする。



・グレータードック

 〔23〕〔8〕〔3〕


 犬の魔物である、サイズは大型犬以上

 素材としての価値はそこそこ。

 大きな群れを形成し、自分よりもずっと大きな魔物を襲う。

 危険な魔物である。



・グレーターブラックドック

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 犬の魔物である、サイズは大型犬以上

 毛皮や牙に闇属性が付与されている。

 同系統の種の中ではより夜目が利く。



・グレーターダークドック

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 闇属性に特化したグレータードック。



・グレーターアサシンドック

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 闇属性を纏った隠密能力の高いグレータードック。



・ブラックドックロード

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 ブラックドック系のロード。

 闇系ドック種のロードの中では最弱。



・ガルム

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 闇系ドック種のロードの上位種。

 赤黒く強靭な体毛を持つ。闇色の炎を吐く。

 地獄の番犬とも言われており、地上では特に闇が濃い領域にしか生息していない。

 犬系魔物の中では限界を一段階突破している。





・プチスライム

 〔13〕〔5↓〕〔2〕


 小さいスライム、スライムの下位種、幼体とも。



・レッサープチスライム

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 プチスライムの劣化種、体を切られた時再生に必要な時間が長い。



・スライム

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 スライム、青みがかった透明の体の中に正八面体の結晶が浮かんでいる饅頭。小動物くらいなら丸呑み出来る。



・メタモルスライム

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 取り込んだ物に変化出来るスライム、ミミックスライムとも。



・ビックメタモルスライム

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 メタモルスライムの上位種、体が巨大化した事で、大型種にも変化出来る様になった。



・ヒュージメタモルスライム

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕



・グレーターヒュージメタモルスライム

 〔32〕〔11〕〔4〕


 核の無いグレータースライムの中の大型種、ヒュージスライムの特殊な変身能力を持ったスライム。

 弱点部位が存在しない為、討伐は困難。




・ビックスライム

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 大型のスライム、スライムの上位種、多少大きい動物でも丸呑みに出来る程にでかい。



・スカベンジャースライム

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 汚い場所に生息するスライムの上位種、汚い物を好んで捕食する。



・グラススライム

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 通称草スライム、緑色の体で主食は草。

 食べた事のある草の成分をある程度再現出来る。

 数は非常に少なく、その性質を知る物は一握りだけ。



・ポーションスライム

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 体がポーションで出来たスライム。

 元々澄んだ緑色だが、ユキの作ったポーションで出来たスライムは更に澄んでいる。……後アルル味。

 飲んで良し、患部に塗り込んでも良し。



・ヒールスライム

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 白いスライム、回復魔法のヒールを使う事が出来る。

 回復専門スライム。



・アイススライム

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 水色のスライム。

 硬くなったり柔らかくなったりと粘度は多少自在に変えられる。

 ひんやりと冷たいので夏場に最良。



・ホーリースライム

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 聖属性を持つ白いスライム。



・カラースライム

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 各属性に特化したスライム。

 魔法は使えないが各属性に耐性を持つ。

 色は各属性に基づき、少し光沢がある。



・ブラッドスライム

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 サラサラとした質感のスライム。

 色は赤色で、核の場所がわからない。

 通常時は重力に負けて血溜まりになっている。



・アシッドスライム

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 酸性のスライム。

 少し黄色味がかった色をしている。

 スライムが元々持つ消化の力に酸属性の魔力を持つ溶解スライム。



・ポイズンスライム

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 毒性を持つスライム、見た目は紫。

 毒属性の魔力を持ち、溶解能力が少々上がっている。



・ビックポイズンスライム

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 ビックスライムの変異種、またはポイズンスライムの上位種、大きな体は通常のスライムより粘度が強く、一度捕まえたら離さない。

 様々な毒を使える。



・ヒュージポイズンスライム

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 ビックポイズンスライムの上位種。

 巨大な体で核が守られている為、倒すのは困難。



・ジャイアントポイズンスライム

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 ヒュージポイズンスライムの上位種。

 超巨体を誇るスライム、討伐は困難。



・グレータージャイアントポイズンスライム

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 核の無いグレータースライムの中の超大型種、ジャイアントスライムの毒持ち種族。

 スライム種の特徴として、魔法にやや弱いものの、体の大きさでその弱点を克服している。

 弱点部位が存在しない為、討伐は困難。



・メタルスライム

 〔23〕〔8〕〔3〕


 体が金属で出来たスライム。

 硬いのに柔らかく動く謎の生命体。

 物理的な攻撃での討伐は困難。



・闘気スライム

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 強力な特化魔力を受けて生まれたスライム。

 主に物理的な戦闘に優れ、強靭な肉体構成故に魔法はあまり通じない。

 非常に強力なスライム。




・グレータースライム種


 体の動かし方が良いスライム《器用なスライム》が進化する種。

 核を持たない為、討伐は困難を極める。



・ジャイアントスライム種


 体が巨大なスライム。

 スライムは巨大になればなるほど討伐の難易度が跳ね上がっていく。





・ゴブリン

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 緑色の肌を持つ醜悪な顔付きの魔物。

 髪が生えている個体もしばしば見かけるが、概ね毛は生えていない。

 適度に高い知能を持ち、ある程度の戦略行動がとれる。



・武器持ちゴブリン

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 ゴブリンの中でも、各武器に対応進化したゴブリン。

 槍持ちは若干腕が長くなり、剣持ちは腕が太くなる。



・ハイゴブリン

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 ゴブリンの単純上位互換。

 体格が僅かに大きくなり、知能が高くなっている。



・ハイゴブリンコマンダー

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 ハイゴブリンの上位種、またはゴブリンコマンダーの上位種。

 非常に高い知能を持つゴブリンで、リーダーと同じ様な役割。

 リーダーに比べると、戦略が得意で接近戦が苦手、ただし、ゴブリンの上位種である為、飽くまでも上位種の中では苦手と言う事。



・ゴブリンリーダー

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 ゴブリンの上位種。統率種。

 統率種の中では一番弱い種族で、知能は程々。



・ゴブリンジェネラル

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 ゴブリンの上位種。

 一定以上の力を持つ統率種の元に生まれる。



・ゴブリンキング

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 ゴブリンの上位種。統率種。

 通常個体は人間より大きく、膂力も強い。

 主に力と恐怖によって配下を支配する。

 ゴブリンは繁殖力の強い種族なので、キングやジェネラルのクラスになると至って当然の様に使えない配下を斬り捨てる。



・ゴブリンロード

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 ゴブリンの上位種。統率種。

 ゴブリンキングよりやや身長が低めで、体格がスマート。

 高い知能を持ち膂力はゴブリンキングより強い。

 統率、支配の能力は劣るものの、単独での戦闘力はゴブリン種の中で随一。



・ゴブリンキング亜種

 〔推定36〕〔推定12↑〕〔推定4↑〕


 ゴブリンキングの変異種。

 迷宮核(メイズ・コア)と負の欠片を取り込み変化した魔物。

 通常のゴブリンキングより少し強くなっているが、最も恐ろしいのは地脈に接続出来る事。

 迷宮核(メイズ・コア)の力と地脈の魔力を使って配下を大量に生成出来る。


 負の欠片は配下の恐怖を吸い取り肥大化、理論上際限無く強くなる化け物。


 最後、負の欠片に呑み込まれて魂ごと完全に消滅した。





・ワイルドラビット

 〔13〕〔5↓〕〔2〕


 兎、の一回り大きい種。



・ベビーラビット

 〔9〕〔3↑〕〔1↑〕


 兎、の子供。



・ラビット

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 兎。



・グレーターラビット

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 ラビット系統の上位種。

 見た目はただの兎だが、その実、強力。

 見た目で判断してはならない。



・キックラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 強靭な足を持つラビット。

 蹴りの一撃は重く、人間の子供なら骨が折れる程。

 逃げ足も速い。



・ブレードラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 耳が剣の様になっているラビット。

 フットワークが軽く、頭を振り乱して襲い掛かってくる。

 切れ味はそこそこ、剣と打ち合わせる事は出来ないが、首や関節などを狙ってくるので非常に危険。



・ホーンラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 兎に角が生えた種、角を使った突進はそれなりの威力があり、危険。

 角が治療薬の材料になるとか。



・ビックホーンラビット

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 ホーンラビットの上位種、角が少し長くなっている他、身体能力が大きく上昇している。



・ハイラビット

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 ラビットの上位種、魔力に適正がある。



・ラビットメイジ

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 兎の魔法使い。

 そこそこに高い知能を持つ兎。

 得意属性は性格によりけりだが、主に風属性。



・ビックラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 ラビット系統の上位種、体が大きくなっている。

 これだけだと、ただ的が大きくなっただけ。



・リトルラビット

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 ベビーラビットの上位種。

 手乗りサイズの兎。



・トゥーンラビット

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 ぬいぐるみ型の兎。

 トゥーン系魔物の中では割とメジャーな存在。

 主食は子供達の夢。草。布。



・リトルレッドラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に火属性が付与されている。



・リトルブルーラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に水属性が付与されている。



・リトルグリーンラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に風属性が付与されている。



・リトルイエローラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に土属性が付与されている。



・リトルホワイトラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に光属性が付与されている。



・リトルブラックラビット

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 リトルラビットの上位種。

 体に闇属性が付与されている。



・リトルファイアラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルレッドラビットの上位種。

 体に火属性が付与されている。

 火の魔法を使い、口から小さな火を吐く。



・リトルウォーターラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルブルーラビットの上位種。

 体に水属性が付与されている。

 水の魔法を使い、口から水を吐く。唾じゃない。



・リトルウィンドラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルグリーンラビットの上位種。

 体に風属性が付与されている。

 風の魔法を使い、口から風を吐く。溜息じゃない。



・リトルアースラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルイエローラビットの上位種。

 体に土属性が付与されている。

 土の魔法を使い、口から石を吐く。肺活量は関係無い。



・リトルライトラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルホワイトラビットの上位種。

 体に光属性が付与されている。

 光の魔法を使い、口から光を吐く。光源になる。



・リトルダークラビット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 リトルブラックラビットの上位種。

 体に闇属性が付与されている。

 闇の魔法を使い、口から闇を吐く。触れるな危険。




・リトル属性ラビット


 リトルラビット系の進化種。

 進化の系譜は、色、下位属性、属性、上位属性、以降は精霊兎となる。

 各属性に特化している為、弱点がはっきりとしているが、同属性の攻撃は効き辛い。




・ヒュージラビット

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 ビックラビットの進化、超巨大な兎。

 遥か昔、食用に進化させられた兎。

 その文明は兎によって滅ぼされた。



・ピンクラビット

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 特殊魔力を持つ特殊進化兎の一種。

 魅了属性の魔力を持ち、他種の魔物すら引き寄せる。



・チャームラビット

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 魅了属性がより強くなった兎。

 他種の魔物を引きつける。





・ビックシザー

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 大きな蟹、栄養満点で美味しい。ハサミには斬属性の魔力が込められ、挟まれれば危険。口から吹く泡には僅かに酸属性魔力が含まれている。




・アーマークラブ

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 大きなヤドカリ、宿は自前の物。酸弾を吐いてくる。



・ビックアーマークラブ

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 アーマークラブが巨大化した個体、酸弾を吐く他、重い体を利用した体当たりをしてくる。下敷きになったらひとたまりもない。



・ロックアーマークラブ

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 ビックアーマークラブが何らかの理由で宿を失い、大岩を溶かしてそれを宿にした個体。

 多少の時間をかけて大岩に馴染んでいる。



・グレイトシザークラブ

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 大きな鋏を持つ大きな蟹。

 安い革鎧くらいなら斬り裂ける。



・ヒュージクラブ

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 巨大な蟹、硬い甲殻を持ち、大きな鋏で様々な物を斬り裂く。



・メタルクラブ

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 金属質な甲殻を持つ蟹、非常に堅固なその甲殻は並みの剣では傷一つつかない。

 鋏も金属質になっており、斬属性が高まっている。

 体は見た目以上の重量がある為、鋏を振り下ろして獲物を潰してから食べる事もある。



・キラーシザークラブ

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 強力な斬属性を秘めた鋏を持つ蟹。

 非常に好戦的な性格で、あらゆる物に斬りかかる。

 獲物はバラバラに解体してから食べる。



・メタルハンマークラブ

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 片方の鋏が槌状になった金属蟹。

 獲物を叩き潰して食べる。

 鉱物食な為主な食事方法は、その槌鋏で岩を砕いて食べる事。



・メタルソードクラブ

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 片方の鋏がより強力な斬属性を持った金属蟹。

 獲物を切り裂いて食べる。

 鉱物食で岩をスライスして食べる。



・ヒュージメタルクラブ

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 巨大な金属蟹。

 莫大な重量を持つ蟹、その槌鋏の一撃は重く、挟まれれば簡単に断ち切られる。



・エレメントメタルクラブ

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 背甲に色取り取りな鉱物が生えている蟹。精霊蟹とも。

 主食は精霊が宿った石や結晶。



・ジャイアントメタルクラブ

 〔32〕〔11〕〔4〕


 巨大なメタルクラブ。重量からくる一撃は強力。



・ヒュージウェポンクラブ

 〔32〕〔11〕〔4〕


 ソードクラブやハンマークラブの上位進化個体。

 各武器に特化せず、両方を持った蟹。



・ヒュージエレメントクラブ

 〔32〕〔11〕〔4〕


 エレメントクラブ系の上位種。

 大きな体には多くの精霊力を蓄えている。



・ジャイアントウェポンクラブ

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 ヒュージウェポンクラブの上位種。

 体が大きいと言うのはそれだけで驚異になる。



・フォートレスクラブ

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 別名砦蟹。移動要塞。

 メタルクラブ系の上位種の一つ。

 防御力と攻撃力を高いレベルで備える巨大蟹。



・エレメントウェポンクラブ

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 ウェポンクラブ、エレメントクラブ、メタルクラブ、の特性を持った巨大蟹。

 各特性に特化していないが、高い汎用性を持つ強力な蟹。



・クリステア・アークキング・クラブ

 〔?〕〔?〕〔?〕


 強力で巨大な蟹。

 金属質の甲殻を持ち、その強度は神代金属と同格。

 背甲には今まで喰らってきた精霊の力を宿した結晶が生え、そこからそれぞれの属性の光線を出す。

 その威力は小さな山なら消しとばす程。

 鋏はそれぞれ打撃に特化した鋏と斬撃に特化した鋏があり、その一撃は大地を割り、空間を裂く。

 一匹いれば大陸の危機である。





・ビックバット

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 大きな蝙蝠、隠密能力に優れている。ちょっと強い蝙蝠。



・グレーターバット

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 大きな蝙蝠、鋭い爪を持つ。

 体が大きくなり、音波攻撃が使える様になった。



・キラーバット

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 隠密能力が高くなり、少し小型化した蝙蝠。

 爪と牙がより鋭くなり、毒を注入する。



・シャドーバット

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 影の蝙蝠、闇属性に特化し暗闇の中での隠密能力は同種随一。

 特殊魔法、影魔法を使える希少種。



・ブラックバット

 〔23〕〔8〕〔3〕


 黒い蝙蝠。闇属性に傾き、高い隠密能力を持つ。

 爪と牙は鋭く、毒も強め。闇属性の魔法を使う。



・アサシンバット

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 身体的能力が大きく向上した蝙蝠。

 音も無く飛来し一撃で獲物を仕留める。

 翼が刃物の様になっている。



・ブラッドバット

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 赤黒い色をした蝙蝠。

 血を啜り強くなる。

 理論上水属性と闇属性に分類される特殊魔法の操血魔法を使う。



・ハイブラッディーバット

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 ブラッドバットの上位種。

 操血能力が向上し、戦闘力が大幅に向上している。



・フェイリュア・ヴァンパイア

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 出来損ないのヴァンパイア、見た目はゴブリンに似ている。

 ゴブリンより凶暴な思考を有している。



・マーダーフェイリュア・ヴァンパイア

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 出来損ないの失敗作。通常の種と比べて寿命が極端に短く高い凶暴性を持つ。

 寿命を消費する事で能力を引き上げている。



下位吸血鬼(レッサーヴァンパイア)

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 ヴァンパイアの下位種。

 主にヴァンパイアに血を吸われる事で発生する種族。



吸血鬼(ヴァンパイア)

 〔30〕〔10〕〔4↓〕


 ヴァンパイアの通常種。

 主にレッサーヴァンパイアからの進化で発生する種族。



吸血鬼・貴種ヴァンパイア・ノーブル

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 ヴァンパイアの貴種。

 主に(ロード)クラスのヴァンパイアの元で発生する種族。

 ヴァンパイアからの進化でも稀にある。



吸血姫ヴァンパイア・プリンセス

 〔?〕〔?〕〔?〕


 吸血鬼の姫、始祖の血統。

 吸血衝動は薄く、日の光に少々弱い。

 始祖の能力をある程度引き継いでいる。





・ワイルドマウス

 〔10〕〔4↓〕〔2↓〕


 大きな鼠、隠密能力に優れている。ちょっと強い鼠。



・ハイマウス

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 魔法に適正がある唯の鼠。




・シャドーマウス

 〔12〕〔4↑〕〔2↓〕


 闇属性を纏った鼠種の一つ。

 闇に紛れて行動する鼠。紛れて高い隠密能力を持つ。



・ビックマウス

 〔13〕〔5↓〕〔2〕


 大きくなった鼠、兎くらいの大きさだが、唯の鼠である。



・ヒュージマウス

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 巨大化した鼠、一抱えもある巨大鼠で大きな獲物も襲える様になった。



・ヒュージブラックマウス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな黒い鼠、闇属性を持ち、闇の魔法を使う。



・ヒュージホワイトマウス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな白い鼠、光属性を持ち、光の魔法を使う。



・ヒュージライトマウス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 大きな白い鼠、光属性の魔法を使う。



・ジャイアントホワイトマウス

 〔23〕〔8〕〔3〕


 巨大な白い鼠、体高1メートル程の巨体。

 主に菜食。



・ホワイトカピバラ

 〔23〕〔8〕〔3〕


 白いカピバラ。

 硬毛が全身を覆っている。





・ゴースト《地下水路》

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 地下水路で死んだ様々な生物の魂の集まり、または負の意思の塊。接触すると生命力や魔力を吸われる。

 球状。



・ゴースト

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 死者の魂、闇属性を帯びて半実体化している。

 魔法以外での討伐は非常に面倒。

 球状。



・ワイト

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕



・マーダーキメラゴースト

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 死者の魂の集合体。

 複数の思念が統一されている。

 接触すれば最後、命を吸い尽くされる。



・ゾンビ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 生物の死体、生きる屍とも。

 強さは生前の能力による。



・グール

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 生物の死体、喰人鬼とも。

 体液に麻痺毒が含まれている。

 膂力が強く、足も速い、非常に危険。



・ロットミート・ジャイアント

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 屍を無理矢理合成し、人型に成形した巨人。



・スケルトン

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 生物の死体の骨。

 強さは生前の能力による。



・スケルトン武器種

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 武器持ちのスケルトン。

 生前に戦士だった者がなるのが基本。



・カースボーン・ジャイアント

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 屍の骨を無理矢理合成し、人型に成形した巨人。



・カースマッド

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 呪われた土の魔物。

 崩しても復活する為、非常に厄介。



・カースマッド・ジャイアント

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 呪われた土の巨人。

 討伐は困難。



・デットツリー

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 枯れ木の魔物。

 折れやすく燃えやすい。



・デットツリー・ジャイアント

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 枯れ木の巨人。

 良く燃える。



・デスナイト

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 黒い鎧のアンデット。

 中身はあったりなかったりする。



・デスガーディアン

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 デスナイトの上位種。

 硬く強い。



・デスガーディアン・ロード

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 多数のデスナイト、デスガーディアンを従える強力なアンデット。

 戦略的な行動をとれるが、全ては命の光を散らす為。



・レッサーリッチ

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 下位のリッチ、スケルトンメイジから進化する事も。

 魔法を使い空中へ浮かぶ。



・リッチ

 〔31〕〔11↓〕〔4〕


 強い魔法使いが、死後蘇った姿。

 闇に犯され生者を殺める。



・リッチ・ロード

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 リッチの進化個体、高い支配力を持ち、強力な魔法を使う。

 大量のアンデットを率いる災厄の魔物。



・ドラゴンロード・ゾンビ

 〔?〕〔?〕〔?〕


 竜王の屍が、強力な闇の力を受けて蘇った魔物。

 強靭な防御力と修復力を持つ化け物、ただし、知能が著しく低下している。



・エンシェント・ワイズマンリッチ・ロード

 〔?〕〔?〕〔?〕


 大賢者の死後、多くの人々の負の感情に晒され、闇に堕ちた。

 強力な魔法を自在に使いこなし、体術さえも超一流。

 膨大な魔力でアンデットを生産し、世界を閉ざす為に動き始めた。





・ビックシード

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 大きな種の魔物。可能性が詰まっている。

 栄養豊富。



・シードリング

 〔14〕〔5〕〔2〕


 木の苗の魔物。食用には向かない。



・バインドソーン

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 小動物などを捕らえ、尖った荊で締め上げ血を啜る。

 吸血樹の一種。



・ポイズンフラワー

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 大きな毒の花の魔物。

 胴体部分の茎は良く動き、速さはそれなり。



・ジャイアントトレント亜種

 〔32〕〔11〕〔4〕


 トレントの上位種。

 この個体は比較的意識が薄く、半ば精霊になりかけている。





・ビックスラッグ

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 巨大ナメクジ、酸属性の魔力を含んだ粘液を出して進む、壁や床、天井を溶かす。



・ヒュージスラッグ

 〔23〕〔8〕〔3〕


 超巨大ナメクジ、酸液を吐き出す他、酸性の霧を吐く。

 再生能力が高く、討伐は難しい。





・ビックコックローチ

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 巨大ゴキブリ、やや硬めの甲殻を持ち、高機動力で戦場をかき乱す、隙を見つけては毒属性を持つ牙や棘で相手を弱らせて捕食する。雑食性で何でも食べる。



・クイーンコックローチ

 〔32〕〔11〕〔4〕


 超巨大ゴキブリ、非常に強固な甲殻を持ち、見た目とは裏腹に高機動、毒霧を出したり毒液を吐いたりと毒のオンパレード。

 単純な戦闘力も高く、本来なら穴が空いた程度では死なない。

 死んだ理由は、直前まで黒くて丸いやつを生成しまくっていたから。



・コックローチエッグ

 〔8〕〔3〕〔1↑〕


 黒くて丸いやつ。



・グレーターコックローチ

 〔23〕〔8〕〔3〕


 巨大なゴキブリ、硬い甲殻と重量を持つ。

 見た目に見合わぬ高機動。





・アースワーム

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 巨大なミミズ。雑食。



・アシッドワーム

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 強い酸液を吐く巨大ミミズ。





・小岩兵

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 ゴーレムの一種、何らかの影響を受けて自然発生したゴーレム。



・岩兵

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 ゴーレムの一種、石の武器を持っている。



・呪われし石の兵士

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 石で作られた兵士、ゴーレムの一種。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし石の騎士

 〔23〕〔8〕〔3〕


 石で作られた騎士、ゴーレムの一種。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし石の大騎士

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 石で作られた大きな騎士、ゴーレムの一種。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし鉄の兵士

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 鉄で作られた兵士、ゴーレムの一種。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし鉄の騎士

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 鉄で作られた騎士、ゴーレムの一種。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし鉄の大騎士

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 鉄で作られた大きな騎士、ゴーレムの一種。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし鉄の巨大騎士

 〔30〕〔10↑〕〔4↓〕


 鉄で作られた巨大な騎士、ゴーレムの一種。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし鉄の守護騎士

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 塔を守るガーディアン。

 鉄の剣を持つ。

 悪魔の呪法に犯されている。



・呪われし鉄の守護弓士

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 塔を守るガーディアン。

 鉄の弓を持つ。

 悪魔の呪法に犯されている。



・真銀の聖騎士巨像

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 塔を守るガーディアン。

 体が希少金属の真銀で出来ている。

 巨大な剣と盾を持ち、防御能力が非常に高い。



・真銀の狂戦士巨像

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 塔を守るガーディアン。

 体が希少金属の真銀で出来ている。

 巨大な両刃の斧を持ち、その一撃は強力。



・悪魔憑きの十字騎士像

 〔?〕〔?〕〔?〕


 強力な闇属性を持った悪魔が、聖属性を持った十字騎士像に取り憑いた存在。

 弱体化している。

 地脈の魔力を吸い取り、体を完全に乗っ取るも、地脈の魔力を扱いきれず魔力を乱され自壊した。




・プチゴーレム

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 生成時の土が少なくて小さめに作られた人型ゴーレム、魔力で強化された体は多少硬い。



・ゴーレム

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 基本の土で作られたゴーレム、魔力で強化された体は硬い。

 腕力が強く、捕まると危険。



・ワーカーゴーレム

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 各職業を担当するゴーレム、種類は多い。

 例:マーチャント、スミス、ファーマー、などなど。



・ゴーレムソルジャー

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 戦闘様に調整して作られたゴーレム。

 武器を持ち、剛力と各武術で休む事なく戦う兵士。



・ロックゴーレム

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 石で作られたゴーレム、魔力で強化された体は硬い。



・サンドゴーレム

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 砂で作られたゴーレム、非常に壊れやすいが、修復能力が高く、崩れても直ぐに元に戻る。



・マッドゴーレム

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 泥で作られたゴーレム、捕まえた標的を体に押し込み窒息死させる。



・ビックゴーレム

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 土で作られた大きなゴーレム。



・ビックロックゴーレム

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 石で作られた大きなゴーレム。



・アイアンゴーレム

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 鉄で作られたゴーレム、非常に硬い。



・カッパーゴーレム

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 銅で作られたゴーレム、硬い。



・シルバーゴーレム

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 銀で作られたゴーレム、それなりの退魔性を持つ。



・ゴールドゴーレム

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 金で作られたゴーレム、自己治癒力が高い。重い。



・ハイメタルゴーレム

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 上位金属のゴーレム。魔力をより多く含んでいる。



・エレメントメタルゴーレム

 〔32〕〔11〕〔4〕


 精霊金属製のゴーレム、各属性に特化していない分特化に比べてやや弱い。



・マシンゴーレム

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 別名ウェポンゴーレムとも。

 体に幾らかのギミックが仕込まれたゴーレム。

 魔法兵器を搭載しており、強力な兵士である。



・壊れた掘削機兵

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 様々なギミックが盛り込まれた強力な工事ロボット。

 壊れている為生物を標的に動き出す。



・ゴーレムガーディアン

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 光精金属で作られたゴーレム。

 何かを守っていたらしい。



・ゴーレムスカーレットナイト

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 火精金属で作られたゴーレム。

 高い機動力と剛力を持ち、武器に炎を付与して戦う魔法戦士。



・ドール

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 魔法人形、魔導人形、ゴーレムの一種。人型で細かい作業が出来る。

 通常のゴーレム同様、材質によって能力が変わる。





妖精(フェアリー)

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 羽の生えた小人。

 魔法を得意とする種族で、近接戦闘力は低い。



妖精女王(フェアリークイーン)

 〔?〕〔?〕〔?〕


 妖精種の女王。

 能力は種族による。



・各エレメント種

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 精霊の中でも特に弱い存在。小精霊、または種精霊と呼ばれる。

 意思は薄く、周囲の影響を受け安い。



・各スピリット種

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 精霊の中でも少し強い部類に入る。その能力は下級精霊とほぼ同格。

 魔力の影響を受けて少し歪んだ精霊。

 結晶型の体を持ち非常に強固、属性によって様々な特徴を持つが、共通してゴーレムを生成出来る為、基本的には厄介。



・キングスノーマン

 〔35〕〔12〕〔4↑〕


 アイススピリットの上位種が雪を纏った姿。

 かなりの重量を誇り、その纏う雪の多さから、本体に攻撃が届かない。



・スノープリンセス

 〔?〕〔?〕〔?〕


 氷の上位精霊の一種。

 環境を作り変える程の氷属性魔力の使い手。

 美しい物に目がない、朽ちる前に氷漬けにして保存しようとする。





・ワイルドリザード

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 大きな蜥蜴、素早く動いて強靭な顎で喰いちぎる。



・ビックリザード

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 更に大きくなった蜥蜴。



・ハイリザード

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな蜥蜴、魔力に適正がある。



・ダッシュリザード

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 足の速い蜥蜴、そう簡単には逃げられない。



・ブラックリザード

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 黒い蜥蜴、闇属性を備え、闇の魔法を使う。



・ホワイトリザード

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 白い蜥蜴、光属性を備え、光の魔法を使う。



・レイクリザード

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 水棲の蜥蜴、水属性に適正があり、水中で活動出来る。



・ビックホワイトリザード

 〔23〕〔8〕〔3〕


 白くて大きな蜥蜴、光の魔法を使う。



・ライトリザード

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 光の魔法を使う蜥蜴。





・ビックフロッグ

 〔14〕〔5〕〔2〕


 大きな蛙。

 酸性の唾液を持つ、皮膚から毒を分泌させる事が出来、捕食されない為の対策は万全。



・ポイズンフロッグ

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 大きな蛙。

 強い毒を持つ蛙。



・アシッドフロッグ

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 大きな蛙。

 強い酸性の唾液を持つ蛙。

 酸属性の魔力を持ちより多くの物を捕食出来る様になった。



・フロッグメイジ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 蛙の魔法使い。

 二足歩行で立つ事が出来、頭が良い。



・フロッグウィザード

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 蛙の上位魔法使い。



・レッサーウェアフロッグ

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 人型に近付いた蛙。

 高い知能を持つ。



・フロッグアークウィザード

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 蛙の上位魔法使い。

 高い知能を持ち、言語を解する。





・ビックスパイダー

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 大きな蜘蛛、糸で罠を作り、掛かった獲物に毒を入れて弱らせ捕食する。



・ヒュージスパイダー

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 非常に大きな蜘蛛、糸で巨大な罠を張り、獲物を捕らえて咬み殺す。



・ポイズンスパイダー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 強い毒を持つ大きな蜘蛛。



・トラップスパイダー

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 幾多もの罠を張り獲物を捕らえる蜘蛛、比較的頭が良い。



・ジャンプスパイダー

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 高い跳躍力を持つ蜘蛛。

 罠を張るだけでなく、自ら行動して獲物を捕る。



・ヒュージポイズンスパイダー

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 強い毒を持つ巨大な蜘蛛。

 足の力も強く、甲殻も硬い。



・アサシンスパイダー

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 強い毒と高い機動力を持つ蜘蛛。

 隠密能力に長け、獲物に這い寄る。



・ジャイアントポイズンスパイダー

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 強い毒を持つ超巨体な蜘蛛。強固な甲殻を持ち、強靭な顎と糸を備える。

 


・ナイトメアースパイダー

 〔32〕〔11〕〔4〕


 強力な闇属性を持つ蜘蛛系魔物の特殊進化種。

 様々な毒を持ち、得意な毒は幻覚系。

 毒牙、毒足、毒霧、毒液、毒針、毒糸、毒魔法。

 毒のスペシャリスト。



・|奈落魔王蜘蛛〔アトラクナクア〕

 〔?〕〔?〕〔?〕


 深い奈落の底に巣を構える巨大な蜘蛛。

 巣へと踏み込んだ者は二度と帰っては来ないと言う。

 正体不明。





・ワイルドイーグル

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 少し大きめの鷲。



・ビックイーグル

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな鷲。



・キラーイーグル

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 爪や嘴が鋭く、筋力が発達している。



・スナッチイーグル

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 足が発達している鷲。



・ヒュージイーグル

 〔23〕〔8〕〔3〕


 巨大な鷲、小さな子供くらいなら攫っていける。



・ウィンドイーグル

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 高い飛行能力を持つ大鷲。風の刃を放つ。





・ワイルドボア

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 強い猪



・ビックボア

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 大きい猪、毛皮も強固、突進が当たれば大きなダメージを被る事に。



・チャージボア

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 突撃猪。足腰が強固で首の骨が硬い。

 方向転換は苦手。



・ヒュージボア

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 巨大な猪、体高2メートル近くまで成長する。その体重を支える足による突撃は、危険。



・ハードボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 強固な毛皮を持つ猪、並み居る(なまくら)剣では傷一つ負わせられない。



・ファングボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 硬く鋭い牙を持つ猪。牙は短く前を向いているので、突撃時に突き刺さる。



・ラッシュボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 突進力がより強くなった猪。

 見た目以上の力があり、突撃で岩をも砕く。脳震盪になる。



・ストンプボア

 〔23〕〔8〕〔3〕


 高い脚力と体重で獲物を踏み潰す猪。凶暴。



・アダマスボア

 〔?〕〔?〕〔?〕


 神代金属の一つ、アダマントに近い耐久力を持つと言われている毛皮を纏った大猪。

 同格以下の武器では傷一つ与えられない、例え弱点を狙おうと並みの武器では通らない。

 硬いものに突進し破壊する事に喜びを覚える性質を持ち、群れを率いて数多くの街を破壊して回った。





・ワイルドベアー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 若干大きな熊



・ビックベアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 非常に大きな熊、腕の筋肉が発達しており、強力な一撃を放つ森の覇者。



・キラーベアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 爪や牙が鋭い熊、殺害する事に特化している。



・ブラッドベアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 血を啜る赤い熊、闇に近い熊で、無闇矢鱈と殺害する。



・デストロイベアー

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 殺害能力に特化した熊、爪や牙の使い方がより洗練されている。見た目に似合わず身軽に動く。



・パワードベアー

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 腕の筋力が異常に発達した熊、全力の一撃は地面にクレーターを作る程。打属性の魔力を持っている。



・アーマーベアー

 〔26〕〔9〕〔3↑〕


 毛皮や筋肉が発達し、より強固になった熊。

 その硬毛は一部が、柔軟でありながら金属の様な硬さを持っている。



・ヒュージベアー

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 巨大な熊。見上げる程の巨体から繰り出される攻撃は、意図せずして超強力。



・鬼熊

 〔27〕〔9↑〕〔3↑〕


 巨大にして凶暴な赤黒い熊。

 鋭い爪や牙、強靭な毛皮、破壊に特化した筋肉を持つ。闇属性を纏っている。





ワイルドディアー

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 鹿、速い。角は何年かに一度生え変わる。



・ビックホーンディアー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 大きな角を持つ鹿、穏やかな性格だが、怒ると怖い。



・ビックディアー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 大きな鹿、巨体故にある程度小さな外敵に襲われ難い。巨大な魔物からは格好の餌。



・エスケープディアー

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 輪にかけて臆病な鹿。

 足が発達しており、非常に逃げ足が速い。

 感覚も鋭く、おかしいと思ったらすぐ逃げる。



・ヒュージディアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 巨大な鹿。巨体故に逃げ足も速いが、やはり巨大な魔物の餌。



・グレイトホーンディアー

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 巨大な角を持つ鹿。その角を使って突進してくる。

 首の骨が発達しており、巨大な角によるフルスイングは凶悪。



・チャージディアー

 〔23〕〔8〕〔3〕


 突進してくる鹿。単体では然程の脅威では無いが、複数で群れる為危険。



・ダッシュディアー

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 逃げ足が速い鹿。別名極上肉。

 強靭な脚は魔力を含んでいるので大変美味。ただし、非常に臆病で逃げ足が速いので、目視出来る距離に接近出来れば運が良い。



・ヒプノディアー

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 鹿の特殊進化個体。催眠魔法を使ってくるので捕獲は困難。

 幻覚系の魔力を含む草花を好んで食べる。その目玉や角は儀式の素材として高い評価を得ている。





・ワイルドスネーク

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 蛇、隠密能力を持つ。温度変化に弱い。



・キラースネーク

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 高い隠密能力と強い毒を持つ蛇。奇襲されればひとたまりもない。



・ビックスネーク

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな蛇。隠密能力は少し失われているが、その変わりに締め付けの威力が上がっている他、胃酸が強化されている。



・ファングスネーク

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 鋭い牙と強靭な顎を持つ蛇。蛇にしては良く噛んでから食べるタチ。

 卵は嫌い。



・ワイルドバイパー

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 強力な毒を持つ蛇。



・アサシンスネーク

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 高い隠密能力を持つ蛇。キラースネークの単純上位互換。



・鬼蛇

 〔23〕〔8〕〔3〕


 蛇種の単純上位互換で、強力な呪毒を使う。



・ヒュージスネーク

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 巨大な蛇。人も丸呑み出来る。



・バイツスネーク

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 通称噛み付き蛇。

 一度噛み付いたら噛みちぎるか死ぬまで離さない。



・ツインヘッドスネーク

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 首が二つある蛇。多頭蛇の最下級種で二つの首による噛み付きは凶悪。



・ビックバイパー

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 大きな猛毒蛇。



・フォレストバイパー

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 森に適応した猛毒蛇。

 皮膚は緑色や茶色で擬態が上手い。



・ジャイアントバイパー

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 巨大な毒蛇、その巨大に巻き付かれたら人間の骨くらいなら簡単に折れる。

 強力な毒を持ち、噛みつかれれば数分で死に至る。

 密林、樹海、などの人が入らない深い森の中に生息しており、中型くらいの動物なら丸呑みできる。





・ワイルドフォックス

 〔16〕〔6↓〕〔2↑〕


 狐。



・ビックフォックス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 大きな狐。牙や爪が鋭く、もふもふ。



・トリックフォックス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 簡単な幻術が使える狐。



・イグニッションフォックス

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 小さな炎が使える狐。



・ヒュージフォックス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 大きくなった狐。もふもふ。



・イリュージョンフォックス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 少し高位の幻術が使える狐。分身など、良く見ればわかる程度の物。



・イグニスフォックス

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 程々の炎を操る狐。まだまだ弱い。





・ワイルドウルフ

 〔18〕〔6↑〕〔2↑〕


 強い狼。



・ワイルドウルフリーダー

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 複数のウルフやワイルドウルフを率いる大狼。

 連携がうまく、獲物を囲んで追い込む。



・グレーターウルフ

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 ワイルドウルフリーダーの上位種。

 巧みな連携と統率で獲物を弱らせて捕食する。



・ハイウルフ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 魔力に適正がある狼。



・スノーウルフ

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕


 雪原に対応進化したウルフ種

 毛皮がもふもふ。



・スノーウルフリーダー

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 スノーウルフの進化個体。



・グレータースノーウルフ

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 スノーウルフリーダーの進化個体。



・スノーウルフロード

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕


 グレータースノーウルフの進化個体。

 氷のブレスを吐き、氷の魔法を使う。

 毛皮がもっふもふ。



・グラスウルフ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 草狼、植物魔法で草を操る事が出来る狼。

 菜食主義、と言う訳でも無く、雑食。



・フォレストウルフ

 〔23〕〔8〕〔3〕


 別名森狼。グラスウルフの上位種。



・ブラックウルフ

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 黒狼、闇属性を備えた狼。

 隠密能力に長け、闇の魔法を使う。



・ウルフメイジ

 〔20〕〔7〕〔3↓〕


 狼の魔法使い、幾らかの魔法が使える。

 二足歩行で立てるが、長く持たない。



・レッサーデミウェアウルフ

 〔24〕〔8↑〕〔3〕


 ウェアウルフの下位、二足歩行で立つ狼。

 レッサーウェアウルフの亜種。



・ベビーウルフ亜種 《ウルル》

 〔17〕〔6〕〔2↑〕


 通常のベビーウルフとは異なり、既に戦える体になっている。透き通るような銀毛を持つ亜種。



・ウルフ亜種 《ウルル》

 〔22〕〔8↓〕〔3〕


 透き通るような銀毛を持つ亜種。通常のウルフ種と比べると魔法耐性が高く適正も高い。また、体も一回り大きい。



・シルバーウルフ

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 銀毛の狼、同種の中では希少種に当たる。

 生息地は不明、深い森や、夜の砂漠などで発見されたがその生態は分かっていない。



・シルバーウルフリーダー

 〔29〕〔10〕〔4↓〕


 シルバーウルフより一回り大きな狼。

 シルバーウルフの群れを従えている訳ではない。

 様々な魔物を従え、狩りをする姿から、高い知能を持っている事が伺える。



・グレーターシルバーウルフ

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 シルバーウルフリーダーの進化個体。



・狼亜人

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕


 ウェアウルフの上位種

 獣型の人型。



・シルバーウルフロード

 〔36〕〔12↑〕〔4↑〕


 グレーターシルバーウルフの上位種。

 ウルフ種のロードの中ではかなり強い。



・狼人

 〔33〕〔11↑〕〔4〕


 より人型に近付いた狼種。

 狼獣人とは少し異なる。



・ムーンウルフ

 〔?〕〔?〕〔?〕


 別名月狼。

 月夜の晩に姿を現わす狼。

 正体不明。





・ベビードラゴン亜種 《ドラミール》

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕


 ドラゴンの幼体。この亜種は体の色が白い。

 幼体故に弱いが、それでも牙や爪には僅かに竜属性が込められているので油断してはいけない。

 小さくてもブレスは使える。



・レッサードラゴン亜種 《ドラミール》

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕


 ドラゴンの若い個体。

 体がより強靭になったが、まだまだ幼い。





・ワイルドスパロウ

 〔11〕〔4〕〔2↓〕


 少し強くて賢いスズメ。





・ワイルドガル

 〔12〕〔4↑〕〔2↓〕


 少し強くて賢いカモメ。





・ワイルドキャット

 〔15〕〔5↑〕〔2〕


 少し強くて賢いネコ。



・?《レイーナ》

 〔?〕〔?〕〔?〕


 高位の魔法を使う猫、ワイルドキャットに比べると、腕力から魔法適正まで、桁違いに高い。

 入念に準備をして魔法を使うと、その威力は計り知れない。



・?《レイーナマークII》

 〔?〕〔?〕〔?〕


 毛並みが良くなっている他、保持魔力量が増加、使える魔術の幅が多くなっている。




 

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永遠未完『魔物解説』……ネタバレ含む。

よろしければ『黒き金糸雀は空を仰ぐ』此方も如何?
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