第十六節:第四項、帝国の攻略 魔物データ
H級:下限値
G級:レベル1の子供でも対処可能。
F級:レベル1の一般人でも対抗可能。
E級:レベル1の成人男性複数名を必要とする。
D級:レベル1の成人男性30名程、またはレベル20の戦闘を生業とする者を必要とする。
C級:レベル30〜40を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ3人前後必要とする。
B級:レベル40〜60を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ10〜20人前後必要とする。
A級:レベル60〜100を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ20〜100人前後必要とする。
S級:レベル100〜200を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ100〜4,000人前後必要とする。尚、敵が逃げない事を前提とする。
SS級:レベル200〜300を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を4,000〜1万5千人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事を前提とする。
SSS級:レベル300〜400を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1万5千〜30万人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事、殺した対象からエネルギーを補給しない事等を前提とする。
L級:レベル400〜600を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を30万〜150万人前後必要とする。
U級:レベル600〜750を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を150万〜1,000万人前後必要とする。
M級:レベル750〜960を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1,000万〜1兆人程度必要とする。
【帝国】
・人造魔人兵
〔27〕〔9↑〕〔3↑〕《評価:D+》
【主な生息域:『帝国』】
人工的に作られた魔石と、術式が刻まれた金属片を外科的に仕込まれた、それに適合した人間。
刻まれた術を行使出来る。
・刻印兵
〔27〕〔9↑〕〔3↑〕《評価:D+》
【主な生息域:『帝国』】
精霊刻印を体に刻まれ、適応出来た人間。
人造魔人よりも素早く、高い自由度で術を操れるが、消耗が激しい。
・魔薬兵
〔25〕〔9↓〕〔3↑〕《評価:D-》
【主な生息域:『帝国』】
強い魔獣の素材と薬草を配合した薬を投薬して作られた人間。
魔獣の素材によって特徴が異なるが、強い魔獣のレベルはおよそ50〜80程度である。
・カランキュラス
〔41〕〔14〕〔5〕《評価:S+》
【主な生息域:『沼』『湖』】
彷徨いの怪魚。
飼われて肥大化したアンコウ型の魔物。
元は生きている様な擬似餌を作って操り、獲物を捕らえる怪魚だったが、遂に生きている擬似餌を作れる様になってしまった。
・魔造魔人兵
〔29〕〔10〕〔4↓〕《評価:C》
【主な生息域:『帝国』】
巨大魔獣、カランキュラスの基本的生存戦略によって生み出されたホムンクルスであり、それ即ちカランキュラスに喰われた少女のホムンクルス。
人造魔石や刻印、魔薬の投薬等で実験にも利用されて来た悲しい歴史を持つ。
が、完全適合した個体の戦闘力はAランク程の実力を持つ。
・ヒューナ
〔49〕〔17↓〕〔6〕《評価:SSS-》
【主な生息域:『?』】
全ての魔造魔人とカランキュラスを合一化して作られた水棲の魔人。
500の連結した魂を持ち、最大500の分体や本体を生み出す事が可能。
・堕天使
〔28↓〜〕〔10↓〜〕〔4↓〜〕《評価:?》
【主な生息域:『天界』『魔界』】
善の革命者。
行き過ぎた善に疑問を抱き、それに確信を得た時に発生する。
堕天は光輪の持つ基本機能であり、自らが信仰する新たな、本当の善に向けて邁進する。
多くの場合、大天使以上から発生する。
・マルボレアス
〔68〕〔23〕〔8〕《評価:M》
【主な生息域:『帝国近海』】
海淵の伏魔殿。
超巨大迷宮型のアンモナイトに似た軟体生物。
その殻は海面から地上へ迫り出し、形状を自在に変える。
元はホームシェルと言うカメノテの様な魔物。




