第十六節:第一項、吸血鬼達の攻略 魔物データ
H級:下限値
G級:レベル1の子供でも対処可能。
F級:レベル1の一般人でも対抗可能。
E級:レベル1の成人男性複数名を必要とする。
D級:レベル1の成人男性30名程、またはレベル20の戦闘を生業とする者を必要とする。
C級:レベル30〜40を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ3人前後必要とする。
B級:レベル40〜60を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ10〜20人前後必要とする。
A級:レベル60〜100を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ20〜100人前後必要とする。
S級:レベル100〜200を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ100〜4,000人前後必要とする。尚、敵が逃げない事を前提とする。
SS級:レベル200〜300を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を4,000〜1万5千人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事を前提とする。
SSS級:レベル300〜400を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1万5千〜30万人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事、殺した対象からエネルギーを補給しない事等を前提とする。
L級:レベル400〜600を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を30万〜150万人前後必要とする。
U級:レベル600〜750を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を150万〜1,000万人前後必要とする。
M級:レベル750〜?を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1,000万〜?人前後必要とする。
・シームルグ
〔68〕〔23〕〔8〕《評価:M》
【主な生息域:『神木』『霊峰』】
鳥の王の名を冠する巨鳥。
大いなる風を吹かせ、空脈の操作、生命の循環を行う神鳥。
・太陽鳥・空華
〔68〕〔23〕〔8〕《評価:M》
【主な生息域:『?』】
四翼を持つ黄金の巨鳥。
太陽と遍く星々の力を持ち、遍く龍脈を操る世界の調停者。
・レジェロス
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『妖精郷』】
妖精郷のアイドルにして中枢、奏演姫士の一柱。
優美に舞い踊る妖精郷の歌姫。
7つの命を持つとされる皇帝級の妖精。
・プリスティーレ
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『妖精郷』】
妖精郷のアイドルにして中枢、奏演姫士の一柱。
光と宝石を乱舞させる皇帝級の妖精。
・アニマーテ
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『妖精郷』】
妖精郷のアイドルにして中枢、奏演姫士の一柱でありセンター。
多数の属性に精通しており、凡ゆる魔を操る皇帝級の妖精。
・熾天竜
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『天界』】
竜の天使。
体内の竜玉と天使の光輪を持つ、半精霊体の竜。
極めて高い基礎ポテンシャルを持つ。
・群具煮琉
〔34〕〔12↓〕〔4↑〕《評価:A》
【主な生息域:『?』】
言わずと知れた伝説の槍?
一度振るえばすっぽ抜けた具材の群れが襲い掛かる。
◇◆◇
【迷宮】
・ドルクティス
〔45〕〔15↑〕〔5↑〕《評価:SS》
【主な生息域:『大砂漠』】
砂漠を泳ぐ魚、ドルロークの上位種。
操砂系統魔術の使い手であり、砂を操り無数の小魚を魔導生成する。
その身は硬い甲殻と鱗に覆われ、鋭い牙や硬い殻で攻撃をして来る他、砂の津波を起こしたり槍を作ったりする。
大砂漠の主。
・アトノミノミト
〔45〕〔15↑〕〔5↑〕《評価:SS》
【主な生息域:『大湖沼』】
後深水徒。
湖沼に住む民、水徒の信仰対象。
水生植物であり、葡萄の様に連なる無数の球体を付けた水中の大樹。
葉が変形した蔓状器官に粘液で覆われた毒ガスの球を付けている。
蔓を伸ばして獲物を絡め取り、毒殺して養分とする。
大樹の根元には、捕食した獲物の骨が散乱している。それ故、彼の大樹は死後の世界の管理者とされている。
・デミレッサーリトルハバチュリオン
〔45〕〔15↑〕〔5↑〕《評価:SS》
【主な生息域:『大氷海』】
巨大な亜精霊種。
大きな氷山の様な姿をしており、本体はその中心部に存在する。
氷山内は巨大な迷路となっており、侵入者を取り殺して糧とする。
取り殺した侵入者のデータをコピーして、氷で模倣生物を生み出し外敵を排除する。
◇◆◇
【吸血鬼】
・スキューア
〔23〕〔8〕〔3〕《評価:E》
【主な生息域:『洞窟』『夜』】
大型の蚊型魔蟲。
胴体部分で人の頭程もあり、羽を広げれば腕程にもなる蚊の魔物。
高い隠密能力と麻痺毒、鬼化呪毒耐性があり、下位の吸血鬼やダンピールを暗殺紛いに強襲して血を吸って逃げる。
甲殻は申し訳程度の強度であり、羽や手足は人の子でも毟れる。
基本的には付近に複数体生息している為、麻痺して倒れている間に吸い尽くされる。
・ヴァンピール
〔26〕〔9〕〔3↑〕
【主な生息域:『村』『町』】
ダンピールとも。
吸血鬼と人の混血。
吸血鬼同様に高い再生力と腕力、闇属性魔法への適性を持ち、吸血鬼と違って日の元を歩ける
多くの場合寿命がやや長く、人の社会には馴染みにくい。
・シャドー・ヴァンパイア・エンペラー
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U》
【主な生息域:『?』】
操影に特化した吸血鬼の帝王。
その力は夜を操るに等しい。
『恐れよ、夜明けは来ない。此処は光届かぬ深淵故に』
・チャーム・ヴァンパイア・エンペラー
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U》
【主な生息域:『?』】
魅了に特化した吸血鬼の帝王。
その瞳に睨まれれば、記憶も、心も、願いすらも、全てが甘美に上書きされる。
『ボクが1番、綺麗でしょ? ボクの為に、君は何をしてくれるの?』
・ブラッド・ヴァンパイア・エンペラー
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U》
【主な生息域:『?』】
操血に特化した吸血鬼の帝王。
流るる血には無尽の生命力と支配力が宿っている。
『覚悟を示せ、血湧き肉躍る武威を見せてみろ……!』
・スカーレット・ヴァンパイア・エンプレス
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U》
【主な生息域:『?』】
火属性に特化した吸血鬼の女帝。
本来適性の低い火属性に特化すると言う事は、それだけの意思がその身に宿っていると言う事。
その火は何を燃やすのだろうか?
『この地に日が届かぬならば、私が火となり、悲願を達しよう。例えこの身が燃え尽きようとも……!』
・血竜
〔48〕〔16↑〕〔6↓〕《評価:SS+》
【主な生息域:『?』】
竜血鬼の血統により目覚めた竜変種。
血竜人や血鬼竜とも。
赤の系統に適性がある事が前提の種であり、極めて高いポテンシャルを持つ。
・竜血鬼
〔59〜〕〔20〜〕〔7〜〕《評価:L+〜》
【主な生息域:『?』】
その身に宿るは新神族、天竜族の因子。
その身に流るるは血の形をした竜帝玉。
神血に等しいそれは、竜血鬼を神へと押し上げるだろう。




