第二節 飢餓の追憶記 魔物データ
H級:下限値
G級:レベル1の子供でも対処可能。
F級:レベル1の一般人でも対抗可能。
E級:レベル1の成人男性複数名を必要とする。
D級:レベル1の成人男性30名程、またはレベル20の戦闘を生業とする者を必要とする。
C級:レベル30〜40を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ3人前後必要とする。
B級:レベル40〜60を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ10〜20人前後必要とする。
A級:レベル60〜100を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ20〜100人前後必要とする。
S級:レベル100〜200を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ100〜4,000人前後必要とする。尚、敵が逃げない事を前提とする。
SS級:レベル200〜300を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を4,000〜1万5千人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事を前提とする。
SSS級:レベル300〜400を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1万5千〜30万人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事、殺した対象からエネルギーを補給しない事等を前提とする。
L級:レベル400〜600を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を30万〜150万人前後必要とする。
U級:レベル600〜750を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を150万〜1,000万人前後必要とする。
M級:レベル750〜960を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1,000万〜1兆人程度必要とする。
・ヒューマンスライム
〔27〕〔9↑〕〔3↑〕《評価:D+》
【主な生息域:『?』】
人型のスライム。
人の様な形をしており視覚を持つ。
何故スライムが人型に擬態するのかは縁や転生と関係があるとされるが定かでは無い。
・マスターヒューマンスライム
〔36〕〔12↑〕〔4↑〕《評価:A+》
【主な生息域:『?』】
完全に人型になれる様になったヒューマンスライム。
人に擬態して人の世に入る目的は何なのだろうか?
・ギガントマスターヒューマンスライム LV500
〔57〕〔19↑〕〔7↓〕《評価:L》
【主な生息域:『?』】
巨大化の進化を辿ったヒューマンスライム。巨人の人型に変身出来る様になった。
巨大化してまで人型に拘る理由は不明。
◇
・ボラシティスライム
〔32〕〔11〕〔4〕《評価:B》
【主な生息域:『森』『山』】
大食いスライム。
通常のスライムと違い、捕食の対象幅が広く、また量も多い特異個体がなるとされる。
・グラトニースライム
〔35〜〕〔12〜〕〔4↑〜〕《評価:A》
【主な生息域:『?』】
ボラシティスライムの上位種。
暴食の原罪と関与するスライムのみが至れるとされる、超特殊個体。
暴食に促されるままに捕食を続ける。そこに意志はあるのだろうか?
◇
・ロッチュド
〔24〕〔8↑〕〔3〕《評価:E+》
【主な生息域:『洞窟』】
棍棒を振るう鼠型亜人。
石弾を飛ばす魔法を自在に操る。
・ロッチュードン
〔25〕〔9↓〕〔3↑〕《評価:D-》
【主な生息域:『洞窟』『村』】
剣や槍を振るう鼠型亜人。
石弾を飛ばす魔法を自在に操り、遠距離攻撃と近距離攻撃を使い分ける。ロッチュドのボス。




